【東京】コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)担当者│【米国駐在】
事業会社やベンチャーキャピタルにて、スタートアップへの投資実務やスタートアップとの事業開発の経験がある人材だけでなく、スタートアップと共に新たな事業の創出に挑戦する人材が積水化学グループに必要です。 【仕事内容・テーマ】 スタートアップへの投資を活用しながら、新規事業創出を企画することになります。 1)過去の経験や希望を考慮し、戦略領域マップに基づく担当領域を決定します。入社後、当面は他のチームメンバーと行動を共にし、積水化学グループのCVC活動を経験し、社内外のネットワークを構築します。 2)担当領域が決定したら、社内の関連部署との交流を深め、具体的な投資領域を決定します。なお、CVCチームが先行して探索的な投資を判断することがありますが、当面は戦略的な投資を担当し、積水化学グループの事業領域の理解を深めます。 3)投資領域に応じて、国内外のスタートアップをソーシングします。ソーシング手段として、ベンチャーキャピタルからの情報提供、データベースの利用及び個人ネットワークの活用が中心になります。適切なソーシング手段が不足している場合は、LP出資等の新たなソーシング手段を企画します。 4)社内の関連部署と連携し、スタートアップとの協業シナリオを検討し、協業シナリオの確度を高めるための投資シナリオを作成し、DD(技術・事業・ファイナンス等)を担当します。 5)投資シナリオの作成後、CVC担当者またはカンパニー担当者が、決裁権者(多くのケースはカンパニー長)に上程し、投資可否が審議されます。投資実行の場合、CVC担当者はPMIを担当します。 【キャリア】 本人の希望や適正を考慮しますが、原則、CVCチーム(CVC組織)にてキャリアアップすることになります。投資実務を通じてキャリアアップし、CVCコア人材としてCVC組織の責任者を目指すケースや、投資実務を担当した、投資先スタートアップとの事業開発を通じてキャリアアップするケースを想定しています。 【投資環境】 積水化学グループのCVC活動では、投資予算の上限(直接投資)を設定していません。投資シナリオを適切に描くことができる、スタートアップへの投資を推進(ホームページ公開10件/その他未公開あり)しており、投資予算がないから投資できないということはありません。事業会社において、投資実務の経験が豊富な方は投資活動を推進しやすい環境であると言えます。 CVCチームとしては、更なる、CVC活動の強化のために体制の整備を進める計画です。この整備には、上述した直接投資のスキームに加えて、国内/海外における、投資子会社やファンド組成に基づいた新たなスキームの構築を含みます。このような新たなスキームを構築し、新規事業の企画・創出に挑戦し、共にキャリアアップの加速を目指しましょう。次のステージへの変革期を迎えているCVCチームへの参画を是非ご検討下さい。 ■募集部署 コーポレート 経営戦略部 経営企画グループ CVCチーム ■概要 経営戦略部は代表取締役の直下の部署であり、経営企画グループ、ライフサイエンス戦略グループ、IRグループ及び海外統括グループで構成されています。経営企画グループ(15名)には、戦略企画チーム、ガバナンスチーム、M&A・事業開発チーム及びCVCチーム(5名)があり、CVCチームに所属するメンバーを募集しています。 また、カンパニーやコーポレートには、新規事業創出を企画する複数の部署があり、これらの部署と連携しながら、積水化学グループのCVC活動を牽引することが重要になります。
