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20件の求人(1/2ページ)

【大阪】行動の機械化を実現するマシンビジョンシステム

年収
600万円 - 1000万円
勤務地
大阪府

<職務内容> (雇入れ直後) ・工法開発:新製品の新規工法検討および自動化技術、機構の基礎開発 ・機械設計:設備および治具の機械設計 ・制御設計 : PLCを使った設備の電気仕様およびプログラムの設計 ・ロボット制御開発 : 自律走行およびロボットアームの制御アルゴリズムの開発 なお、入社後の3~6か月程度は愛媛県新居浜市にある工業化技術開発研究所にて研修をご受講いただく可能性がございます。 (変更の範囲) 会社の定める業務 <仕事のやりがい> ・自分で開発した技術や装置を社内外に展開できる。 ・これまでの経験を活かしながら活躍でき、スキルの幅を広げることができる。 ・常に新しいことに挑戦できる。 <キャリアパス(例)> 入社後は実務担当者として業務を担い、経験を積んだ後に実務責任者(リーダー)としてチーム/プロジェクトを推進していただきます。その後は志向・適性に応じて、画像処理・マシンビジョンシステムに関する研究開発マネジメント、または全社的なDX推進(企画・推進)など、より上流の役割へキャリアを広げることが可能です。 <配属部署のミッション> 工業化技術開発研究所は、ケミカルプロセスおよび加工生産技術の開発、ならびに既存プロセスの改良に関する工業化研究を行うコーポレート研究所です。 本部署は工業化技術開発研究所内の組織として、社内およびグループ会社の工場・研究所における各作業で、人が行っている「観察(認知)」「状態認識(判断)」「処理(行動)」といった一連の動作の一部を機械に担わせることを目指し、マシンビジョンシステムの技術開発を行っています。これにより、人には機械が代替しにくい創造的活動へシフトしてもらい、生産性向上に寄与することを目的としています。 本取り組みは当社のDX戦略にも合致しており、コーポレート研究所として関係部署と連携しながら、全社およびグループ会社のDX推進に取り組んでいます。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 実務担当者として、行動の機械化を実現するマシンビジョンシステム技術の開発業務にあたる。

【愛媛】最先端マシンビジョンシステム・次世代自動化設備の開発設計

年収
450万円 - 1100万円
勤務地
愛媛県

<職務内容> ・工法開発:新製品の新規工法検討および自動化技術、機構の基礎開発 ・機械設計:設備および治具の機械設計 ・制御設計 : PLCを使った設備の電気仕様およびプログラムの設計 ・ロボット制御開発 : 自律走行およびロボットアームの制御アルゴリズムの開発 <仕事のやりがい> ・自分で開発した技術や装置を社内外に展開できる。 ・これまでの経験を活かしながら活躍でき、スキルの幅を広げることができる。 ・常に新しいことに挑戦できる。 <キャリアパス(例)> 入社後は実務担当者として業務を担い、経験を積んだ後に実務責任者(リーダー)としてチーム/プロジェクトを推進していただきます。その後は志向・適性に応じて、画像処理・マシンビジョンシステムに関する研究開発マネジメント、または全社的なDX推進(企画・推進)など、より上流の役割へキャリアを広げることが可能です。

【長野】施設部門 AI/DX担当

年収
650万円 - 850万円
勤務地
長野県

AI/DXを加速するにあたり、システム構築による業務改善を加速するための施設部門としてのシステム検討、導入、展開 ※施設部門:軽井沢工場のみならず海外含めた工場施設(空調機、冷暖房機器、排水処理設備、建築物等々)の管理全般を担う部署。工場の安全、設備の維持をする上で重要なポジションです。

【茨城】流量制御機器の自働生産ラインを構築するアプリ設計・開発 | C++・C#のスキルを活かして工場のDXを牽引!

