【兵庫】潜水艦に搭載する電気装備品の設計・開発
<募集背景> 防衛省においては、防衛力抜本的強化が謳われており、これを背景に防衛装備品の能力向上への投資が増加しています。 日本の潜水艦は世界初のリチウム電池搭載艦であり、世界に先駆けて電気分野に係わる新技術を取り入れ続けています。特に、最新型潜水艦では、各装備品のシステム統合が進んでいます。システム統合を推進するのは、電気電子・情報・ソフトウェアの分野であり、この分野で活躍する人材を幅広く募集しています。 潜水艦の搭載装置は当社の他、日本の主要電気メーカ様が製造しており、それらのメーカ様と協力しながらお客様と一緒にシステム開発を行うことができます。潜水艦という国防最前線のプラントに携わることができ、社会貢献はもちろん、技術的にも非常にやりがいのある仕事です。 <仕事内容> 潜水艦に搭載する電気装備品の設計・開発をご担当頂きます。 【具体的な担当業務】 ・電源、センサ、計装系統等の電気装備品の新規設計、維持設計 ・ソフトウェアの要件定義、基本設計、試験、維持整備 ・上記に関する客先、現業部門、関連メーカ、製造メーカとの各種調整 <仕事の魅力・やりがい> 潜水艦は、国内では2社、世界でも数か国しか建造能力を有さない、建造に高度な技術力を要する艦艇です。このような高度な技術力を有する製品に携われることが大きな魅力です。 また、潜水艦では電気・情報・ソフトウェアが占める割合は急増しており、アイディア次第で、様々な付加価値を加えることができます。お客様からニーズを聴取し、具体的仕様に落とし込み、それを実現するのは、技術者にとって大きな楽しみです。 潜水艦は、製品規模が大きいため多くの関係者と一緒に建造を進めます。多くの仲間たちと一体感を持って業務を進めていくというのも、当社ならではのモノづくりの醍醐味と言えます。 <働き方> 比較的若手社員が多く、活気にあふれる職場です。 業務の特性上、リモートワークは不可となります。 残業時間は20時間前後/月、繁忙期は30時間超えることがあります。 職場では技術論が活発に繰り広げられ活気のある職場です。また、潜水艦を引渡す前には試運転があり、実際に潜水艦に乗艦して動作確認を行うことができるのも魅力の一つです。
