【岩手】半導体検査装置のフィールドエンジニア
【業務内容】 岩手(北上市)の客先工場に設置されているマスク検査装置3台の保守・メンテナンス業務をお任せいたします。 【日常的な業務】 ・客先担当者との朝会(客先からの装置稼働状況の報告、メンテナンス予定日は作業内容の確認)を行います。 ・客先クリーンルームにて、3台の検査装置のDailyチェック、Weeklyチェック、Monthlyチェック、1年定期点検等実施します。 実施後は居室へ戻り、作業レポートの作成、保守パーツ整理や発送対応、日報作成等行います。 ・トラブル発生時の復旧対応(ログの回収及び関係者への配信、初期対応、復旧対応) 【入社後の流れ】 ・入社後研修期間(1年ほど)は横浜本社で研修を行いますので、業界未経験の方でもじっくり時間をかけて業務習得が可能です。 ・入社後3~4か月は横浜本社のハウスマシーンを使用した実地研修と座学を通じて装置技術、メンテナンス技能を習得していただきます。 ・その後先輩社員に帯同し実際の業務をしていただきながら、OJTで客先での業務への理解を進めていただきます。 ・研修期間中、実際の駐在先へ1~2か月の出張し、装置習熟の一環として、現地据付や調整、フィールド業務等を行います。 【キャリアステップ】 入社してから約5~10年間駐在フィールドサービス業務を経て、能力や志向性に応じて、下記キャリアパスがございます。 基本的には岩手県(北上市)で長くご活躍いただくことを期待しております。 ①客先カスタマーサポート 引き続きお客様の元で装置対応を実施、より深くより実践的なスキルを身に付けていくことで、装置状況や故障対応を極めていくキャリアパスです。 装置状況を把握して適切な対応、方針やスケジュールをお客様と交渉して実行し、装置の安定稼働を長期に渡り維持していく為、お客様と装置に向き合い直接対応を実施するスペシャリストとなります。 国内外のお客様の下で更なる知見や経験を習得していただくことができます。 ②トラブル分析・保守技術開発 装置技術を深く理解し、保守技術を構築していく技術エンジニアになるキャリアパスです。 装置を使い続けていると装置停止や想定外の現象・故障が発生します。本社へは日々このような内容が各サイトから報告されてきます。こうした内容にそれまでの対応経験から問題可決の手法や対策を提案、現地だけで対応が難しい場合は実際に現地へ向かい対処するとともに、ローカルメンバーを指導するエキスパートとなります。 ③顧客工場の全体保守・運営管理 対象となるお客様のカスタマーサポートに対する責任者になるキャリアパスです。 装置を使用していただいているお客様の満足を得られるカスタマーサポートを提供する為、予防保全やトラブルシュート、それに関連する全体コントロールを実施し、最終的な結果に対する責任を負うマネージャーとなります。 【研修・育成計画】 - 入社後1年間は新杉田(本社)と川崎の顧客先で研修 - 半年は杉田、残り半年は川崎での実地研修を想定 - FSE業務を一通り経験し、一人で対応できるレベルになってから北上に配属 - 北上配属時は、サイトリーダーと派遣社員がサポート 配属組織について ・岩手駐在メンバー:2名(派遣社員)+サイトリーダ1名(正社員:不定期滞在) ※必要に応じて、本社や関東エリアのFSE(フィールドサービスエンジニア)と協業しながら業務を行っております。 ・本社メンバー:19名(正社員11名、派遣社員4名) ・組織のミッション:顧客納品後のマスク検査装置の保守サービス業務を通し、壊れないための施策、早期復旧のための施策を実施し、稼働率の安定化を図り、顧客満足度の向上を目指す。 ・採用背景:北上のマスク検査装置保守組織において、保守体制の強化及び客先との協力関係強化のため。 1)職務内容の変更可能性 ⇒有 2)職務内容変更の範囲 ⇒会社の定める業務 3)勤務地の変更可能性 ⇒有 4)勤務地変更の範囲 ⇒海外現地法人を含む、当社各拠点 働き方 ・平均残業時間:約20~30時間/月 ・リモートワーク:基本出社メインとなりますが、業務に支障のない範囲で実施可能です。 ・休日対応業務:駐在メンバーで休日対応当番を回しており、当番は顧客から呼び出しがあった場合は電話対応、顧客先工場での対応を担当いただきます。 ・当番頻度:1回/月程度 ※業務の状況をみて代休を取得することが可能です。 ※深夜対応は基本的にはございません。 職場の魅力 【業務のやりがい】 ・取り扱う装置は、細線化が進む半導体マスクを検査する装置で、最先端の検査技術に触れることができる。 ・キャリア社員でも短期間で活躍の場に臨める環境を提供することができます。 ・日本国内だけでなく、海外に活躍の場を求める方にも向いています。
