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【岐阜】産業機械向け先進アクチュエーションシステムの研究開発

年収530万円 - 650万円
勤務地岐阜県

■担当業務 〇業務概要: 建設機械など産業機械用電動アクチュエータを構成する減速機の開発 〇具体的な業務内容: ・建設機械の電動化や無人施工に対応する駆動・制御機器の開発を推進するため、アクチュエータや試験装置の開発をご担当いただく ・電動駆動システム構築の一連の業務に携わることができます。減速機構造やモータとの組み合わせ、制御の検討、メカ部品の選定から、試作品の製作と実験検証までを実施いただく予定 ・サプライヤや顧客との協議を行い、仕様の作成を行います。仕様作成においては、ハードやソフトエンジニアと連携してシステム全体の構想に関わることができます ■組織構成 - メンバー数:11名 - 年齢構成:20代 3名、30代 4名、40代 2名、50代 2名 ■仕事のやりがい・魅力 ・個人の能力UPを目的としたセミナー、展示会参加や資格取得などを推奨しています ・技術本部が主催する各種CAE解析の講習会に参加でき、体系的な知識を得ることができます ・建設機械や林業、農業機械メーカなどのお客さまと良好な関係を長く継続しており、連携しての研究開発を実施しています ・若いメンバーの多い職場であり、週1回のグループミーティングにて業務の進捗管理を共有しています ■募集部門 技術本部 先進アクチュエーションシステム開発部 ■ミッション 建設機械など産業機械向け先進アクチュエーションシステムの研究開発 ■勤務環境: 職場の雰囲気: ・個人の能力UPを目的としたセミナー、展示会参加や資格取得などを推奨 ・各種CAE解析の講習会に参加でき、体系的な知識を得ることが可能 ・建設機械や林業、農業機械メーカ等々のお客さまと良好な関係を長く継続しており、連携しての研究開発を実施 ・若いメンバーの多い職場であり、週一回のグループミーティングで業務の進捗管理を実施 キャリアパス:まずはアクチュエータチームの中核メンバーとなり得る力量を持った機械技術者および製品開発の一部を任せられる担当者として育成予定

【京都】パワーエレクトロニクスを生かすPCB実装技術者募集! 新拠点立ち上げメンバー募集

年収500万円 - 1000万円
勤務地京都府

◆担っていただきたい具体的な仕事内容 パワーエレクトロニクスに関する先端技術の調査や技術開発、事業部門と連携したプロトモデル開発、および本社品質技術部門と連携した製品の品質や信頼性のキーポイントとなる放熱・構造・実装技術について担当いただきたきます。 特にPCB実装技術に関しては、製品のサイズ・製造コスト・品質にも大きく影響する重要な技術と位置づけています。 具体的には以下のような業務内容を想定しています。 【技術領域】 パワーエレクトロニクスを生かす放熱・構造・実装技術開発(材料・工法・工程設計) ・次世代パワーデバイス(GaN・SiCなど)やリアクトル等の発熱部品の放熱・実装技術の開発 ・大電流に対応する部材の構造・実装技術開発 ・熱ミューレションや最新手法を活用した放熱材の材質選定と信頼性評価 ・放熱性の評価技術開発 【製品領域】  太陽光発電・蓄電池・V2H対応のパワーコンディショナ、サーボドライブや汎用電源など ご経験やご希望に応じて、専門性を活かした配属を検討予定しています。 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 エレキ・制御技術者や生産技術者と協力し、不具合の未然防止を目的に、量産品質を担保できる放熱構造・実装基板を作りこむこと、です。 QCDを高次で実現できるアウトプットを出していただけることを期待します。 ◆使用する開発言語・ソフト・装置/機器等 ・3D-CAD:SolidWorks ・CAEツール:SolidWorks-simulation/Femtet等 ・各種環境試験機 ・各種計測器 ◆この仕事の魅力 ・仕事を通じた社会貢献:再生可能エネルギーやカーボンニュートラルなど、社会貢献が高い事業に参画できます。 ・開発に集中できる環境:中長期の成長を見据えた継続的な投資を行う事業であるため、安定した開発環境でパワエレ開発を思いっきり楽しめます。 ・技術的高みへの挑戦:最先端の回路設計や制御技術、新デバイス活用など、いまだ社会実装ができていない技術への挑戦をリードできます。 ・市場価値向上機会:パワコン・サーボなど多様な製品で先端技術から社会実装までの経験が積め、採用市場で求められる”事業につなげる技術力”が高まります。 ・豊富な成長・キャリア機会:事業拡大に伴い、事業拡大に伴い、新たな組織やプロジェクトが継続的に立ち上がっています。専門性や成果に応じて、スペシャリスト、マネージャーなど幅広いキャリアへの挑戦機会があります。 ◆業界動向と自社事業の特徴 パワーエレクトロニクスセンタでは、本社グローバル購買品質物流本部の品質技術部門と協働して製品の品質・信頼性向上に取り組んでいます。太陽光発電用パワーコンディショナ、蓄電池用パワーコンディショナなどの製品開発に携わっている”オムロンソーシアルソリューションズ株式会社”、工場の自動化やIoT化を展開するサーボドライブや汎用電源などのパワーエレクトロニクス製品を開発している”インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー”と連携して技術検討を行います。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 ・馴染みやすい環境:キャリア入社者も多く(3割程度)、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です(FY24離職率3.3%)。 ・働きやすい環境:フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です(FY24男性育休100%)。 ・スキルアップ支援:仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担(博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり)。 ・キャリア形成支援:社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。 ・平均残業時間:10~15H程度/月 ◆その他 備考:本募集の書類選考、面接は、多角的な視点から皆さまのご経験やご志向に最適なポジションをご提案するため、パワーエレクトロニクスセンタが設置されるオムロン株式会社ストラテジックR&D本部と、インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー、グローバル購買・品質・物流本部およびオムロンソーシアルソリューションズ株式会社の担当者で実施します。

