【東京】法務担当者
【職務概要(具体的な業務内容)】 ・株主総会関連業務に関するリーガルサポート ・開示やインサイダー取引防止を含む各種金融商品取引等に関するリーガルサポート ・各種機関決定事項に関するリーガルサポート ・ガバナンスのあり方に関する企画 ・契約審査業務 ・各種法務相談対応、M&A、訴訟等の対応 【働き方・就業環境】 ■リモートワーク頻度 週3~4日程度 ■平均残業時間 月15~35時間 程度 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 コーポレート法務領域は会社法や金融商品取引法、証券取引所規則等に関する業務は企業のあり方の根幹にかかわる非常に重要な法務領域です。また、事業法務領域は当社の事業に直接関与し具体的な案件に即して時として各部門とともに悩み、ともに喜ぶことのできる非常に魅力的な法務領域です。法務部の仕事は一義的な正解がない場面も多く、そのような場面において法務部の仲間や各関連部門と何度も協議し、課題を乗り越えていくプロセスは非常にクリエイティブです。また、当社グループは海外でも事業展開をしており、各法務領域の担当者は海外のグループ会社とともに課題に取り組む場面もあります。当社における法務領域はその重要性や影響度合いも日々拡大しており、業務従事者の活躍の場は今後も広がっていくことが想定されます。 【配属組織名】 法務・コンプライアンス統括本部 法務部 【配属組織について(概要・ミッション)】 法務コンプライアンス統括本部では当社のビジネスを取り巻く外部環境や内部環境及び関連する法律に関する深い理解を前提に、当社ビジネスの拡大や効果の最大化とリーガルリスクの最小化を目指して経営層を含む関連部門と密接なコミュニケーションを図りながら日々業務を行っております。 配属となる法務部では大別して(1)契約審査や訴訟対応、M&A等の事業領域に関する事業法務業務と、(2)株主総会や取締役会等の機関決定の事務局やガバナンス関連業務等といった主に会社法を中心とした各種コーポレート領域に関する対応や仕組みの構築等といったコーポレート法務業務に責任を負っております。 いずれの法務業務も一義的な正解がない課題に対して課員同士で議論をしながら最適解を探っていくことも多く苦労することも多いですが、その分達成感は大きい仕事ができます。また、課員同士はもちろんのこと上司や関連部門とのコミュニケーションも活発であり、かつ、気軽に話せる雰囲気です。 【募集背景】 自動車業界は100年に1度の大変革期と言われており、今後既存のビジネス環境に大きな変化が生じる過渡期であるとともにより一層の飛躍につながるチャンスでもあります。 変化の大きい市場環境においては、主に会社法や金融商品取引法等を中心としたコーポレート法務領域のみならず、当社の各事業領域に伴走する事業法務領域の双方を対象に臨床、予防、戦略の各段階を横断する高いレベルでのリーガルサービスの提供が不可欠です。 法律に関する深い理解や実務経験等を前提に、当社の事業環境や経営戦略等を確実に理解し、正解のない課題に向き合いながら共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。 【ミッション/期待する役割・責任】 会社法や金融商品取引法、証券取引所規則等に関する知識や経験を前提に株主総会関連業務や各種ガバナンス企画業務を担当するチーム、もしくは、取引関連法や訴訟対応の実務経験を前提に主に臨床法務を担当するチームのいずれかに属して各々の法務業務に従事していただきます。
