【茨城】電子光学システム設計エンジニア

求人のおすすめポイント
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募集要項
仕事の名称
【茨城】電子光学システム設計エンジニア
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
【業務内容】 評価システム製品本部マルチビームシステム設計部において次世代半導体検査・計測装置の光学設計エンジニアとして、装置の光学設計の開発をご担当いただきます。 <詳細> 【光学設計エンジニアとは】 半導体検査・計測装置で、半導体ウェハ上のデバイスなど観察するための光源に電子を用いた電子光学系と、それをアシストするレーザなどを光源とした光学系を開発設計します。 具体的には、①アプリケーションの企画、②光学計算と光学素子の選定、③光学鏡筒の設計、④評価、⑤ソフト仕様、⑥認証・認定、⑦量産と現地の対応をします。このように、企画、設計、製品化、現地対応までの幅広い領域を、いろいろな分野のチームメンバーと協力しながら、業務にあたります。 【具体的ミッション】 特に最初はレーザなどの光学系が主となります。 ① アプリケーションの企画では、半導体デバイスの欠陥を検出する光技術を企画します。 ② 光学計算と光学素子の選定では、アプリケーションを実現できる、光学系を設計します。 ③ 光学鏡筒の設計では、光学系を実現するための光学鏡筒を設計します。 ④ 評価では、設計した光学系を用いて、半導体デバイスの欠陥検出の有効性を評価します。 ⑤ ソフト仕様では、半導体検査・計測装置で光学系を自動で長期間できるようにソフトの仕様を検討します。 ⑥ 認証・認定では、産業機器として量産するために、規格対応や社内認定試験を対応します。 ⑦ 量産と現地の対応では、量産化できる仕組みを構築し、現地での製品サポートを行います。 【採用背景】 ・マルチビーム検査装置の製品化に伴い、2024年4月より新しい部署が設立されました。 製品化を更に加速するため、組織体制を強化したいことからこの度新しい仲間を募集します。 ・半導体デバイスの微細化・高集積化に加え、3次元デバイスの普及や新たな材料・構造の採用により、電子線技術を活用した高速かつ高精度な検査・計測技術へのニーズが世界的に高まっています。それに伴い、半導体検査・計測装置市場も継続的な成長が期待されています。 ・世界最高性能の半導体検査・計測装置を実現し、グローバル競争で勝ち続けるためには、光学技術の進化が不可欠です。今後の開発スピードをさらに高めるため、光学設計・開発を担う中核人材の増強を進めています。 【組織の強み/魅力】 ・半導体検査・計測装置分野は、技術のブレークスルーが生まれ、高い市場成長が期待される領域です。当社はその最前線で、世界最高レベルの性能を実現する製品開発に挑戦しています。 ・本職場は、この成長市場の中でグローバル競争を勝ち抜くため、新たな技術やアイデアを積極的に取り入れるチャレンジングな開発チームです。既存の概念や慣習にとらわれることなく、革新的な技術の創出に挑戦できるため、エンジニアとして大きなやりがいを感じることができます。 ・さらに、チームメンバーと協力しながら世界最高性能を目指した製品を開発し、海外のお客様に価値を提供できることも大きな魅力です。自らが開発した技術や製品が世界中の半導体製造を支えることで、グローバルに活躍している実感を得ることができます。 【キャリアパス】 ●入社後1~2年 半導体検査・計測装置の製品知識・設計フローの習得 光学ユニットの設計・評価業務を主体的に推進 ●入社後3~5年 開発テーマの主担当として顧客要求の実現をリード 光学、制御、システム設計など複数の専門分野を横断した開発業務を担当 プロジェクトリーダーとして開発計画の立案・推進を担い、チームを牽引 ●将来的には 装置全体アーキテクチャの構想・設計を担う技術リーダーとして活躍 海外顧客との技術折衝や新規技術開発を主導 希望や適性に応じて、技術エキスパートまたはマネジメント職としてキャリアを形成 【働き方】 業務内容やプロジェクトの状況に応じて、出社とリモートワークを柔軟に組み合わせることが可能です。 成果創出を重視しながら、自律的に働ける環境を整えています
求める学歴
大学卒
必要な経験・スキル
【必須】 ・レーザ光学機器を使用した実務経験をお持ちの方 【歓迎】 ・高出力レーザを取り扱った経験がある方 ・半導体関連業界での業務経験をお持ちの方 ・電子顕微鏡に関する使用経験や知識をお持ちの方 ・顧客、サプライヤー、関連部門など社内外関係者との折衝・調整経験をお持ちの方 ・英語による日常会話が可能な方(TOEIC 600点以上を目安) 【求める人物像】 ・物理現象の本質を追求し、新たな価値を生み出す技術開発に情熱を持てる方 ・高い目標に対して、技術を一つひとつ積み上げながら粘り強く挑戦できる方 ・複数の制約条件や相反する要求を整理し、全体最適の観点から解決策を導き出せる方 ・困難な技術課題に対しても最後まで諦めず、結果にこだわってやり遂げられる方 ・チームメンバーや関係者と協力しながら、世界トップレベルの製品開発に挑戦したい方
