【東京】M&A推進・事業企画マネージャー候補
【お任せしたい役割】 ヤマシタでは同業他社のロールアップMAを年間20件ほど行っており、今後も事業の柱としてより一層推進させていく予定です。 現在は1億円規模の企業が中心ですが、今後は10億円規模を中心にM&Aを加速させていきたいと考えており、より複雑な企業分析や財務調査をお任せする予定です。 また、同業のみならず在宅介護周辺領域の新規事業M&Aも担っていただくことを期待します。 ■社内のMAチーム(全体で10名程度/マネージャー+ソーシング部隊、DD部隊、PMI部隊)のマネージャー補佐として、DDの全体プロセスのコントロールを行う ■市場調査、財務分析、リスク評価、取引構造の設計などを担当し、経営陣や関連部署に対して意思決定のための重要な情報を提供。財務諸表や業績データの分析を通じて、企業価値の算定やシナジー効果の評価を行う ■特にビジネスDD・財務DDを担っていただく予定ですが、財務DDについては経理部門と連携しながら進める想定。ゆくゆくは経理部門の力を借りずとも、財務DDを進められる専門性を期待 ■M&A推進計画を営業側マネージャー陣(エリアブロック長・所長など)へ共有および合意形成を通じて長期ビジョン実現への機運を醸成する ■長期ビジョンを理解して、現状とのギャップを検証しながら中期(3年)の介護保険レンタルロールアップM&A領域における企画立案を行う ■中期経営計画の実現を推進するために、介護保険レンタルロールアップM&Aの個別案件における企画立案を行う 業界の成長性とやりがい 日本では2035年には3人に1人が高齢者となり、要介護・要支援者は約900万人に増加することが予測されており、今後、医療費負担の増加や将来世代への負担など深刻化してまいります。また、他業界と比べ給与水準の低さ等の問題から介護人材も不足するとされ、介護施設や直接介護を担うサービスの提供が困難になっていくことが懸念されています。 当社のホームケア事業では、高齢者の方が住み慣れた住宅環境で自立した生活を過ごす、在宅介護サービスの支援をしています。福祉用具のサービスは、在宅介護サービスを受けている方の7割近くが利用しており、重要な社会インフラとして、介護業界の人手不足解消・将来世代への財負担抑制にもつながり、大きな社会貢献になると確信しております。 当社は、このような社会背景を踏まえ業界大手としての役割を果たしつつ、利用者のQOL向上に貢献していく新たなデジタル技術(DX)を活用した事業に取り組んで参ります。 ヤマシタで得られる経験 ・全社を巻き込みチームでビジネスを作り上げる経験 ・2900人超の会社でありながら、大変革を短期間で体感する経験 ・福祉事業を高付加価値事業へ非連続に成長させるダイナミックな経験 ・人生100年時代を支えている実感とご利用者様から感謝されるホスピタリティ経験