年収
450万円 - 600万円
勤務地
茨城県

・主に半導体製造装置向けの流量制御機器(MFC マスフローコントローラー)の量産におけるDX、自働化のアプリ設計・開発業務 ・入社後3ヶ月前後、製造現場研修を予定(製造現場・製品を知っていただき、アプリ設計・開発業務に取り組んで頂きたいと考えております) 工程改善、新規工程設計に伴う設備開発、治具開発アプリ設計を行い、社内の自働化を推進いただきます。 自ら考えたものが現場で使用されることにより、工場内の生産性アップ、改善効果等が数値として現れるので、日々改善に繋げられます。 新製品をリリースするための、生産設備における全自動化を目指してDXを推進しております。 (自動化については遅れているところもある為、これからどんどん進めていく予定です) 業務の流れ 【アプリ開発イメージ】 依頼者との要件定義確認→アプリ開発→デバッグ→仮運用→修正→実運用 基礎設計から(一から)なので、ほとんどが一から作り直す、新しいものを作り出すような業務になります。 担当としてはアプリ専門なので、メカ的なところはメカのチームと協力しながら取り組んでいただきます。 大がかりなものに関しては外部のメーカーに依頼することもあるが、できる限り全てを自社内で作るようにしています。(ゆくゆくはすべて自社内で完結できることを目指しております。) 魅力(楽しさ/やりがい/特徴) 自社製品を製造する為のアプリ開発の為、自分のスキルがそのまま評価されることになり、 関係者とのやり取りによるスキルアップも出来る職場です。 フジキンにしか出来ない自働生産ラインの構築も担えます。 また、自社開発の為、裁量を持って、自分で決めて開発を行えます

【東京】プロダクションプリンティング製品における製品化向けアプリ開発

年収
500万円 - 800万円
勤務地
東京都

【事業内容】 プロフェッショナルプリント事業では、電子写真方式によるデジタルカラー印刷機、および印刷現場のワークフローソリューションの提供を通じて、印刷現場のデジタル化で生産性向上を支援しています。 【部門役割】 製品化推進部は、開発部隊、量産工場の技術部隊と連携して、試作段階から参画し、プロフェッショナルプリント製品の量産に向けた準備と立上げ支援をすることがミッションです。 【解決したい課題】 電子写真方式の製品は部品点数が非常に多く、生産技術が詰まっているため、新たな生産拠点展開をするには、多くのリソースや高いスキルが必要です。難易度の高い業務を関連組織を引っ張って推進する人財により、複数のテーマを実行していきます。 【職務内容】 生産工程システムのアプリ設計、開発、DB構築、Debug(新製品展開,現流機改良,DB連携運用)をご担当いただきます。 具体例としては以下になります。  ・試作段階から参画して、量産を想定した調整や検査工程の装置アプリの設計  ・工程システムのアプリとデータベースの設計(構築とデバッグまで)  ・製品FWバージョンアップ時の工程アプリの動作検証と仕様変更への対応  ・問題発生時の製品FWと工程アプリの要因切り分けと対策検討  ・工程収集データのLive可視化と分析支援ツールの開発 【ポジションの魅力】 ・電子写真方式によるデジタルカラー印刷機の新製品の開発段階から生産に至るまで一貫して関わり、モノづくりの達成感を実感できる職場です。 ・各人の働き方に合わせ、自己裁量のある働き方ができます。 ・治工具、装置の設計は機械設計だけでなく、測定データの解析と活用にも力を入れており、最新の技術系スキルの習得と実践を推進しています。 ・開発、生産拠点、販売部門を絡めたプロジェクトマネジメント力も身につきます。 ・生産の主要な拠点は日本だけでなく海外にもあり、海外担当と進める業務や海外出張の機会もあるため、どんなモノづくりの現場でも活躍できるエンジニアになれます。 【リモートワーク頻度】 コニカミノルタは週3日以上の出社を原則としております。 【転職者へのメッセージ】 当社は複合機、ヘルスケア、IT、プラネタリウム、機能材料など多彩な事業を展開する売上高1兆円規模のグローバルメーカーであり、世界の主要企業約7千社を対象とした「世界で最も持続可能な100社」に5年連続6度選出されています。企業文化もオープンでフェア、キャリア入社者の方々への活躍の場は非常に多くございます。 国内外の生産現場とやりとりができ、新規技術の活用、アプリケーション、システム開発を通して、最適な工程・生産フローまで検討/具現化できる事が魅力です。 新製品、量産中の製品に対しても自分のアイデア、技術を活かして、事業に貢献できる部署です。キャリア入社の方々にも活躍の場は数多く用意されています。