【東京】半導体業界・ライフサイエンス業界向けの元素分析装置の技術開発

年収360万円 - 770万円
勤務地東京都

募集背景 私たちの部署では、電子顕微鏡に搭載される EDS(エネルギー分散型X線分析装置)の開発を担当しており、その中でも「粒子解析」と「自動解析」に注力して技術開発を進めています。 EDSは試料に含まれる元素を特定できる検出器で、日本電子の全ての電子顕微鏡に搭載されています。近年、材料開発・半導体・ライフサイエンス・鉄鋼などの分野において、EDSを用いた粒子解析のニーズが急速に高まっております。特にニーズの高い鉄鋼分野では、より高度な粒子の認識・分類・統計処理が求められており、その実現のために新しい技術に挑戦しています。 同時に、AI や機械学習を活用した自動解析機能の開発も重要なテーマです。分析の効率化や高度化を実現するため、次世代の解析技術を先取りした開発に取り組んでいます。 こうした技術開発をさらに加速させるため、私たちと共に挑戦していただける仲間を募集しています。 部門ミッション/ビジョン 【ミッション】 私たちのミッションは、高性能なEDSの開発を通して材料分析の限界を拡張し、半導体・ライフサイエンス・環境分野など多様な産業の研究開発や品質管理を支援する分析ソリューションを提供することです。 【ビジョン】 私たちのビジョンは、世界の材料分析を革新し、科学と産業の未来を支えるX線分析技術のグローバルリーダーになることです。あらゆる材料の成分と構造を高いスループットで可視化できる分析技術を実現し、次世代の技術者・科学者の育成の力となることを目指します。 職務内容 【職務概要】 電子顕微鏡(SEM/TEM)に搭載するエネルギー分散型X線分析装置(EDS)を応用した製品の技術開発をお任せします。本ポジションで扱う製品は、粒子や鉱物を発見するためなど、具体的な目的に基づいて開発を進めることが多く、ユーザーのご要望や市場ニーズに寄り添った開発が求められます。 また、ご自身が作り上げた機能が要求を満たしているかを確認する評価業務まで、一貫して担当いただきます。 【職務詳細】 ・EDS製品の企画/アプリケーション開発業務 ・MLA(鉱物解析システム)の企画/アプリケーション開発業務 ・EDSに関連する自動解析装置の企画/アプリケーション開発業務 ・上記製品に関わるアプリケーション評価業務 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【開発環境】 ・使用言語:C#、WPF、Python、C++ ・開発環境:Windows、Microsoft Visual Studio、.Net、Redmine、GitHub ※機器の開発環境として使用していますが、言語を活用してコードを書くことがメイン業務ではございません。 【EDS(元素)分析とは】 EDS(エネルギー分散型X線分析)は、試料に電子線を照射することで発生する特性X線を検出し、エネルギー分布を解析することで元素を特定する定性分析手法です。 また、得られたスペクトルのピーク強度をもとに、構成元素の濃度を算出する定量分析も可能です。 【MLA(鉱物解析システム)とは】 MLA(Mineral Liberation Analyzer)は、鉱脈および鉱石から有用な鉱物を効率的に選別するために、粒子の種類・形状・サイズ・量・共生関係などを分析する装置です。 SEM(走査型電子顕微鏡)、EDS(X線分析装置)、専用ソフトウェアを組み合わせて、選鉱プロセスや資源評価、鉱物の分離度を定量的に評価します。 ポジション特徴 ①技術革新への貢献 EDS は半導体、金属材料、医療、環境など、多くの研究・産業分野で欠かせない分析ツールです。自分が開発した装置が、世界中の研究や製品開発に貢献していることを実感できます。物理・電子光学・材料工学などの知識を融合させて開発を進めるため、技術者として広い視野を持ちながら専門性を深めることができます。 ②スキルアップ X線物理学やセンサーの基礎知識を得るとともに、アプリケーション開発を通してデータ解析・画像解析のスキルを高められます。