【東京】国内向け非汎用圧縮機のアフターサービス営業
<業務内容> ・総合職の営業担当として、東日本エリア(北海道から東海3県まで)に納入されているプロセス用圧縮機のアフターサービス営業全般(部品販売、補修・改造の提案、技術スーパーバイザーの派遣、定修時の請負工事対応など)をお任せします。 ・単に数字だけを追い求めるのではなく、お客様からの依頼への迅速な対応や、ニーズを汲み上げた提案営業を重視しています。信頼関係を築きながら提案を行い、その結果として数字がついてくるような営業スタイルです。 【具体的な業務の流れ】 ・引合入手(技術提案、巡回訪問、お客様からの問い合わせ対応) ・見積作業(SAPシステムを利用し、査定・見積作成) ・お客様との交渉(工場との調整、決裁、値段や納期の交渉、受注判断) ・受注/オーダー入力・納期管理・出荷業務(工場や物流業者との調整) ・代金回収(請求書作成、入金管理) 【担当規模・働き方のイメージ】 ・1人あたり約20〜30社(担当の稼働台数は100〜150台)を受け持っていただきます。 ・半期の受注目標は1人あたり約2~3億円です(国内のアフターサービス全体の事業規模は半期で約60億円)。 ・お客様への巡回訪問や打ち合わせに伴い、月4〜5回程度の出張が発生します。 ・技術的な打ち合わせが多いため、入社後は機械装置や業務への理解を深めるために、半年程度は先輩社員との同行を通じたOJTや、技術メンバーを含めた手厚いフォロー体制を用意しています。 <キャリアパス> 東日本チーム営業のマネージャーや、西日本チーム(兵庫・福岡に拠点あり)地区での営業担当・マネージャーの可能性があります。 また、海外向けのサービス営業で活躍する機会もあり、ご本人の希望を伺いながら成長の道を歩んでいただきます。 <魅力・やりがい> ・【高い社会貢献度と信頼関係】 当社の機械はプラントの心臓部であり、日本の産業を代表する大手企業と大きなビジネスを行います。トラブル対応などを通じてお客様と強固な信頼関係が築けたときの喜びや、地道な努力が報われて大型案件を受注した際の達成感は非常に大きいです。 ・【主力事業の一員としての誇り】 機械事業部は会社全体の経常利益の約40%を稼ぎ出しており、まさに社内を牽引する主力事業の一員として、会社の成長にダイレクトに貢献できる点も大きな魅力です。 ・【風通しの良い組織と公平な評価体制】 裁量権が大きく、部長がフリースペースの隣に座っているなど、非常に風通しの良い環境です。また、東日本チームの管理職3名のうち2名がキャリア入社者であり、実力に応じて正当に評価される風土が根付いています。 <採用背景> 当部署は、石油精製、石油化学、電力、鉄鋼などの基幹産業を支える「プロセス用圧縮機」のアフターサービスを担っています。当社は世界有数のメーカーとして、スクリュ式、ターボ式、レシプロ式の3種類をすべて製造できる強みを持ち、納入した製品はプラントの全体を左右する「心臓部」として極めて重要な役割を果たしています。万が一停止した場合の損害額は数千万円/日レベルに及ぶため、お客様からは非常に強い「安定運転」が求められます。 現在、東日本エリアでは日本を代表する大手企業への納入台数が多いことに加え、脱炭素や省エネ分野といった新たなニーズも拡大しており、今後さらなる事業の成長が期待されています。一方で、他部門への人事異動などに伴い要員が不足しており、既存のお客様に対するサービス品質を維持・向上させていくための体制強化が急務となっています。 50年近く稼働し続ける機械に対し、お客様に寄り添って共にメンテナンス方法を考え、メーカーとして責任あるアフターサービスを継続的に提供していくため、実務を通じて早期にご活躍いただける新しい力を募集いたします。 <配属組織> 機械事業部門 回転機CS部 営業室 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
