【大阪】法務(国内・海外)
【担当業務】 国内外における法務案件を担当いただきます。具体的には以下の業務を想定していますが、最初から全てを担当するというわけではなく、ご経験やご意向を踏まえ段階的に業務の幅を広げていただく予定です。 ①各種契約書の作成、審査、交渉 ②事業部門からの各種法律相談への対応 ③社内教育の企画及び実施(例:独禁法、取適法、贈収賄防止、契約実務) ④各種訴訟・紛争案件への対応 ⑤各種提携・連携、M&A案件に対する法的サポート ⑥ベンチャーへの投資及びAI/IOT分野での協創の支援 ⑦グローバルにおける重要法務リスクへの対応方針の検討及び展開 ⑧データ(個人情報を含む)ガバナンスの推進 ⑨グローバル法務統括機能の推進 【使用ツール】 Word、Excel、Power Point 【ポジション・立場】 若手~中堅社員(グローバル統括機能の強化やDX推進において一翼を担える法務人材に育成したいと考えています) 【仕事のやりがい】 急速なグローバル展開に伴い、法務案件も各種・各国に亘ります。特に、市場が拡大するグローバルサウス地域での法務案件が今後急増すると見込んでおり、国際法務業務に挑戦できる機会があります。また、スタートアップへの投資や協業案件、AI・IOT分野での新しい取り組みが進んでいる中、これまで培って来た専門性を高めながら、新分野へチャレンジすることで自らのキャリア・パスを築いて行けることがやりがいになると思います。業務経験にもよりますが、入社後即、或いは2~3年後を目途に中堅的役割を担うことを期待しています。 【この職種における強み】 M&Aや新事業への事業拡大を積極的に推し進める会社の法務職として、その役割は多岐に亘ります。 臨床法務、予防法務、戦略法務それぞれにおいて、グローバルに挑戦できる環境があります。 【キャリアパス】 入社後、契約審査業務に加えて、子会社によるM&A案件や重要訴訟等の管理に参画することによって地域拠点との連携強化に関わって頂きます。5年~10年後を目途に地域拠点への出向も可能性があります。さらに、早い段階から事業部でのビジネススキームの検討に携わり指揮管理しながらビジネスを牽引する法務担当者として育成し、事業部門の法務責任者への道も考えられます。