また、EDSは様々な電子顕微鏡に搭載されるため、各々の電子顕微鏡に携わることができ、装置のオペレーションや知識を習得することができます。 キャリアイメージ ※業務習熟度合いによってお任せする業務が異なりますので一例としてご覧ください。 【1年目】 ・EDSおよび粒子解析ソフトウェアのオペレーション習得 ・先輩社員指導のもとで、ソフトウェアのテスト、評価 【2年目】 ・先輩社員指導のもと、MLAおよび自動解析装置の仕様作成 ・技術、設計に仕様をレビューし、スキルを向上 【3年目】 ・粒子解析ソフトウェアバージョンアップに向けた仕様作成から技術評価の一連を担務 以降については、技術面を極めるスペシャリストとしてのキャリアや、開発リーダーとしてのキャリア、などいくつかの方向性があります。適正やご希望を考慮して決めていけたらと考えています。

【大阪】カーボンニュートラルに貢献するヒートポンプを用いた新事業の検討及び関連する技術の評価・開発

年収500万円 - 900万円
勤務地大阪府

【担当業務】 ■当社は2050年にカーボンニュートラルの実現を目指しており、既存商品の省エネ性の向上に加えて、CO2削減に貢献する新たな商品・サービスの創出が重要となっています。 本業務では、当社の強みである熱制御技術(冷却、加熱、熱搬送、蓄熱)を活用したCO2削減に貢献する新たな商品・サービスの創出を狙って、技術や商品の開発、事業性評価などを担っていただきます。 具体的には廃熱活用へのヒートポンプの適用など、当社技術と親和性の高い領域において、事業機会を探索し、事業仮説を立案します。 また、産学連携、企業間連携、ベンチャー企業との連携・支援など、社外との技術協創も積極的に活用しながら、関連技術の選定・評価を行い、技術開発や商品企画へとつなげていきます。さらに先行技術開発や現場での実証評価を実行し、事業化に向けた実現可能性を検証します。 テクノロジー・イノベーションセンター内にとどまらず、社内外の関係者を巻き込みながら、テーマの特性や状況に応じた最適な進め方を自ら検討・提案し、実行・調整していただくことを期待しています。 ■ダイキングループは、連結売上高4兆円以上、海外売上高比率は8割を超え、グループ全従業員数の8割が海外で働いているグローバルメーカーです。リサーチや企画、提携範囲は国内にとどまらず、シリコンバレー、深セン、東京、ヨーロッパのリサーチ拠点と連携し、グローバルで最先端の技術、ビジネスを発掘し、連携の可能性を探って頂きます 【ポジション・立場】 テクノロジー・イノベーションセンターにて、カーボンニュートラルに関連テーマを牽引するコアマン・リーダーとして、必要となる技術やビジネスを調査、企画、開発まで幅広く推進することにも期待しています。 【仕事のやりがい】 ■社会課題であるカーボンニュートラルに貢献する新たな技術開発を、異業種・異分野の技術を持つ企業や大学、研究機関と協創しながら、新たな価値を創り上げるオープンイノベーション型の開発に取り組んで頂きます。 ■将来、開発が進むことで、先行開発だけではなく、顧客に試作機を持ち込んでの実証評価や差別化商品の市場投入まで、経験できスキルの幅を広げることができます。 【この職種における強み】 ・社会課題である脱炭素技術に関して、当社の強みであるインバータヒートポンプ技術、空気質制御技術などを活かして、先進的な商品・サービスの開発の実現を目指します。 ・同時に、産学、産産連携を積極的に行っており、先進技術の共同開発による幅広い技術・人脈の構築もできます。 ・脱炭素技術は、ダイキン社内では新しい取り組みであり、自身のアイデアを開発テーマに反映しやすく、また市場投入まで経験できます ・テーマ推進はチームで進めることが多いが、上司との距離が近く、スピーディに判断ができます。 【キャリアパス】 ・機械技術者として、リサーチ・技術企画・先行開発・年度開発への移行まで、開発プロセス全体を経験でき、その中で熱・流体・構造・材料・計測の幅広い技術の知見を得ることができます。 ・産学、産産連携で獲得した異業種の技術など、社内技術だけではなく、技術の幅を広げることができます。

