株式会社ヤマシタ
株式会社ヤマシタの特徴
株式会社ヤマシタは、介護・福祉用具レンタル事業を中核に、寝具・リネンサプライ、医療・福祉施設向けサービスを全国展開する企業です。高齢化社会の進展を背景に、在宅介護から施設介護まで幅広いニーズに対応し、利用者一人ひとりの生活の質向上を支援しています。現場に根差したサービス提供力と全国規模の拠点ネットワークを強みに、安定した事業基盤を構築。近年は業務効率化やサービス品質向上を目的にDXの推進にも取り組み、介護業界の持続的成長に貢献しています。
企業情報
| 会社名 | 株式会社ヤマシタ |
|---|---|
| 設立年度 | 1963年3月6日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 業種 | 医療・福祉・介護 |
| 事業内容 | 株式会社ヤマシタは、介護・福祉用具レンタル事業を中核に、寝具・リネンサプライ、医療・福祉施設向けサービスを全国展開する企業です。高齢化社会の進展を背景に、在宅介護から施設介護まで幅広いニーズに対応し、利用者一人ひとりの生活の質向上を支援しています。現場に根差したサービス提供力と全国規模の拠点ネットワークを強みに、安定した事業基盤を構築。近年は業務効率化やサービス品質向上を目的にDXの推進にも取り組み、介護業界の持続的成長に貢献しています。 |
| 代表者 | 山下和洋 |
| 本拠地 | 静岡県島田市中河737 |
| 企業ホームページ |
株式会社ヤマシタの求人
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【千葉】洗い場オペレーター(リネンサプライ事業部 千葉事業所)
■ポジション概要 ホテルや旅館から回収されたタオル・シーツ・布団カバーなどのリネン製品を洗濯して「再び安心して使える状態」へと戻すための最初の工程が洗い場です。 洗い場は、「何を・どの順番で・どれだけ洗うか」工場全体の生産計画に沿って優先順位を判断し、生産効率を左右する工場全体のスタート地点です。 一定の体力を使うため、現場では男性スタッフの活躍が多い環境です。 ■業務内容 ① 洗濯工程オペレーション(主担当業務) ・ホテルや旅館から回収された回収品(使用済みのリネン類)の仕分け作業 ・仕分け済みリネン類の大型洗濯機へ投入作業 ・専用の大型洗濯機や乾燥機の機械操作 ・回収品が載ったテナーの運搬 ※重量物の取り扱いを含み、体を動かす業務が中心です。 ② 生産順序の調整(洗い場特有の重要業務) ・当日に必要な商品や洗い順の確認 ・優先順位を判断し洗濯順序を段取り ・仕上げ場リーダーへの状況確認 ・全体が滞らないよう生産ペースを調整 ※洗い場リーダーは、生産全体を見渡す難易度の高い役割です。 ■働き方・環境 ・残業:閑散期10〜20h/繁忙期30〜40h ・夜勤なし(24時間稼働なし) ・洗い場は男性比率高め ・20〜50代が活躍中 <工場構成> 正社員:パート=4:6 正社員男女比=男性6:女性4 パート男女比=男性4:女性6 ■キャリアプラン ① 洗い場オペレーター ・洗濯機操作・回収品仕分けの習得 ・リネンの特性理解 ・生産フローの把握 ② 洗い場リーダー ・スタッフの育成・指導 ・生産順序の判断・調整 ・仕上げ場リーダーとの連携 ・生産効率・品質の管理 ③ その後のキャリア(例あり) ・工務(設備保全)/機械メンテナンス・設備改善 ・生産管理(工場長補佐)/生産計画・進捗管理・人員配置 ・工場長

【東京】社長秘書
【業務内容】 2人目の社長秘書として、今回のポジションを募集します。数年間、担当している社長秘書がいますが、国内事業の急成長と、各種団体や公職での役職増加、海外出張も発生しており、拡大する業務対応のための増員となります。入社後はまず、現職秘書のサポート業務から仕事をお任せしていきます。 社長のパートナーとして一緒に仕事を進めていくので、スピーディーかつ複数のタスクを同時並行で進めていくタスク管理能力・コミュニケーション能力がある方を求めています。業務を実施するために社長だけでなく、経営メンバーや事業部幹部、現場メンバーおよび秘書チームと一緒に協力して仕事を進めていただきます。長期ビジョン実現のために、成長スピードと改革スピードが速いので、年間計画に基づいて組織は動きますが、調整業務は頻繁に発生します。急速に成長する会社の社長を通して、3000人規模の会社の経営トップがどのように会社をマネージするのかを体感することができます。 業務は、リモートと出勤の併用です。週2~3日は、担当する上司に合わせて出勤を見込んでいます。 秘書チームは、現在社員5名体制(2025年10月時点) 【業務詳細:必須】 ・会議運営補助(例:上司と会議同席し、その場で議事メモをタイピングし関係者へ投稿。 会議参加者のタスクについて関係者への連絡、管理・取りまとめ、後追い) ・各種プレゼンテーション資料作成、会議資料作成の補助 ・スケジュール調整・管理(例:10-15分単位での社内複数関係者とのミーティングセット等) ・国内外の出張手配 ・アポイント調整、電話応対、来客対応 ・公職や所属団体における外部との調整や手配 ・慶弔対応、文章作成、郵便物確認、各種手配 ・その他社長室業務全般

【大阪】営業(大阪港営業所)
