総務・法務・知財・内部監査の求人148件

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【兵庫・東京】知的財産業務(技術に係わる知的財産の取得や契約の調整)

年収614万円 - 1092万円
勤務地東京都, 兵庫県

<業務内容> 鉄鋼アルミ,素形材,機械などの事業部門や技術開発本部の製品・技術群を担当し、直接、発明部署とのコミュニケーションを取りつつ、知財方針の策定(権利化または秘匿),その方針に従った知財の創出と保護,その結果を次年度の活動に反映させるという知財活動のPDCAサイクルを回すことがメインの業務となります。 <キャリアパス> 入社後の担当分野は、知財実務スキルや技術的バックグラウンドを踏まえて適切にプラニングします。当社の技術に明るくなくとも、OJTとして管理職が丁寧に指導し、当社事業の理解と当社の知財活動にアジャストした専門性を身に付けていただきます。 その後、必要に応じて知財部内異動や事業部門の知財部署とのローテーションのほか、適性に応じて知財以外の分野、例えば、操業・開発系、技術企画系、経営系、新ビジネス・マーケティング系などで視野広げをしてもらうケースもあります。 管理職昇格後は、人材育成やマネジメント手法についても学んでいただき、さらなるステップアップを図ることができます。 <魅力・やりがい> ビジネス環境の変化が激しい現代においては、企業戦略の実現や技術開発の方向性を決める上で、知財情報を反映させていくことが非常に重要になってきています。 知財部門は、事業・研発活動と一体となり、発明抽出から権利化、さらには権利の活用までを手掛けるプロデューサーの役割を担うとともに、当社事業に資する知財を獲得するために必要な戦略的対応の企画・立案・実行なども行うクリエイティブな業務に携わることができます。 そして、このような一連の対応においてご自身の実力を遺憾なく発揮し、知財のプロフェッショナルとしてスキルを高めていくことができます。 <その他> ・現職の事業規模、知的財産部署の規模にもよりますが、現職が「大手メーカーの知的財産部門に所属する方」を想定すると、以下のことが言えると考えます。 UP:大手メーカーの知的財産部門では、出願権利化する部署と、知財戦略を検討する部署が分離されており、一気通貫の活動をすることが困難であるのに対し、当社では、「知財戦略策定、権利化から権利行使までを一気通貫で行うことができる」ことができます。 ・現職が「特許事務所に所属する方」と想定すると、以下のことが言えると考えます。 UP:特許事務所では、「発明の権利化」までの業務がほとんどで、「権利行使」などの活用の場面には関与することができなかったと考えます。当社では、「知財戦略策定、権利化から権利行使までを一気通貫で行うことができる」ので、知的財産を有効に活用することを、体感することができます。 <採用背景> 知財部門は、研発部門・事業部門に対し、知的財産に関する高度な専門性を拠り所として以下を遂行し、知財活動の活性化,高度化および効率化を図ります。 (1) 知財の活用に向けた戦術・戦略を提案する。 (2) 研発開発と事業活動の成果を、漏れなく、適切に、かつ効率的に知財として取得・確保する。 (3) 取得・確保した知的財産を適切に評価し、維持管理する。 (4) 知財リテラシーを持つ人材を育成・輩出し、グループ内に知財マインドを浸透させる。 (5) 明確で合理的な根拠に裏打ちされたリスク評価をすることで、適切かつタイムリーな事業判断・経営判断に導く。 上記ミッションを実現するために組織体制の強化を図るべく、この度知財活動をサポートいただける人材を募集いたします。 <配属組織> ご希望に合わせて配属先をご案内いたします。 ■本社部門 知的財産部   部長および部長直属(神戸本社): 16名   知的財産活用推進グループ(東京本社/西神/加古川): 33名 ■機械事業部門 管理本部 技術統括部 知的財産室   室長および室員(高砂):9名   *在籍数に派遣社員は含まない。 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。

