【兵庫】製品開発・設計(防衛装備品の新規開発/特殊機械部 特機技術室)
<業務内容> 入社後はOJTを通じて、防衛装備品開発の進め方や社内ルールを習得いただきます。 半年~1年程度を目安に、新規装備品開発プロジェクトのメンバーとして以下の業務をご担当いただきます。 ●新規防衛装備品の構想・機械設計 ●機構設計、仕様検討 ●強度・性能評価および各種解析 ●試験計画の立案・評価・改善 ●社内外関係者との技術調整 ●各種技術資料・設計資料作成 【開発テーマ例】 ●水中発射型垂直発射装置(VLS) ●極超音速誘導弾関連装備 ●その他新規防衛装備品 開発業務が100%となり、研究開発から設計・試験まで一貫して携わることができます。 <キャリアパス> 入社後は新規装備品開発プロジェクトの担当者として経験を積み、3~5年後を目安に、ご経験や成果に応じてプロジェクト全体を牽引するリーダーや、技術・組織の両面から開発を支えるポジションでの活躍を期待しています。 ※本人の希望を尊重しており、当面は本人希望のない異動はありません。 <魅力・やりがい> ●日本の安全保障を支える最先端の防衛装備品開発に携われます。 新規開発案件が中心のため、構想・設計・試験まで一貫して携わることができます。 ●少数精鋭(約15名)の開発組織で、一人ひとりの裁量が大きく、自ら提案しながら開発を推進できる環境です。 ●潜水艦や護衛艦への乗艦など、防衛分野ならではの貴重な経験を得られます。 ●年齢や役職に関係なく意見を出しやすく、相談しやすい職場風土です。 ●残業は比較的少なく、リモートワーク(月最大10日)も活用できるため、メリハリをつけて働ける環境です。 ●将来的にはプロジェクトリーダーや技術マネジメントなど、開発の中核人材としてキャリアアップを目指せます。 <配属組織> 機械事業部門 特殊機械部 特機技術室