【東京】デジタル印刷システム用プリンタヘッド(PH)の生産技術エンジニア

年収
550万円 - 870万円
勤務地
東京都

【事業内容/部門役割】 成長事業領域である産業印刷機およびプロダクションプリンティング機において、デジタル印刷システムおよび関連消耗品の開発・製造・販売、各種印刷サービス・ソリューションの提供を行っています。 商業印刷分野はデジタル化が進展しており、今後も成長が見込まれる市場で、高品質・高付加価値が求められる中、お客様の高い要求に応える製品開発を推進しています。 海外売上比率は約7割を占め、グローバル市場での事業展開を行っています。 【募集の目的・背景】 商業印刷分野における次世代電子写真方式プリンタ製品の競争力強化に向け、新製品開発段階から量産・グローバル生産までを一貫して担える生産技術体制の強化が必要となっています。 製品開発と一体となった組織で、開発の上流段階から生産性・品質・工程の最適化、生産DXを推進する中核人材としての役割を期待し、本ポジションの募集を行っています。 【解決したい課題】 ・新製品における量産立上げのスピードと品質の両立 ・海外生産拠点を含めた安定生産体制の構築 ・生産ラインの自動化・効率化を含む生産DXの推進 ・製品開発初期段階から量産までを見据えた生産技術の強化 【仕事内容】 商業印刷向け電子写真方式プリンタに搭載されるプリンタヘッド(PH)に関する生産技術業務を担当いただきます。 ・新機種開発段階から参画し、量産に向けた組立性・精度・工程設計の最適化検討 ・治工具および生産装置の設計、開発、製作 ・新製品の生産拠点(海外含む)での立上げ業務 ・量産製品の生産ラインにおける品質改善、工程改善 ・生産ラインの自動化・効率化など、生産DXの推進 など 製品開発部門と一体となった組織体制で、将来的には生産DXを牽引する役割を担っていただきます。 【ポジションの魅力】 ・成長分野である商業印刷市場における次世代製品に携われる ・新製品の開発初期から量産、生産立上げまで一貫して関与できる ・治工具・装置設計に加え、測定データ解析やデータ活用など先進技術に挑戦できる ・開発、生産拠点、販売部門と連携したプロジェクトマネジメント力が身につく ・海外生産拠点との協業、海外出張機会がありグローバルに活躍できる ・自身のアイデアを生産設備や工程に反映でき、高い達成感を得られる 【リモートワーク頻度】 出社を前提としていますが、担当業務の状況に応じてリモートワークの併用が可能です。 ※リモートワーク実績は約5%程度 【転職者へのメッセージ】 私たちのミッションは、多様な分野のメンバーと協力しながら製品を具現化していくことです。 モノづくりの楽しさを最大限に味わいながら、グローバルな舞台であなたの技術と情熱を発揮していただけます。 私たちと一緒に、革新的な商業印刷製品を世界に送り出しましょう。 【関連URL】 https://www.konicaminolta.jp/business/products/graphic/ondemand_print/index.html

【東京/茨城】生産技術DXエンジニア(ロボットソリューション)