【京都】グローバル企業における企業法務

年収400万円 - 800万円
勤務地京都府

HORIBAグループの法務担当として、グローバル展開を続ける当社ビジネスを法務面からサポートします。国内外の契約審査、紛争・訴訟対応、M&Aやアライアンスといった重要プロジェクトの法的支援を行うとともに、コンプライアンス推進、法務教育、監査業務を担当し、全社的なリスク管理体制の強化と事業支援を図ります。 ■契約審査および法律相談 他部門からの依頼を受け、契約内容のレビューや法律相談に対し、社内システムを通じて申請を受領します。チームリーダーが内容を確認後、適切な担当者をアサインし、依頼部門と緊密に連携しながら指示内容に基づく契約修正案や提案を作成します。契約締結まで一貫してフォローすることで、取引リスクの低減および契約の適正化を図ります。 ■紛争・訴訟対応 国内外での紛争や訴訟が発生した際には、迅速な状況分析をもとに最適な戦略を立案し、事業部門と密接に連携して対応します。これにより、リスク軽減と迅速な問題解決を目指し、企業活動の円滑な継続に貢献します。 ■M&A・アライアンス案件対応 企業戦略の一環として進められるM&Aやアライアンス案件に積極的に関与し、プロジェクトのリスク評価、契約交渉、デューデリジェンスを通じて支援します。これにより、事業展開のスムーズさとリスク管理の両立を図り、企業価値の向上に寄与します。 ■コンプライアンス関連業務 法務教育や内部監査を通じて全社的なコンプライアンス推進を担い、各部門が安心して事業に集中できる環境づくりを支援します。 【配属先部門の役割・ミッション】 堀場製作所のグローバル展開を支えるため、事業部門と密接に連携し、法務の観点から事業活動を戦略的に支援します。各部門から寄せられる相談や契約審査の依頼には、強いオーナーシップと積極的な姿勢で対応し、事業推進とリスク管理のバランスを考慮した最適なソリューションを提供します。契約・法的視点を活かし、堅実かつ持続的な成長を目指し、グローバル競争力の強化に貢献することをミッションとしています。 【働くスタイル】 チームリーダーの指示のもと、アサインされた法律相談や契約審査を担当します。法務業務は個人での処理が多くなりがちですが、私たちはチームリーダーやメンバーと密に連携し、課題に取り組む方針を徹底しています。具体的には、週1回のチームミーティングやチームリーダーとの1 on 1ミーティングを通じて進捗や対応状況を確認・フォローアップしています。部内には若いメンバーが多く、質問や相談がしやすい環境が整っています。また、新たな課題や案件に対する挑戦を歓迎する風土が根づいており、担当者のアイデアや考えを尊重しながらチーム全体で議論を重ね、業務を進めていく文化があります。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。

