【滋賀】電子部品用ガラスの製品開発・プロセス開発
想定する業務の内容としては大きく下記の通りとなります。 ・電子部品用ガラス製品の新製品の開発及び製造プロセス開発 ・既存製品開発及びプロセス開発・工程改善 ・客先の技術的対応(フィールドエンジニアリング) (業務の流れ) まずは自社の製品や製造プロセスを把握した上で、顧客の要望や相談に対してどこまで応えることができるか技術的に分析をしていただきます。 そうした技術的検討を通して、製造プロセスの検討・構築、既存プロセスの改善などを社内の工務部門や製造部門と必要に応じて連携し、主担当として実現していただく形になります。開発をご担当いただくにあたり、既存製品の改良やプロセス改善に留まらず、客先要望を踏まえての製品開発及び新規設備の導入検討や設備設計についても関わっていただき、幅広く開発業務に携わっていただきます。 (担当する製品想定) ・光ファイバ保持用管ガラス(マイクロキャピラリー) ・光通信用レンズ、プリズム等 ・プローブカード用基板 ・粉末ガラス、蛍光体ガラス ・イメージセンサー用ガラスなど (募集背景) 世界的な情報通信・半導体・光学分野の技術成長から電子部品事業が拡大しており、技術的強化を図っています。特に現在は光通信や半導体分野におけるガラス製品の販売が好調であり、各工程の技術的改善が売り上げにも直結する需要なフェーズにあります。そうした中で未来の事業を担うプロセスエンジニアの増強が急務となっております。スピード感の早い新規要望に応えることや生産の安定化・稼働率向上のため、新規製品の生産プロセス開発や既存工程改善などの需要が高まっております。
