【東京】日立データ保護ガバナンス及びマネジメントの戦略立案とマネジメント実行
【職務概要】 ・日立グループ全体のグローバルデータ保護ガバナンス(統制と戦略立案)及びマネジメント実行(制度構築と運用) ・機能:日立グループデータ保護専門実務機能~データ保護の戦略と実行を担当 ・プロセス:データ保護の上流から下流の全プロセスに関与 【職務詳細】 ・職務詳細:①渉外機能(関係官庁、社外組織、他社)、②動向調査・分析(法令、社会、社内等動向)、③データ保護インテリジェンス、④戦略策定(内部規程、体制、運用構築・整備)、⑤データ保護統合戦略(制度、グローバル、組織等)、⑥データ保護新潮流への対応(AIプライバシー、データ利活用、データガバナンス)、⑦グローバルデータ保護マネジメント制度基盤強化、⑧データ保護マネジメント運用(管理、教育、監査等PDCA)、⑨Pマーク推進事務局、⑩個人及び機密情報インシデント等対応、⑩各地域・国等個別データ保護関連法対応、⑪個人情報・機密情報に関する事業部門等からの相談対応、⑫データ保護プロセスのシステム化(業務効率化)、⑬PIA制度推進(プライバシー対応) 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ■魅力・やりがい ・データ保護という比較的新しいジョブの為、また新しいイシューが増えておりチャレンジングな目標に挑戦できます。 ・データ保護実務専門としての経験や実績を得られます。 ・グローバルで事業を展開する企業でのガバナンスやマネジメントを担当することで、グローバル企業のダイナミズムを実感できます。 ・やる気のある方の意欲を尊重し、良い提案は積極的に取り入れます。 ■キャリアパス ・最先端のデータ保護ガバナンスやマネジメントの知識や経験により総合的なマネジメントテクニカルスキルが得られます。 ・パフォーマンスによって、データ保護の専門人財として確立したキャリア形成が可能です。 【働く環境】 ①配属組織/チーム:日立グループ全体のデータ保護ガバナンス及びマネジメント制度構築と運用を行うチームです。 ②働き方:在宅勤務が主です。集中討議などの際には事務所に出て議論をします。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【配属組織名】 デジタル&セキュリティ統括本部 データ保護マネジメント本部 データ保護統合戦略部及び情報リスクマネジメント部 【配属組織について(概要・ミッション)】 企業活動においてデジタル&セキュリティは経営課題として考えられており、企業における重要性は非常に高くなっています。上記企業環境において、デジタル&セキュリティ統括本部はデジタル&セキュリティガバナンスを統括する組織です。 またデジタル・AI時代の到来に伴い、データ保護は単なる「規制ルール」から市場行動に影響を与える『経済的ガバナンス』へと進化しつつあります。企業ではデータ保護が経営課題として考えられてきており、データ利活用やAI事業を後押しする活動は行動価値が高まっています。データ保護マネジメント本部は、デジタル&セキュリティ統括本部を構成する本部の1つとして、日立グループ全体のグローバルデータ保護ガバナンス及びマネジメントを統括しています。社員等の皆さまが安心してデータを利活用できること、そしてステークホルダーの皆さまからの信頼を得ることを目標として、データ法令リスクの最小化対策やデータ保護マネジメント制度の構築と運用をグローバルワイドに活動しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立グループデータ保護ガバナンス確立(ワン日立データ保護)に向けたデータ保護制度制度構築と制度運用 ■参考資料 https://www.hitachi.com/content/dam/hitachi/global/ja_jp/sustainability/media/download/securityreport.pdf 【募集背景】 デジタル・AI時代の到来に伴い、データ保護は単なる「規制ルール」から市場行動に影響を与える『経済的ガバナンス』へと進化しつつあります。グローバルで事業を展開する企業ではデータ保護が経営課題として考えられてきており、データ利活用やAI事業を後押しする活動は企業内での行動価値が高まっています。 日立製作所データ保護マネジメント本部は、日立グループ全体のグローバルデータ保護ガバナンス及びマネジメントを統括する組織です。世界中のすべての従業員の皆さまが安心してデータを利活用できること、そしてステークホルダーの皆さまからの信頼を得られることを目標として、データ法令リスクの最小化対策やデータ保護マネジメント制度の構築と運用をグローバルワイドに活動しています。
