【大阪】行動の機械化を実現するマシンビジョンシステム
<職務内容> (雇入れ直後) ・工法開発:新製品の新規工法検討および自動化技術、機構の基礎開発 ・機械設計:設備および治具の機械設計 ・制御設計 : PLCを使った設備の電気仕様およびプログラムの設計 ・ロボット制御開発 : 自律走行およびロボットアームの制御アルゴリズムの開発 なお、入社後の3~6か月程度は愛媛県新居浜市にある工業化技術開発研究所にて研修をご受講いただく可能性がございます。 (変更の範囲) 会社の定める業務 <仕事のやりがい> ・自分で開発した技術や装置を社内外に展開できる。 ・これまでの経験を活かしながら活躍でき、スキルの幅を広げることができる。 ・常に新しいことに挑戦できる。 <キャリアパス(例)> 入社後は実務担当者として業務を担い、経験を積んだ後に実務責任者(リーダー)としてチーム/プロジェクトを推進していただきます。その後は志向・適性に応じて、画像処理・マシンビジョンシステムに関する研究開発マネジメント、または全社的なDX推進(企画・推進)など、より上流の役割へキャリアを広げることが可能です。 <配属部署のミッション> 工業化技術開発研究所は、ケミカルプロセスおよび加工生産技術の開発、ならびに既存プロセスの改良に関する工業化研究を行うコーポレート研究所です。 本部署は工業化技術開発研究所内の組織として、社内およびグループ会社の工場・研究所における各作業で、人が行っている「観察(認知)」「状態認識(判断)」「処理(行動)」といった一連の動作の一部を機械に担わせることを目指し、マシンビジョンシステムの技術開発を行っています。これにより、人には機械が代替しにくい創造的活動へシフトしてもらい、生産性向上に寄与することを目的としています。 本取り組みは当社のDX戦略にも合致しており、コーポレート研究所として関係部署と連携しながら、全社およびグループ会社のDX推進に取り組んでいます。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 実務担当者として、行動の機械化を実現するマシンビジョンシステム技術の開発業務にあたる。