【東京/兵庫】グループの内部監査に係る業務

年収614万円 - 1092万円
勤務地東京都, 兵庫県

【業務内容】 入社直後は当社グループの全社リスクマネジメント・コンプライアンスの実務又は内部監査の実務を行っていただき、半年~1年後には当社グループの事業や内部統制制度への理解を深めた上で、部の行動計画の企画・立案を担っていただきたいと考えております。 〇リスクマネジメント ・リスク管理及び内部統制に関する企画・推進及び統括業務 1.リスクマネジメント委員会事務局業務:全社リスク管理計画の策定、リスクオーナーの活動評価(実効性・進捗評価)、マネジメントへの報告等 2.リスク顕在化事案情報の集約:事業部門、グループ会社のリスク顕在化情報の集約、事案への対応方針の策定等 3.リスク情報の管理・分析:リスク情報集約システムの運用・管理 、リスク分析・リスク優先順位付・課題抽出等 4.内部統制システムの整備・運用状況の確認等 〇コンプライアンス ・コンプライアンスに関する企画、推進及び統括業務 1.コンプライアンス委員会事務局業務:全社コンプライアンス活動計画の策定、コンプライアンスポリシー・規程の策定 2.コンプライアンス事案への対応:調査、事実関係の整理、原因分析、再発防止策の策定等 3.コンプライアンス風土の醸成:各種階層に対するコンプライアンス教育の企画・運用、コンプライアンス意識調査の実施等 4.内部通報制度の運営:社内外からの通報受け付け窓口業務および調査業務等 〇監査 ・内部監査業務:監査対象部門(各事業部門/国内外グループ会社)に対する以下業務 1.監査の実施(J-SOX、リスクベース監査他) 2.監査における発見事項の指摘やその後の改善フォロー 3.監査結果の経営層への報告及び各事業部門等への情報共有と説明 ・監査の高度化に向けた調査・企画業務 【キャリアパス】 ・担当業務に関する経験や知識を重ねた上、数年後には部内の他の担当への異動や、本社の管理部門(財務経理部、法務部、総務CSR部など)への異動の可能性があります。 ・事業部門の企画・管理部門への異動や、海外統括会社への赴任の可能性もあります。 【魅力・やりがい】 ・現場の声を拾い上げ、制度や運用の改善につなげることでより良い組織づくりに直接的に関与でき、経営層とも連携しながら実効性のある体制を構築する、組織を動かす醍醐味があります。                                        ・キャリア採用者が多く、入社年次にかかわらず自由に意見を言ったり相談しやすい職場環境です。また、部門横断での連携が求められるため、社内の多様な部署と関わることができる仕事です。 ・内部統制強化の取組みを通じて、当社グループの素材・機械・電力といった幅広い業務に携わることができます。 ・業務に慣れたら、現状を改善するためのアイデアなども積極的に出してほしいと思っていますし、アイデアが採用されたら、その実現に向けて、ある程度の裁量をもって業務を行っていただくこともできます。 ・社内の関係部署のみならず、国内外のグループ会社の多くの人とも関わりが持てる業務です。海外出張もお願いすることになると思います。 【配属組織】 本社部門 内部統制・監査部 監査グループ 【参考】 本社部門 内部統制・監査部 :32名 ・部長:2名 ・直属:リスクマネジメントチーム(全社のリスクマネジメントを担当):5名 ・直属:コンプライアンスチーム(全社のコンプライアンスを担当):6名 ・監査グループ(内部監査を担当):19名(派遣監査役5名<嘱託>を含む) <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。

【東京】法務担当

年収500万円 - 700万円
勤務地東京都

【職務の概要】 トプコンは企業理念として「Topcon for Human Life」を掲げ、「医・食・住の成長市場において、社会的課題を解決し事業を拡大する」をビジョンとした成長戦略を加速しており、従来の強みであるモノづくりをベースに、IoT, AIを活用したソリューションビジネスにビジネスモデルを転換しており、グローバルで事業を加速・推進しています。 本社および国内外の関係会社の以下に関連する法務・コンプライアンス業務 ① 契約審査および契約ドラフティング業務(日本語、英語) ② M&A・再編、その他プロジェクト案件の法務支援 - 契約書その他の書類の作成、レビュー     - 弁護士、社内関係者、取引相手との調整、折衝   - 社内の意思決定手続きの支援 ③ コンプライアンス・ガバナンス関連業務   - 制度設計および所管する規程類の制定改定    - 各種教育の立案・実施   - その他、コンプライアンスおよびガバナンスに関する相談対応④ 訴訟・係争対応業務 ⑤ その他法務・コンプライアンス関連業務

【東京】法務

年収500万円 - 900万円
勤務地東京都

以下の法務業務のうち、ご経験に応じアサインさせて頂きます。 法務業務全般 (契約審査業務(M&Aを含む)、訴訟・クレーム対応、取締役会事務局、コンプライアンス、その他法令相談対応等) ▼仕事の面白み ・契約審査等やM&A支援業務におけるリスク低減を通じた事業への貢献 ・海外子会社の法務担当者とのコミュニケーション ・内部統制の旗振り役 ▼配属部署名 法務・コンプライアンス部 法務グループ ▼担当製品・サービス・顧客の業界 社内の事業部門への対応が中心

