【埼玉/京都】国産エンジンドローンの電装設計・無線通信設計エンジニア
【具体的な業務内容】 国産初となる商用エンジンドローン「AZ-250」の量産・商用化に向け、機体電装系(電源・ハーネス・センサ)の設計または、無線通信・データリンクのハードウェア実装を軸とした電気設計をご担当いただきます。量産化を見据えた設計品質の作り込みから、外部委託先と連携した生産体制構築まで、機体開発の根幹を担うポジションです。 ■主な業務 ※ご経験に応じて①・②のいずれかをお任せします。 ①機体電装系(電源、ハーネス、センサ)の設計・研究開発 ②無線通信・データリンク(LTE・衛星通信、暗号化等)のハードウェア実装 ・電装系機能の設計レビューと改善、品質向上のための技術検証活動 ■半年〜1年後 担当領域の開発を主体的に推進し、外部委託先の技術管理、型式認証に必要な設計文書・試験エビデンス作成、飛行試験対応まで担当範囲を拡大いただきます。 【業務フロー】開発計画に基づき、共同開発パートナー・外部委託先と連携して設計・実装・試験を実施。飛行試験による検証を経て型式認証プロセスに反映。 <関係部署>部内技術・営業担当、社内部外の技術開発部門、共同開発パートナー、外部委託先、型式認証認証機関 <使用ツール・環境>電気系CAD、機械系3DCAD、MATLAB/Simulinkなど <働き方>平均残業時間:30~40時間/月、出張:連携機関や外部委託先へ月2〜3回(数日)程度、京田辺工場での飛行試験対応あり ■産業用エンジンドローンについて 二輪用エンジン技術を応用した産業用無人機「AZ-250」は、協業先のアラセ・アイザワ・アエロスパシアル社/會澤高圧コンクリート社によって開発され、レシプロエンジン特有の振動や制御などの課題をクリアした前例の少ないエンジンドローンです。現在の電動式ドローンでは実現困難な数時間にも及ぶ飛行時間を実現し、無積載であれば約7時間、50kgの積載物でも1時間以上の連続飛行が可能です。雨天の飛行にも耐えられる全天候型の機体です。 【キャリアパス】 ・エンジンドローン開発の技術リーダー(部内技術統括)としての活躍 ・量産開始後は製品開発・品質保証部門の中核メンバーとして活躍 ・新ビジネス事業部内の他ニューモビリティ事業への展開 ・マネジメント志向の場合は課長職(管理職)へのキャリアパスの可能性もあります。 【やりがい・魅力】 ・国内でも希少な国産エンジンドローンの機体開発に、量産前の立ち上げ期から関与でき、電装設計から型式認証対応まで機体システム全体を横断する技術経験を積むことができます。 ・少人数組織のため裁量が大きく、経営層や共同開発パートナーとの距離が近い環境で、物流・災害対応といった社会的要請の高い用途への実装に直接貢献できることも大きな魅力です。 【配属部署について】 エンジンドローンBIZ部技術課は電気・制御・機械設計担当の6名で構成されており。長岡京工場・埼玉工場・浜松サテライトオフィスの各拠点で活動しています。少人数組織のため裁量が大きく、経営層や共同開発パートナーとの距離も近い環境です。 (業務内容の変更の範囲:製造技能職業務を除く当社業務全般) 会社の経営環境・方針、組織改編等により変更となる場合がございます。
