【愛知】航空エンジン/【技能職】民間航空機エンジン整備の部品修理での機械加工業務
民間旅客機の安全運航を支えるエンジン整備の中核メンバーとして、確実かつ高品質な整備作業を担っていただくことを期待しています。 具体的には: 旅客機用航空機に搭載されるジェットエンジン(ガスタービンエンジン等)の部品修理工程のうち、機械加工業務をご担当頂きます。 民間旅客機のエンジンは、定期的に飛行機から取り外し、整備を実施します。 エンジンを分解し、分解されたエンジンの部品(タービンブレード等)が再度使用に耐えうるかの検査作業を実施します。 検査結果に応じて、部品を修理(機械加工、溶接やコーティング等)を実施し、再度エンジンを組立て、試験にて性能確認を実施して、 お客様である航空会社に納入し再度使用されます。 期待する役割: 民間旅客機の安全運航を支えるエンジン整備の中核メンバーとして、確実かつ高品質な整備作業を担っていただくことを期待しています。 キャリアパス: 現場の経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャー(作業長、係長)としてキャリアアップが可能です。 研修体制(OJT体制): 入社後、2か月間の基礎教育(実技/座学)を実施し、その後現場配属となります。独り立ちには1~3年程度を想定しています。 配属組織の役割・ミッション ◆部◆ 当部は、三菱重工航空エンジン(株)において、航空会社などのお客様向けに航空機エンジンの整備・修理を行う「アフターサービス事業(MRO)」の製造部門です。航空機エンジンは、安全な運航を維持するため、定期的に取り外して点検・整備を行う必要があります。 当部では、エンジンの状態やお客様の要求に応じて、分解・検査・修理・交換・再組立・性能試験までを一貫して担当しています。私たちは、こうした整備業務を通じて、世界中の航空機が安全・安心に飛び続けるための重要な役割を担っています。 ※MRO:Maintenance, Repair & Overhaul ◆課◆ エンジン整備課は、民間航空機エンジンの分解・検査・組立・部品修理・試運転まで、一連の整備作業を担当しています。各工程を確実に実施し、品質と安全性を満たしたエンジンをお客様へ提供することが役割です。 また、標準作業の徹底と技能向上により、安定した品質の維持と作業効率の向上を目指しています。 ◆グループ・チーム◆ 組立部門(試運転、機械加工含む)および検査部門で構成されており、安全・品質・納期を最優先に考えながら、 お客様のエンジンを一台一台丁寧かつ確実に整備することをミッションとしている。 ポジションのやりがいや魅力 リモートワーク:無 現場作業の為、不可 出張の有無:有 研修等にて出張あり。 夜勤の有無:有 シフト制:二交替勤務※有(早番6:00-15:00 遅番15:00-24:00) ※将来的に昼夜勤務になる可能性も有(8:00~17:00、20:00~5:00