年収
524万円 - 860万円
勤務地
茨城県, 東京都

■業務概要 全社横断で技術開発支援を行う組織であるモノづくり・技術統括本部 技術戦略本部 技術開発センタにて、製造現場の高度自動化を推進しており、自律移動ロボット(AMR/AGV)、協働ロボット、デジタルツインを活用した生産性向上の研究開発を強化しており、ロボット・AGV シミュレータの開発、および 生成AIによるロボット教示自動生成技術の開発、およびそれを活用したソリューション開発をお任せします。 <主な業務> ・顧客訪問を通じた課題抽出及び提案 └特定のメンバーのみではなく担当クラスから折衝を行い、立ち上げまでの一連のプロセスを担当いただきます。 ・顧客現場を想定した市販ロボットのカスタマイズ開発(開発環境:ROS/ROS2) ・ロボット・AGVシミュレータの開発(環境構築、経路計画、動作検証など) ・生成AIを活用したロボット教示自動生成技術の開発(LLM、VLMなど活用) ・ロボット導入に必要な周辺機器の開発 ・ロボティクス技術に関して、日立製作所 研究開発グループと連携した開発や技術交流 ・顧客、学会などでのデモンストレーション、アピール活動 ・特許創生 <案件の概要> 現在、社内やグループ会社の生産設備に対しての部品搬送や部品供給作業の自動化を主に進めており、開発した移動型ロボットを実際の現場で活用していくフェーズとなります。 今後はロボットのハード・ソフトの基本機能に加えて、運用面や安全性、効率性など安定して運用していく仕組みを検討していきます。 【開発環境】 ■言語:Python、Java、C、C++、JavaScript、C#、ROS/ROS2 ■アプリケーション:MoveIt、RViz、Gazebo、Issac Sim ■フレームワーク:Django、Flask、Node.js、React、Vue.js、AngularJS ■インフラ:AWS、Microsoft Azure、Linux、Docker、Kubernetes ■業務ツール:Microsoft Teams、Git ■分析/解析ツール:Grafana、Pentaho ※今後使用する可能性も含め、記載しています。 当社のロボットはAGVとロボットアームを一体化している点が大きな特徴であり、搬送等を柔軟に進められるだけでなく、ユーザーにとって作業性・操作性に優れています。 また、当社ではモーションキャプチャーで人の動きをロボットに置き換える技術を扱いながら顧客や自社の生産性向上を図っています。 ●変更の範囲 会社の定める業務 【組織の強み/魅力】 ただロボティクス技術を磨くのではなく、顧客、自社の課題解決をゴールに置いており、ユーザの困りごとに対して技術で解決を行うことが出来るのが魅力です。 部全体では20名で、日立製作所の研究開発グループ出身者も在籍しています。ロボティクス関連の担当者は合計6名です。日立製作所の研究所からの出向・転籍者や、大学時代にロボット工学を勉強しており現在もロボコンなどに趣味で出場している新卒入社者などがいます。 部内では、ロボット関連だけではなく、画像処理関連、再生医療関係、計測分析技術など様々なテーマで開発を行っているメンバーが所属しており、新規の技術情報が身近に感じられる環境です。 また、部署内での技術勉強会の実施や、社内のイントラに技術開発の成果報告をアップロードして社内向けのPR活動なども行っています。開発成果を学会や展示会で社外発表したり、特許出願をしたりするなど、対外へのアピールも行っています。 【キャリアパス】 数年の経験を積んだ後、リーダーや管理職として、技術開発を管理・推進する役割の他、研究開発にシフトしていくことや生産技術側にシフトし、更なる進化に向けた取り組みをしていくことなど本人の希望に合わせたキャリア設計が可能です。 【働き方】 ■ロボットを用いた実験や評価を行うことが多いため、茨城地区にある実験室に出社して業務を行うことが多いです。 ※目安:週4日出社、週1日リモートワーク等、業務の状況に併せて出社、在宅で勤務いただきます。 【その他】 ■その他 <出張/駐在に関して> ■出張有無:有。主に国内の自社工場や、国内外の学会や展示会への出張。年に数回、1回の出張は数日~1週間。 ■駐在有無:現時点では予定無し。 <教育/育成支援に関して> 【入社後の流れ】 ■入社後はご経験・スキルにあわせて、担当製品及び開発部分をお任せする予定です。 そこを軸にOJT等を通じて製品を理解して頂き、ご自身の業務の幅を無理なく広げて頂ける環境ですので、安心してご入社いただけます。

【大阪】次世代工場の自動化を推進する生産設備開発エンジニア(ロボット・AI・搬送システム)