【神奈川】次世代HDD向けRW(Read/Write)技術開発エンジニア

年収600万円 - 1200万円
勤務地神奈川県

【業務内容】 要素技術開発から評価・検証・製品適用までを一貫して推進いただくポジションです。将来世代のHDD実現に向けて、将来世代のHDD実現に向けて、信号処理やレーザー制御をはじめとするRW(Read/Write)技術の開発を通じて、記録密度向上や性能最大化に取り組んでいただきます。 【業務内容】 ・HAMRを中心とした次世代HDD向けRW技術の開発 ・次世代ヘッド・媒体の評価およびデータ解析 ・信号処理・レーザー制御技術を活用した記録性能向上技術の開発 ・海外サプライヤーとの共同開発および技術課題の解決 ・開発技術の製品適用に向けた技術確立・展開※担当領域に応じて、評価実験、データ解析、アルゴリズム開発、サプライヤー折衝などを主体的に推進していただきます。 【ポジションの魅力】 ■ HDDの未来を支える次世代技術開発に携われる HAMRはHDDの大容量化を実現する次世代の中核技術です。量産化が進む最前線で、将来世代の製品競争力を左右する技術開発に携わることができます。 ■ 評価・解析から技術確立まで一気通貫で経験可能 単なる評価業務ではなく、次世代ヘッドや媒体の性能評価、データ解析、アルゴリズム開発、技術確立まで幅広く担当します。技術を創り上げる醍醐味を実感できる環境です。 ■ グローバルな開発環境で専門性を高められる 海外サプライヤーや開発パートナーとの共同開発を通じて、最先端の技術や知見に触れることができます。グローバルな環境で技術力と推進力の双方を磨くことが可能です。

【東京】プローバ用チャック及びチラーの技術開発

年収680万円 - 875万円
勤務地東京都

プローバ用チャック及びチラーの技術開発 【具体的には】 ◆半導体検査装置のプローバ用チャック及びチラーの技術開発 ◆材料物性・物理学・材料力学・熱流量などの知識を活かせます ※職務内容の変更範囲:当社業務全般