【京都】国内外の内部監査業務

年収400万円 - 800万円
勤務地京都府

海外グループ会社の内部監査業務を中心に、SAPのデータ分析等による監査ポイントの絞り込みから、監査手続きの実施、監査報告書の作成といった一連の業務を幅広くご担当いただきます。 ご入社後はチームリーダー同行の下、内部監査プロセスを遂行。将来的には単独での海外往査実施をお任せいたします。 HORIBAグループ全体を対象とした内部監査を通じて、コンプライアンス問題の未然防止、早期発見および対策提案を行い、企業価値の更なる向上に貢献することを部門のミッションとしております。

【大阪】海外法務室 国際法務担当者

年収800万円 - 1200万円
勤務地大阪府

【仕事内容】 ●主にLNGの売買や各種のエネルギー事業に関連したM&Aや参入後の事業運営に対する法的観点からの助言(英文/和文契約等のドラフティング、レビュー、修正を含む)。なお、海外法務案件を中心に担当していただきますが、国内法務案件を担当することもあります。 ●大型の契約や紛争での、担当部署の交渉サポートや社外弁護士との調整 ●社内意思決定資料(取締役会資料、経営会議資料、稟議書)の法的観点からの確認 ●各種社内講習の検討、運営 【募集の背景】 ●海外法務室は、Daigasグループの海外事業の拡大にあわせて、2022年4月に法務室から独立して発足した新しい組織です。エネルギー事業を中心にDaigasグループの多岐にわたる海外事業へのサポート(新規事業検討、契約、係争、M&Aへの支援等)と、適法な経営判断のためのサポート(取締役会・経営会議および稟議決裁案件等の法的観点からの確認、講習や情報発信を通じた法務力向上支援等)を、国内外の法務担当者と連携しながら、行っています。 ●法務部門への期待が日々増す中、自らに与えられた役割を果たしつつ業務の革新を追及し、ともに活躍していける人材を募集しています。 【仕事の魅力・やりがい】 ■エネルギー業界は激動の時代を迎えており、見通しの不透明さも相俟って、法務担当者の重要性がかつてないほどに高まっています。加えて海外法務室では、スポットベースでの法的観点での助言に留まらず、事案の全体像や市場の状況を踏まえた最適対応に向けた助言まで、事業部門に寄り添った幅広いサポートの提供を目指しており、法務担当者でありながらも事業への関与をより直接的に感じることができます。 【キャリアパス】 海外法務室において法務のスペシャリストとしての経験を積んだのち、以下のキャリアパスを歩むことを想定しています。(いずれも海外子会社での勤務も含む。) ■法務関連部門において、スペシャリストとして特定の分野における強みを更に伸ばす ■法務を含めた各種部門において、ゼネラリストとしてマネジメント能力を伸ばす ・将来的な業務内容の変更可能性:有 ・変更の範囲:経営企画・事業企画、営業、経理財務、人事労務、総務・法務・秘書・広報、ガス製造、輸送供給サービス、研究・技術開発、エンジニアリング、情報通信などに係わる業務

【大阪】法務スペシャリスト

年収700万円 - 1000万円
勤務地大阪府

主な役割 法務部門にて、ご本人のスキルやご経験を踏まえて、下記業務をお任せします。 また、将来的には上場企業法務業務を幅広く担っていただくことを期待しています。 ・契約書審査(日英)、審査業務の改善 ・必要なルールの調査・作成(規程の修正管理を含む) ・法的トラブル解決、スキーム検討等、各種法務問題への対応(外部法律事務所等との共働を含む) ・知的財産権管理(当社が展開する諸外国での知財を含む) ・取締役会対応(日英での取締役会議事録作成を含む) ・コンプライアンス等での親会社(Grainger社)との連携 ・子会社管理に関する業務  ・個人情報保護を中心としたリスク管理に関する方針策定・ルールと体制の整備および推進 ・トラブルや相談への対応