年収
700万円 - 1050万円
勤務地
大阪府

【業務内容】 自動車生産工場における自動化・高度化を目的として、AGV・AMRや協働ロボット、AI・機械学習などを活用した新技術の設備仕様検討から製作、トライ、評価までを一貫して推進する業務になります。 ▼具体的な仕事内容(取組事例) ・ロボット+ビジョン+AIを組み合わせた自働化設備の仕様検討からトライ・評価 ・自動搬送装置+ロボット+ビジョンを組み合わせた自動搬送システムの検討からトライ・評価 ・加工データ+AIを組み合わせ、加工結果の良否判定を行う装置の検討からトライ・評価 入社される方の特性や興味に合わせて、上記のテーマや他の開発アイテムへの担当を決定します。設備仕様を自ら検討し、図面作成、場合によっては装置・システムの組立まで行い、実際に手を動かして開発を進めていただけます。 ▼使用言語、環境、ツール ・CAD:CATIA、Creoなど ・ツール:PLC用プログラミングツール(三菱)、ロボット(各社)、ロボットシミュレーションツール(DELMIAほか)など ・環境:Windows、Ubuntu等のLinuxなど ・言語:Python、VB.net、ROSなど 【仕事のやりがい、魅力】 ・最先端技術を活用し、生産ラインの革新に直接貢献できます。 ・自分が実装したシステムを実際に工場で稼働させ、生産性向上効果の確認までやり切ることができます。 ・シミュレーションと実機を駆使できるスキルなど、「動かす技術」が身につき、キャリアアップしていくことができます。 ・設備仕様検討から製作、トライ、評価まで一貫して携わることができ、手を動かして開発できる環境です。 ・要件定義や提案だけでなく、実際に手を動かして開発したいという方にとって、非常にやりがいのある環境です。 【採用背景】 これから日本では少子高齢化の影響により、製造業における人材確保が困難になると予想されています。この課題に対応するため、工場の自動化や物流の自動化を推進する必要があり、AGV・AMRや協働ロボットなどを活用した設備開発の強化が求められています。現在、生技開発室は40名体制ですが、開発スピードを上げるために増員が必要な状況です。次期リーダー候補となる30代から40歳前後の即戦力人材を募集しています。 【組織のミッション】 本部:将来のための生技要素技術開発の計画的推進 部:競争力確保に向けた生技開発の確実な推進 室:労働人口減少に対し、自働化(ロボット・AI技術など活用)で少人化対策へ貢献 【キャリアパス】 ・自動化設備開発業務を通じて、単体設備開発だけでなくシステム開発を習得 ・その後、複数システムの開発を経験して開発スキルアップ ・将来的には次期リーダーとしてのキャリアアップを想定しています。 【働き方】 ・勤務形態:基本的に池田第1地区の開発工場へ出社勤務、在宅勤務も一部可能 ・残業時間:20~30時間/月 ・出張:池田、京都、滋賀の各工場へ出張(まれに海外拠点への出張あり) ・出張頻度:平均2週間に1回程度(京都・滋賀の工場へ出張) (通常は日帰出張、設備導入時には最大1ヶ月程度の長期出張もあり) ・転勤:ほとんどなし