勤務地
茨城県ひたちなか市新光町552番53
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
年収
556万円〜878万円
月収
315,900円~405,900円
給与備考
固定手当+等級に応じ、業務手当を支給 (予定月給に業務手当は含んでおりません) ・業務手当は30時間分の時間外勤務手当・休日出勤手当に相当する額を支給 ・手当額:82,500円~ 本給額により変動 ・時間外・休日出勤の有無に関わらず支給。 ・30時間を超える時間外勤務、休日出勤分は追加で支給。 ※業務手当支給対象外の場合、実残業時間分を支給 ・給与改定年1回、賞与年2回(6月、12月)
待遇・福利厚生
・給与改訂年1回、賞与年2回(6月、12月) ・各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ・諸制度:退職金、企業年金、持株会、財形貯蓄、在宅勤務、フレックス勤務、介護・仕事両立支援金、介護・仕事両立体制構築支援金、育児・仕事両立支援金、社員食堂(勤務地による)、研修支援、博士号取得支援、自己啓発支援、社内クラブ活動、制度保険(生命保険、医療保険 等) 他 ・諸手当:通勤手当、子ども・介護等支援手当、赴任手当、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 ・諸施設:単身寮・借上社宅完備、保養所・会員制リゾートクラブ ※管理職は、子ども・介護等支援手当の支給はございません。 ※自動車・自転車通勤可(勤務地による)
年間休日
127日(2023年度)
就業時間
8:30~17:00(7時間45分) ※勤務地により異なる
選考プロセス
①応募 ②書類選考 ③一次面接 ④適性検査受験 (選考要素なし)/ 最終面接 ⑤内定 ⑥採用担当者とのオファー面談(必要に応じて部門とのオファー面談も実施) ※原則上記フローとなりますが、イレギュラーが発生した際は都度相談させて頂きます。 (2回の面接にて判断がつかない場合は、面接追加の相談あり) ※面接は原則オンライン (Teams) にて実施致します (希望に応じて対面も検討可能)
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
株式会社日立ハイテクの求人
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【茨城】ソフトウェア開発(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)を制御する組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発(操作GUI、電子光学系制御、高精度ステージ制御、真空排気制御、リアルタイム画像処理、等)をご担当いただきます。 ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 ■当部署で行っている組み込みおよびアプリケーションソフトウェアを活用し、電子顕微鏡に付加価値を創出しております。電子顕微鏡装置を制御する組み込みソフトウェアに加え、例えば、製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェアを用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけではなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担います。当部署は電子顕微鏡の付加価値である組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発という重要な役割を担う部署です。 ・電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■入社後の業務について 電子顕微鏡の各ユニット(ステージ・電子ビーム・真空など)に関する知見を深めながら、装置全体に関しての理解を深めて頂きます。具体的には、コーディングからスタートし、なぜこの機能が必要なのか、顧客から新機能の要求を頂いた際にどのように対応するのが良いかなどが理解できるようになって頂きたいと考えております。 その際、チームで協業して業務を進めていくため、OJTを通じて一緒に実機を動かしながら電子顕微鏡を学んで頂きます。また、社内にはソフトウェアに関する学習制度もありますので必要に応じた資格取得や、日立製作所にて用意している教育制度も活用できます。