【東京】法務
【機関法務課】 ・取締役会、株主総会事務局 ・ストックオプション制度管理 ・規程規約、決済権限管理 ・印章管理 ・電子契約管理 ・知財戦略策定 ・個人情報管理
【機関法務課】 ・取締役会、株主総会事務局 ・ストックオプション制度管理 ・規程規約、決済権限管理 ・印章管理 ・電子契約管理 ・知財戦略策定 ・個人情報管理
【総務法務統括部部長の主な業務】 ・部員の目標設定及び評価 ・法務部の予算策定・管理 ・グループ全体の法務及び知財戦略の策定 【戦略法務課課長の主な業務】 ・課員の目標設定及び評価 ・戦略法務課の予算策定・管理 ・グループ全体の法務戦略の実行 ・グループ法務関連規程類策定 ・契約書審査、作成業務の品質・効率向上 ・法律相談 ・訴訟、紛争対応
【業務内容】 ・グループコンプライアンス全体戦略の実行 ・グループコンプライアンス規程類策定 ・グループコプライアンス研修プログラム策定 ・内部通報相談窓口業務・調査 ・コンプライアンス委員会等事務局 ・金融庁等行政対応 ・不正案件、事件事故案件での未然防止策監視
職務内容) MonotaROは、間接資材(オフィス用品、工具、消耗品など)を主に取り扱うオンラインストア(monotaro.com)を運営しています。2000年に会社設立以来(2009年東証一部上場)、現在は2000万点以上の商品を取り扱い、数百万ユーザーにご利用いただくWebサービスへと成長しています。 長期間にわたって前年比20%以上の成長を維持する中で、顧客、サプライヤー、ベンダーなど当社を取り巻くステークホルダーとの多種多様な契約業務が増えてきており、また事業の拡大や社員数増・物流倉庫などの拠点数増に伴い、案件発生時のM&A案件(海外を含む)への積極的な関与、様々なスキームの検討、ルール作り、対外的な紛争解決(予防を含む)、人事・労務問題の解決、海外子会社のコンプライアンス体制の構築等が今まで以上に必要になっています。 本ポジションでは、当社の法務チームの中核になって頂ける方を募集します。 当社のビジネスにかかわるあらゆる法的問題に対応し、多種多様な契約業務や案件を経験しながら、チームと協力してビジネス拡大を牽引することができます。 また、海外親会社や海外子会社のコンプライアンスに関する連携等、グローバルな業務にもかかわれることも特徴です。 事業の成長スピードが速く、多様な経験を積んで頂けると思いますので、是非成長意欲の高い方のご参加をお待ちしています。 主な役割) 法務部門にて、ご本人のスキルやご経験を踏まえて、下記業務をお任せします。 また、将来的には上場企業法務業務を幅広く担っていただくことを期待しています。 ・契約書審査(日英)、審査業務の改善 ・必要なルールの調査・作成(規程の修正管理を含む) ・法的トラブル解決、スキーム検討等、各種法務問題への対応(外部法律事務所等との共働を含む) ・知的財産権管理(当社が展開する諸外国での知財を含む) ・取締役会対応(日英での取締役会議事録作成を含む) ・コンプライアンス等での親会社(Grainger社)との連携 ・子会社管理に関する業務 ・個人情報保護を中心としたリスク管理に関する方針策定・ルールと体制の整備および推進 ・トラブルや相談への対応
職務内容) MonotaROは、間接資材(オフィス用品、工具、消耗品など)を主に取り扱うオンラインストア(monotaro.com)を運営しています。2000年に会社設立以来(2009年東証一部上場)、現在は2000万点以上の商品を取り扱い、数百万ユーザーにご利用いただくWebサービスへと成長しています。 長期間にわたって前年比20%以上の成長を維持する中で、顧客、サプライヤー、ベンダーなど当社を取り巻くステークホルダーとの多種多様な契約業務が増えてきており、また事業の拡大や社員数増・物流倉庫などの拠点数増に伴い、案件発生時のM&A案件(海外を含む)への積極的な関与、様々なスキームの検討、ルール作り、対外的な紛争解決(予防を含む)、人事・労務問題の解決、海外子会社のコンプライアンス体制の構築等が今まで以上に必要になっています。 本ポジションでは、これまで学んだ知識を活かし、法務担当として成長・ご活躍いただける方を募集します。入社後はまず先輩社員と共に業務を進めていただきながら必要な知識・スキルを習得いただきます。段階的に幅広い業務に携わり、将来的に当社の法務チームの中核になっていただくことを期待しています。 事業の成長スピードが速く、多様な経験を積んで頂けると思いますので、是非成長意欲の高い方のご応募をお待ちしています。 主な役割) 法務部門にて、以下いずれかの業務に携わっていただきます。 ・契約書審査(日英)、審査業務の改善 ・必要なルールの調査・作成(規程の修正管理を含む) ・法的トラブル解決、スキーム検討等、各種法務問題への対応(外部法律事務所等との共働を含む) ・知的財産権管理(当社が展開する諸外国での知財を含む) ・取締役会対応(日英での取締役会議事録作成を含む) ・コンプライアンス等での親会社(Grainger社)との連携 ・子会社管理に関する業務 ・個人情報保護を中心としたリスク管理に関する業務