【茨城】電子光学システム設計エンジニア

年収556万円 - 878万円
勤務地茨城県

【業務内容】 評価システム製品本部マルチビームシステム設計部において次世代半導体検査・計測装置の光学設計エンジニアとして、装置の光学設計の開発をご担当いただきます。 <詳細> 【光学設計エンジニアとは】 半導体検査・計測装置で、半導体ウェハ上のデバイスなど観察するための光源に電子を用いた電子光学系と、それをアシストするレーザなどを光源とした光学系を開発設計します。 具体的には、①アプリケーションの企画、②光学計算と光学素子の選定、③光学鏡筒の設計、④評価、⑤ソフト仕様、⑥認証・認定、⑦量産と現地の対応をします。このように、企画、設計、製品化、現地対応までの幅広い領域を、いろいろな分野のチームメンバーと協力しながら、業務にあたります。 【具体的ミッション】 特に最初はレーザなどの光学系が主となります。 ① アプリケーションの企画では、半導体デバイスの欠陥を検出する光技術を企画します。 ② 光学計算と光学素子の選定では、アプリケーションを実現できる、光学系を設計します。 ③ 光学鏡筒の設計では、光学系を実現するための光学鏡筒を設計します。 ④ 評価では、設計した光学系を用いて、半導体デバイスの欠陥検出の有効性を評価します。 ⑤ ソフト仕様では、半導体検査・計測装置で光学系を自動で長期間できるようにソフトの仕様を検討します。 ⑥ 認証・認定では、産業機器として量産するために、規格対応や社内認定試験を対応します。 ⑦ 量産と現地の対応では、量産化できる仕組みを構築し、現地での製品サポートを行います。 【採用背景】 ・マルチビーム検査装置の製品化に伴い、2024年4月より新しい部署が設立されました。 製品化を更に加速するため、組織体制を強化したいことからこの度新しい仲間を募集します。 ・半導体デバイスの微細化・高集積化に加え、3次元デバイスの普及や新たな材料・構造の採用により、電子線技術を活用した高速かつ高精度な検査・計測技術へのニーズが世界的に高まっています。それに伴い、半導体検査・計測装置市場も継続的な成長が期待されています。 ・世界最高性能の半導体検査・計測装置を実現し、グローバル競争で勝ち続けるためには、光学技術の進化が不可欠です。今後の開発スピードをさらに高めるため、光学設計・開発を担う中核人材の増強を進めています。 【組織の強み/魅力】 ・半導体検査・計測装置分野は、技術のブレークスルーが生まれ、高い市場成長が期待される領域です。当社はその最前線で、世界最高レベルの性能を実現する製品開発に挑戦しています。 ・本職場は、この成長市場の中でグローバル競争を勝ち抜くため、新たな技術やアイデアを積極的に取り入れるチャレンジングな開発チームです。既存の概念や慣習にとらわれることなく、革新的な技術の創出に挑戦できるため、エンジニアとして大きなやりがいを感じることができます。 ・さらに、チームメンバーと協力しながら世界最高性能を目指した製品を開発し、海外のお客様に価値を提供できることも大きな魅力です。自らが開発した技術や製品が世界中の半導体製造を支えることで、グローバルに活躍している実感を得ることができます。 【キャリアパス】 ●入社後1~2年 半導体検査・計測装置の製品知識・設計フローの習得 光学ユニットの設計・評価業務を主体的に推進 ●入社後3~5年 開発テーマの主担当として顧客要求の実現をリード 光学、制御、システム設計など複数の専門分野を横断した開発業務を担当 プロジェクトリーダーとして開発計画の立案・推進を担い、チームを牽引 ●将来的には 装置全体アーキテクチャの構想・設計を担う技術リーダーとして活躍 海外顧客との技術折衝や新規技術開発を主導 希望や適性に応じて、技術エキスパートまたはマネジメント職としてキャリアを形成 【働き方】 業務内容やプロジェクトの状況に応じて、出社とリモートワークを柔軟に組み合わせることが可能です。 成果創出を重視しながら、自律的に働ける環境を整えています

【千葉】技術職(レーザ加工・開発)

年収500万円 - 900万円
勤務地千葉県

◇職務内容: 古河電工のコア技術であるフォトニクス技術から生まれたインフラレーザは、母材の金属にダメージを与えず、塗装剥離・サビ除去・クリーニングが可能であり、作業者にも環境にも優しい表面処理技術として、国内外のインフラ所有者から好評価を頂いています。 現在進めている中では、レーザ加工技術開発のリソースが不足しています。 ・レーザ加工(表面処理)技術の開発をチームで実施していただきます。 ・レーザ表面処理の加工条件確立を実施していただきます。 ・社内の材料解析部門と共同で、レーザ加工後の材料評価解析を実施していただきます。 ・製品開発部隊に必要事項を整理してフィードバックして頂きます。