【東京】事業責任者候補[ 障害福祉 ]
仕事内容 【想定ポジション】 障害者雇用支援領域(障害者雇用特化型キャリア事業)の事業責任者候補 【職務概要】 障害のある求職者と、障害者雇用に取り組む企業をつなぐ障害者雇用特化型キャリア事業において、将来の事業責任者になることを見据え、事業グロースを牽引いただきます。 【具体的な業務内容】 ・事業戦略の立案・実行、中期事業計画の策定 ・PLマネジメント(KPI設計・モニタリング含む) ・マーケットリサーチ(市場予測、競合調査、チャネル分析) ・求職者集客/企業開拓それぞれのマーケティング・セールス戦略の立案・実行 ・組織マネジメント、人材採用・育成・仕組み化 ・サービス/プロダクトの企画・改善 ※ご経験・適性に応じて、まずはセールス・マーケティングや事業企画など特定機能を担っていただき、短期~中期での事業責任者登用を目指すパターンも想定しています。 【キャッチアップイメージ】 入社半年~1年:各職種(キャリアパートナー・法人営業・マーケティング・事務)の業務内容について実務理解を深めていただきます。 上記以降:事業責任者として組織運営をリードいただきます。 当社では権限移譲もしっかり行い、自由度の高い環境下で広く管掌いただき、イシュー探索から解決するためのご提案・実行まで幅広くになっていただけます。 仕事のやりがい・働く魅力 ・事業の成長が、障害のある方の就労機会拡大という社会課題の解決に直結します ・戦略立案から実行、PL管理まで、経営者目線で主体的に事業成長を牽引できます ・プライム上場企業の安定した基盤のもと、スタートアップのような事業開発を経験できます ・当社が展開する40以上の事業のアセット・ケイパビリティを活用できます 将来のキャリアパス 当社は一人ひとりの志向や適性を重視して共にキャリアを築くことを目指しており、 専門職から管理職、さらには異業種への挑戦まで、多様なキャリアプランを実現することが可能です。 また、介護・障害福祉事業者向けのSaaS、ヘルスケア、シニアライフ、海外事業など、 幅広い領域でBtoB/BtoCの事業を展開しており、その数は40を超えます。 そのため、転職せずに多様なビジネスモデルや事業フェーズに挑戦し、自分らしいキャリアを築くことができます。 <キャリアイメージ> ・現場での経験を活かし、特定分野で専門性を高める ・リーダーシップを発揮し、マネジメントスキルを磨く ・異なる領域や職務を経験し、スキルを拡張する ・部門や領域を横断して、事業全体の責任を担う キャリアパスの正解は一つではありません。 あなたが描きたい成長曲線を、私たちと一緒に形にしていきましょう。 入社後の流れ 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。 即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。 事業内容 《東証プライム上場企業》22期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、 医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、 22期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。 また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、 今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 ◆障害者福祉領域について 近年、障害者・障害児は増加傾向にあり、2023年現在では約1,160万人(10年間で約1.5倍)、人口の約9.2%が何らかの障害を有していることとなり、今後も増加していく見込みです。 少子高齢化が進行しており、労働生産人口が減少している中で、障害者の社会参加や障害者とその家族の自立支援が求められています。 結果として、障害者を取り巻く事業領域は急速に拡大傾向にあります。 ・企業における障害者雇用数は増加傾向にあり、雇用障害者数は19年連続で過去最高を更新。 ・法定雇用率も2.5%まで拡大しており、1年後の2026年に2.7%に引き上げられることが決まっている。 ・障害者を支援する障害福祉事業者数も拡大傾向にあり、事業所数は約14.4万事業所と、5年で約1.25倍に増加。 急速に市場が拡大する一方で、障害者福祉を支援するビジネスは発展途上であり、様々な事業機会に溢れています。 エス・エム・エスが進めてきた特定領域での事業開発のケイパビリティを活用し、今後SaaS事業、キャリア事業、その他新規事業の開発を進めています。 募集背景 障害者の法定雇用率は段階的な引き上げが続いており(2026年7月より2.7%)、障害者雇用の推進は多くの企業にとって重要な経営課題となっています。 一方で、障害のある方一人ひとりの特性や志向に合った仕事とのマッチングは、まだ十分に実現されているとは言えません。 当社はこうした社会課題に向き合うべく、新規事業領域として障害福祉領域に参入し、障害者雇用に特化したキャリア事業を立ち上げました。 事業のさらなる拡大フェーズを迎えるにあたり、将来の事業責任者として事業成長を牽引いただく方を募集します。 配属部署 障害福祉領域の新規事業部門への配属となります。 障害者雇用に特化したキャリア事業を運営しており、キャリアエージェント(求職者支援)、リクルーティングアドバイザー(企業開拓・支援)、マーケティング(toB/toC)等の機能をメンバーが分担しています。 少数精鋭の組織のため、職種の垣根を越えて事業全体に関わることができます。 ●チーム人数・構成(40名体制)/リモート頻度(週1日 ※入社3カ月後) 管掌する組織には、キャリアパートナー30名、法人営業10名、マーケティング5名、事務5名が所属しています。