【京都】新商品ライン構築、自動化・生産設備立上げを担う設備制御ソフトウェア設計担当 (生産SCM本部/綾部事業所)【制御機器事業部】

年収
500万円 - 850万円
勤務地
京都府

◆担っていただきたい具体的な仕事内容 (1)顧客の課題解決に向けた、新商品ライン・設備の立上げ (2)先端技術を用いたモノづくりのQCDES革新・改善(工法・設備・システムの開発・改善) (3)AIやクラウドサービスを活用した製造実行領域のDX推進 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 (1)開発上流で実行する工法開発および新規設備の導入 (2)工程・設備データ分析による原因追及と工法・設備改善による歩留まり向上、エネルギーマネジメントシステムの現場導入 (3)ERPやMESと連携した生産・設備管理システムの開発・維持管理 (4)工程設計・ライン編成検討・生産設備改造によるライン再構築 (5)設備リニューアルやロス改善による稼働率向上 (6)工場レイアウト再編や生産性改善によるスペース創出・リードタイム改善 (7)要素技術・設備技術・DX推進の指導による次世代人材の育成 ◆募集背景 オムロンでFA事業を展開するインダストリアルオートメーションビジネスカンパニー(以下、IAB)では、センサ・PLC・ロボット・安全機器等のモノづくりを革新する幅広い商品群を、日本/中国/アメリカ/東南アジア/ヨーロッパのグローバルエリアの工場で生産し、顧客に届けています。その中で、日本の中核工場である綾部工場では、センサ・検査装置・ロボット事業を中心とした多品種少量生産を特徴としており、バラエティー豊富な商品・装置において、人と機械の協調した自動化設備・検査設備・生産ラインやDXを活用した製造情報システムを駆使した生産活動を行っています。 これからの市場変化や人材不足/環境問題などの社会課題を背景に、顧客ニーズにお応えするための新商品ライン・設備の立ち上げや、AI・ロボット等を活用した自動化設備・生産システムの企画や具現化、現場DXデータを活用した生産性革新などが必要となっています。 ◆使用する開発言語・ソフト・装置/機器等 ・3DCAD (SolidWorks) ・ラダー言語(OMRON製コントローラー CX-One.SysmacStudio) ・プログラミング言語(VBA、C#など) ・DB、Webサーバ(Oracle、SQLserver) ・加工機(フライス、旋盤、ワイヤーカット、切断機、3Dプリンタ) ・各種計測器(デジタルマルチメーター、オシロスコープ等) ・MES (Manufacturing Execution System:製造実行システム) ・PLM (Ploduct Lifecycle Management) ・BI (Business Intelligence) ◆この仕事の魅力 ・製造プロセス全体に関わる業務領域であるため、様々な知識や技術の習得と多くの人脈構築により、自己成長に大きく繋がります。 ・新商品開発や自動化・システム開発を通じて、ハード・エレキの設備設計、プログラミング言語等の専門スキルが習得できます。 ・国内・海外:5工場、開発・技術部門メンバと連携し、将来の工場生産・管理技術を作り上げる仕事はとてもやりがいがあります。 ・中長期の生産戦略の策定に携わり、オムロンの生産技術のキーマンとして活躍できるスキル・経験を蓄積できます。 ・エネルギーやデジタル化など先端技術に触れる機会があり、新しいことにいつもチャレンジできます。 ◆業界動向と自社事業の特徴 製造業のみならず1次産業、3次産業の自動化ニーズは世界中で高まっており、弊社のセンサ、検査装置、ロボット商品は、今後大いに成長する領域です。オムロンは、センサ・PLC・ロボット・安全機器等の幅広い商品群をを取り扱っており、その事業のリーディングカンパニーとして、グローバルで生産、販売活動を行い、世界中のお客様が求める製品をお届けすることで、お客様の現場での課題解決を行っています。 ◆部・チームの業務概要 IABカンパニーの生産SCM本部に属する綾部工場は、センサ・検査装置・ロボットを生産しており、技術部・管理部・製造部で構成されています。その中の技術部では、技術をベースに、SCMの本質課題をエンジニア軸やPLM軸で解決することで、競争力の高い商品を顧客に供給するミッションをもっております。配属先は、技術部の生産技術課となり、人と機械の協調した自動化設備・検査設備・生産ラインや、DXを活用した製造情報システムの立上げ、新商品ラインの構築、生産性改善・保全推進など、生産現場におけるQCDES(※)の革新を牽引・実行しています。また、こうした最先端のものづくり現場において、実現するための生産技術を磨き高めることができ、技術者が切磋琢磨しながら、モチベーション高く活躍しています。  ※Q(品質)C(コスト)D(納期)E(エネルギマネジメントしくみ化)S(安全・衛生) ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 *リモート比率:10%(月1~2日で在宅) それぞれの役割・経験を生かした議論やコミュニケーション活発に行っており、非常に話しやすく、親しみやすい環境です。