【業務内容】 2020年以降、多くの国が超高齢社会に。全世界が直面する「高齢化」という課題があり、日本はその課題先進国です。 成長市場であり、超高齢社会に求められ続けるスキルや経験が得られ、成長できる仕事です。 そして、顧客と長く信頼関係を築きながら、「ありがとう」を直接いただける、社会貢献度の高い仕事です。 業界未経験からでも安心して始められる充実の研修とサポート体制で、着実に専門性と営業力を磨けます。 ■職務概要 ・居宅介護支援事業者等に福祉用具のレンタル・販売の営業 ・利用者に最適な用具を選定、納品、相談対応 ・商材は、介護ベッド関連用具、移動関連用具(車いす、歩行器など)、入浴関連用品、排泄関連用品生活関連用品 ・住宅改修(手すりの設置など)のプランニング ■詳細 営業先はケアマネジャーとなり、ケアマネジャーからの紹介で一般ユーザー(個人のお客様)への福祉用具の選定・相談を行います。 日々の営業活動では、ケアマネジャーやご利用者様と向き合いながら、「その方に一番合う福祉用具」を一緒に考え、ご提案します。 ユーザーお一人お一人の叶えたい暮らしや生き方を叶えるために、ホスピタリティとコンサルティングの力が求められます。 提案後もアフターフォローを通じて長期的に信頼関係を築き、地域の相談役として頼られる存在を目指せます。 (1)営業:居宅介護支援事業所のケアマネジャーに電話・訪問を行い、ご利用者様を紹介いただきます。 (2)ヒアリング・日程調整:ご利用者様の状態を伺い、訪問日時を調整します。 (3)ご利用者様宅へ訪問:杖、車いす、電動ベッドなど、1000種類以上からマッチするアイテムを提案します。※自社に在庫があるため卸を介さず即納が可能 (4)納品・利用開始:提案に納得いただけたら契約・納品を行います。 (5)アフターサービス:利用状況の確認を行い、適宜調整を実施します。その後は半年に一度モニタリングを行い、機種変更などにも迅速に対応します。 ※お取引のあるケアマネジャーに加え、新しいケアマネジャーと関係構築を進め、仕事の幅を広げていきます。 ※ケアマネジャーとは? 介護を必要とする方が適切な介護保険サービスを受けられるよう、ケアプランの作成や、ヤマシタのようなサービス事業者との調整を行う介護保険の専門家です。 ■一日の営業活動例 <一日の営業活動例> 9:00 朝礼(確認事項の共有):ケアマネジャーへ業務報告や営業アポイントの電話 10:00 10日後訪問:先日車いすを納品したご利用者宅を訪問し、車いす が適合しているか、使用上困っている事がないか相談 10:40 営業活動【報告】:先ほど訪問したご利用者の担当ケアマネジャーへ会いに行き、ご様子や変更点を報告 11:00 営業活動 3件【ニーズヒアリング】:福祉用具が必要な際に当社へご相談いただける関係構築のため、居宅介護支援自業所や地域包括支援センターを回り、営業、ニーズヒアリングを行う 12:00 昼食 13:00 サービス担当者会議:ご利用者にサービスを提供しているケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパーなどが集まって会議を行い、サービス内容の確認や支援の方向性を話し合う 14:00 営業活動【商品勉強会】:居宅介護支援事業所にて、新規取扱商品の勉強会を実施。勉強会を通じて、当社とお取引の無いケアマネジャーともコミュニケーションをとる 15:00 新規納品:明日退院する方のお宅にベッド・手すり等を納品 16:00 営業活動【医療機関でのヒアリング】:病院の医療連携室とリハビリテーション科に訪問し、相談員やセラピストの方へ退院状況のヒアリングや営業活動を行う 16:30 営業活動 2件【ニーズヒアリング】:福祉用具が必要な際に当社へご相談いただける関係構築のため、居宅介護支援自業所や地域包括支援センターを回り、営業、ニーズヒアリングを行う 17:30 帰社:事務処理 18:00 退社 ※緊急対応等で45分~1時間程度の残業が発生することもあり。 ■知っていただきたいこと 2020年以降、多くの国が超高齢社会に。全世界が直面する「高齢化」という課題。 この課題解決の世界、日本におけるリーダーになる。その決意で事業を行うのがヤマシタです。 <具体的な課題> 2030年には要介護・要支援者人数が1.5倍(2022年668.9万人 2023年900万人※1 2042年:957万人に) 介護業界給与:14業種中10位(給与が少なく介護の働き手が2040年69万人不足) 介護企業の倒産件数増加(ヤマシタでは意図的にM&Aを加速し、業界再編をリード) 社会保障費の増大(介護保険の費用が2022年13兆円から2040年25.8兆円へ) 若い世代の負担増大(労働人口減少で若い世代の税負担増加、少子化が加速) 介護難民の増加・GDP減少(生活の質が低下、介護離職でGDPが9兆円減少) このままでは社会課題が悪化する一方であり、在宅介護の変革が必要です。 利用者の自立を促し生活範囲を広げることで介護負担を減らし、QOLを高めるレンタルは状態に合わせた最適化と保守・衛生管理が可能で、介護保険により費用負担も軽く、誰もが利用できます。 だからこそ、介護の質と持続性を両立させるために不可欠な存在であり、ヤマシタがまず注力をしている分野なのです。 注力をしている分野なのです。
