【大阪】電磁シールド施設工事のプロジェクトマネジメント【電子通信システム製作所】
電磁波シールド施設建設における、システム設計、施工管理をご担当頂きます。 <具体的に> ①プロジェクト全体管理 案件とりまとめ、品質工程管理、システム設計、試験計画の策定 ②現地対応 現地常駐し、製品据付管理、現地試験のとりまとめ対応 ③受注・提案活動 見積、提案書作成など営業組織と連携した受注活動 ④製品開発 各種構成品の開発 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●活かせる資格等 ・電磁波に関する知識 ・電波測定機材(アンテナ、スペアナ等)、高圧パルス発生試験機の取扱 ・建具(扉)や建築物(天井、床、壁)に関する知識 ・電気部品(コンデンサ、コイル等)に関する知識 ・SCADA ●参考資料 ・(関連製品例)電磁波シールド施設の技術紹介 href="https://www.giho.mitsubishielectric.co.jp/giho/pdf/2019/1902109.pdf ・(関連製品例)列車等の交通系無線システム href="https://www.mitsubishielectric.co.jp/society/traffic/products/communication/ ・宇宙衛星通信用大型パラボナアンテナ href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/society/space/control/great.html ●業務のやりがい、魅力 ・需要が伸びていく事業に携わることで、事業成長に直接関わることができ、やりがいが大きいポジションです。 ・公共の重要設備の工事を完成するまでやり遂げることが出来るため、達成感を感じることができます。 ●職場環境 ・平均残業:月20~45時間 ・転勤:基本的に無 ※本人のキャリアパスを見据えて本社(東京)に数年ローテーションの可能性有 ・出張:案件によっては、数か月にわたる長期現地出張対応の可能性有。(ホテル・マンスリーマンション等を手配) ●想定されるキャリアパス 大小さまざまな案件を経験いただき、施工管理者としての専門性を高めていただきくことを期待します。 ●配属先 通信プラント建設部 EMCプラント課 ●組織のミッション 【電子通信システム製作所】『コピー機から宇宙まで』幅広い事業を通して社会の発展や安心安全に貢献しています。 【インフラ情報システム部 】衛星管制局システム・天体望遠鏡、航空管制等のプロジェクト管理、システム設計。 【プラント3課】各種通信システム工事の建設計画、据付設計、施工、保守など。 ●電子通信システム製作所について 電子通信システム製作所は、1953年に設立された「無線機製作所」を前身とし、1965年に「通信機製作所」として発足しました。 「電子情報通信の三菱」をリードする製作所として、電波・光・通信などに関連する最先端の高度な技術を保有し、新たな事業や製品を創出し続けており、衛星通信・宇宙観測・監視システム・電子コンポーネントなどの幅広い分野で社会に貢献しています。 ★電子通信システム製作所について https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/apparatus/ ●採用背景 情報の傍受に加え、電磁波による攻撃と、電磁シールド事業の需要が今後伸びていくことを見込んでいます。電子通信システム製作所ではこのシールド設計・製造から現地据付工事/試験調整と、建築知識を中心とした幅広い技術者を募集しております。