これらを通して、電子顕微鏡についての知見とソフトの知識を深めて頂きます。 その後は、顧客の状況、市場の状況などについても理解を深めていきながら、詳細設計、機能設計、システム設計、要件定義など、業務習熟度に応じ、より高度な上流設計業務へと段階的にステップアップして頂きます。ご希望・ご適正によっては、ハードウェア部隊へのチャレンジや、より顧客に近い、電子顕微鏡を用いたソリューション開発のポジションなどへのキャリアステップなどもございます。 ●変更の範囲 会社の定める業務 【開発環境】 ・PCアプリケーションソフト OS:Windows 開発言語:C#, C++, Python, XAML 開発環境:VisualStudio ソフト開発フレームワーク:.NET Framework GUI開発フレームワーク:WPF ・組込制御ソフト CPU:ARM, SH OS:T-kernel, μ-ITRON 開発言語:C 開発環境:VisualStudio, HEW, Cygwin 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。 ■次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「“知る力で、世界を、変えていく”」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあります。各業界の最先端技術に関わることができ、それら技術を前進させていくような手触り感がある業務ですので、やりがいを感じることができます。また、単なるソフトウェア開発にとどまらず、半導体メーカー、材料メーカー、ヘルスケアメーカーが抱える課題のソリューション提供に貢献することができます。 ■日立製作所の研究所や他事業所とも連携してソフトウェア開発を進めています。一例として、電子顕微鏡操作の自動化やアシスト、電子顕微鏡から取得された情報から、様々なお客様に必要な情報(特徴量)を抽出するのに、Lumadaや生成AIの活用を進めています。日立製作所との連携による最先端のソフトウェアを習得できる機会もあります。 【マリンサイトについて】 AIやIoTの実用化、5G対応の進展でデータ通信量は飛躍的に増加しており、SNS、動画配信サービスの普及や在宅勤務、オンライン授業の浸透により、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの需要も活性化しております。 また、データ通信を支えるデータセンターや基地局への投資も積極的に行われ、さらに、EVや自動運転など自動車関連向けにも半導体デバイスの需要は広がっており、半導体関連市場は今後も大いに成長・拡大することが見込まれます。 このような市場環境の中、日立ハイテクの主要生産拠点である那珂地区近郊の常陸那珂工業団地内に、半導体製造装置を中心とした主力製品の生産能力拡充と、多様な製品ラインアップを実現する開発環境の構築を目的とした、マリンサイトが竣工しました。マリンサイトの概要および主な特長は以下の通りです。

【茨城】画像処理・解析(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)から得られた画像データの画像処理(アルゴリズムベース、機械学習/AIベース)をご担当いただきます。当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけでなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担っております。 ■例えば製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェア用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当部署は付加価値創出するための組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発を担う部署です。付加価値ソリューションの中で重要な役割を持つ画像処理・解析業務をご担当頂ける方を募集しております。 電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。 ■競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「ハイテクプロセスをシンプルに」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に当社ナノテクノロジー・ソリューション事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ川上製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあり、やりがいに感じることができます。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。

【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
光学設計(レーザ)の求人
もっとみる【神奈川】防衛装備品における光学センサ(EO)機器のH/W開発・設計業務
●職務内容 防衛装備品におけるEO機器(※)のサブシステム設計を担当して頂きます。また、周辺技術として、光学設計や電気設計に取り組むこともあります。 ※EO(Electro-Optics)機器:光を用いて何らかの機能・性能を達成する電子機器 製品例:陸上自衛隊向け車両、航空機(ヘリコプター)、海上自衛隊・海上保安庁向け船舶に搭載する可視/赤外線センサや検知/測距用レーザ、衛星搭載用の可視/赤外線センサ ≪具体的には≫ 実際の業務は防衛装備品におけるEO機器の開発フェーズにもよりますが、大きくは概念設計/基本設計/詳細設計業務、および試験支援業務が主な業務となります。設計業務/試験支援業務においては、関係部門・ベンダーとの調整業務や発注作業など、物作りに関連する業務全般に対応して頂きます。 ●業務の魅力 ・防衛事業の開発を担っており、国家施策という非常にスケールの大きい業務に携わることができることに加えて、国民の安全安心に大きく貢献できる事業です。また、将来の防衛事業の検討・取り組みも実施しており、新規技術提案等に係ることが出来ますので、やりがいをもって取り組んで頂けると考えています。 ・専門技術分野で活躍頂くとともに関連する技術分野に対する視野を広げていただく機会がありますので、エンジニアとして専門スキルの向上と技術の裾野を広げる機会があると考えております。 ●使用言語、環境、ツール、資格等 ・AutoCAD、MATLAB、Mathematica、MODTRAN、CODE V、LightTools ●事業/製品の強み ・国家の防衛を担う、重要な業務であるため、コストを切り詰める設計活動よりも、先端技術を適用し最高の性能を達成することを目標としております。そのため、技術者として「最先端の技術を身に着けたい」「成長したい」という方にはやりがいのある仕事です。 ●職場環境 ・平均残業時間:30時間/月 ・テレワーク頻度:2日/週程度 ※コロナウイルスの状況による変動可能性あり。 ●入社後のキャリアステップイメージ ・入社1年目は課員のフォロワー的立ち位置で、業務内容や所内ルールの把握、および設計業務を進めて頂きます。 ・入社2年目は機種の開発を担当してもらい、設計業務、および設計審査会等への対応、関係部門・ベンダー・客先との打合せへの参画、試験規格の作成や試験支援、等の実務を担当して頂き、担当者として自立すると共に仕事の幅、人脈を拡げて頂きます。 ・その後は、開発の推進メンバーとして課内での中核・管理的ポジションを担って頂けることを期待しています。 ●組織のミッション 当部門では、防衛事業におけるサブシステム機器のH/W開発・設計を行っています。 防衛事業として、主に誘導飛しょう体システム、射撃管制システム、電波・光波センサ及びその関連機器の開発・量産・維持に関わり、上位システム要求に基づき、サブシステム設計を行い、各サブシステム機器への要求仕様を決定の上、サブシステム機器の電気・機械・制御・光学設計及び試験支援まで行います。 当課は、EO機器の開発業務(サブシステム設計及び光学設計)が主担当業務となります。
【兵庫】船舶用パワーソース 先行技術開発担当
・低/脱炭素燃料使用中高速エンジンの先行開発※設計業務 ・エンジン部品の計画、設計(FMEA等による検討高度化含)~製作手配/各種調整 ・各種解析による事前検証 ・各種改善設計 ・各種設計資料、仕様書の作成 ・市場調査、顧客対応 ※研究と商品開発の間に位置付けられるフェーズ
【長野】ロボット用途向けボールベアリング開発(マネジメント)<軽井沢工場>
<職務内容> ・ロボット用途向けベアリング(主に減速機、サーボモーター向け)の開発 <募集背景> ・2029年売上目標2.5兆円の達成を実現させるため、ボールベアリング事業部では従来の主要マーケットに加え、新規参入分野(中径サイズ、ロボット関連)へ取り組むための開発力強化を行います。 <仕事の特徴とやりがい> ・2029年売上目標2.5兆円の達成を実現させるためのボールベアリング事業部新規参入分野(中径サイズ、ロボット関連)向けに、お持ちの専門的知識やご経験と当社のリソースを組み合わせて、新規分野の確立・成長をリードしていただける人材を募集いたします。 ・新規参入分野であるため、現在のメンバーは多くはないですが、大きな成長を見込んでいる分野であり、成長に伴い、人員も増加していく予定です。今回はその中でも今後の成長を牽引していく中核となる人材を募集いたします。