仕事内容) ガバナンス担当として、機関法務業務(株主総会をはじめとする会議体の運営や定款/規程類の管理)、子会社管理業務、内部統制構築業務などに従事していただきます。 配属部署であるリスクマネジメント部のほかに、経営企画部門、IR部門、経理部門など同じ経営管理本部内の各部門や、各事業部門、国内外の子会社とも協働しながら、グループガバナンスの構築や高度化に挑戦することができます。 また、近時グローバルで要請が高まっているサステナビリティ関連業務について、ESGのうちG(ガバナンス)分野を主導する立場で、サステナビリティを主管する部門と協力することが増えています。 配属部署) ■当部門の取材記事です。是非ご覧ください。(2022年10月時点) https://legal-agent.jp/attorneys/workfront/workfront_vol82-2/?index_03 ■法務・リスクマネジメント本部について エス・エム・エスグループにおいては、多様なビジネスモデルの事業が次々と加速度的に増加・拡大し、各国・各地域においてシナジーを形成し続けています。 コーポレート組織では、このような変化に富んだ環境の中で、経営および事業の意思決定およびその実行支援を行い、事業の創造・拡大を加速していくことをミッションに掲げており、その中でも、法務・リスクマジメント本部は、すコーポレート組織の中で、「法務の専門性を基礎として、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図ること」をミッションとしています。法務をコアスキルとしつつ、事業理解を深めながらコーポレート組織を横断する広い視野を持つことで、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図り、ミッションの実現に寄与しています。 現在は正社員16名(兼務や産休中のメンバーを含む。)の体制ですが、事業成長に合わせて常時増員を図っています。 部門長は四大法律事務所出身の弁護士資格保有者で、他にも弁護士資格の保有者がおり、各自が法務および周辺分野の専門性の向上を図っています。 【業務内容】 ・本部内に事業法務、法務企画、ガバナンス、コンプライアンス、知的財産・データを所管する組織があります。 ・グローバルで4000名を超えるエス・エム・エスグループの本社において、国内または海外におけるいずれかの事業領域を担当領域(※1「縦領域」と呼称。)として受け持つ事業法務組織と、全社横断的なリスクマネジメント業務や会社運営に関わる業務について、業務の親和性や類似性を考慮して領域化(※2「横領域」と呼称。)して受け持つ法務企画/ガバナンス/コンプライアンス/知的財産・データ組織に分かれ、各縦領域⇔各横領域間でマトリックス的に相互に連携しつつ、担当領域におけるリスクマネジメント業務についての業務を設計/運用/管理を担当していただくほか、適性に応じてM&A案件などのプロジェクトメンバーとしても参画いただく場合もあります。 ※1縦領域の具体的なイメージとしては、「キャリア事業(国内)」「介護事業者経営支援事業」「シニアライフ事業」「ウェルビーイング支援事業」「海外事業(キャリア事業他)」といったものが想定されます。部門内ではこれを縦領域と位置付けています。縦領域は事業の成長・拡大に伴って変更されていくものであり、担当する縦領域の事業責任者・担当者等とも連携し、当該縦領域の自律的なリスクコントロールを支援していただきます。 ※2横領域の具体的なイメージとしては、「契約法務」「紛争対応」「許認可/規制法対応」「法務業務の効率化・AI活用」「機関法務」「子会社管理」「内部統制」「コンプライアンス案件対応」「データの適正な収集・保管・利活用」「知的財産(特許・商標)」セキュリティ体制の整備(Pマーク対応を含む)」といったものが挙げられ、全社または部門横断的なプロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーとしての主体的な関与や法務・リスクマネジメントの観点からのサポートを担当していただく場合もあります。 ・(海外業務を希望する場合)海外責任者または責任者候補として、海外案件への関与が多くなる見込みです。 仕事のやりがい・働く魅力) 【成長企業における業務経験】 ・プライム上場企業でありながら、本社の正社員数は少数ですので、経営陣や事業に近い立場で業務に携わることができます。 ・経営陣による意思決定や事業部門やコーポレート部門の業務遂行を、会議体の運営や仕組みづくりを通じてダイレクトに支援することができます。 ・成長企業ならではの変化に富んだ環境において、主体的かつ創造的な業務経験を積むことができます。 【マネジメント業務】 ・複数の業務で成果を出し続けることで、マネジャーとして部下の育成・マネジメントに携わっていただく場合があります。 ・マネジャーとして、ご自身が担当する領域において、課題発見から解決、仕組みの構築や改善まで広範な裁量を持って業務に当たっていただけます。 将来のキャリアパス) 主に機関法務担当としてのアサインからスタートし、適性に応じて複数名のマネジメントを担当していただくことを想定しています。 部門の人員体制やご本人の興味にもよりますが、具体的には以下のようなキャリアパスが想定されます。 ・役割の拡張やローテーションを通じて、ガバナンスに関する多岐にわたる業務を担当していただく。 ・複数の業務で成果を出し続けた上で、マネジャーとして部下の育成・マネジメントに携わっていただく。
仕事内容) 介護事業者経営支援事業における介護・医療・障害福祉事業者向けバーティカルSaaS事業領域の法務担当として、法務相談、許認可、紛争案件などに対応していただきます。 また、当社のテクノロジー保護の役割を担う知的財産・データ分野の法務担当も兼務いただき、プロダクト開発部門や事業部門と連携し、知的財産の保護・活用およびデータガバナンスの戦略推進にもご対応いただきます。 単に個別の案件に対応していくだけでなく、情報セキュリティ部門と連携した個人情報保護に向けた取り組みや、法令や業界ガイドラインに準拠した事業の設計支援など、適切かつ効率的な事業遂行のために、当該事業に固有の統制構築も担っていただきます。 将来的には、領域担当としての判断やスキーム構築を主導し、組織を牽引していく役割を期待しています。 事業内容) 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、 医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、 21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。 また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、 今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 配属部署) ■当部門の取材記事です。是非ご覧ください。(2022年10月時点) https://legal-agent.jp/attorneys/workfront/workfront_vol82-2/?index_03 ■法務・リスクマネジメント本部について エス・エム・エスグループにおいては、多様なビジネスモデルの事業が次々と加速度的に増加・拡大し、各国・各地域においてシナジーを形成し続けています。 コーポレート組織では、このような変化に富んだ環境の中で、経営および事業の意思決定およびその実行支援を行い、事業の創造・拡大を加速していくことをミッションに掲げており、その中でも、法務・リスクマジメント本部は、法務をコアスキルとしつつ、事業理解を深めながらコーポレート組織を横断する広い視野を持つことで、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図り、ミッションの実現に寄与しています。 現在は正社員16名(兼務や産休中のメンバーを含む。)の体制ですが、事業成長に合わせて常時増員を図っています。 部門長は四大法律事務所出身の弁護士資格保有者で、他にも弁護士資格の保有者がおり、各自が法務および周辺分野の専門性の向上を図っています。 【業務内容】 ・本部内に事業法務、法務企画、ガバナンス、コンプライアンス、知的財産・データを所管する組織があります。 ・グローバルで4000名を超えるエス・エム・エスグループの本社において、国内または海外におけるいずれかの事業領域を担当領域(※1「縦領域」と呼称。)として受け持つ事業法務組織と、全社横断的なリスクマネジメント業務や会社運営に関わる業務について、業務の親和性や類似性を考慮して領域化(※2「横領域」と呼称。)して受け持つ法務企画/ガバナンス/コンプライアンス/知的財産・データ組織に分かれ、各縦領域⇔各横領域間でマトリックス的に相互に連携しつつ、担当領域におけるリスクマネジメント業務についての業務を設計/運用/管理を担当していただくほか、適性に応じてM&A案件などのプロジェクトメンバーとしても参画いただく場合もあります。 ※1縦領域の具体的なイメージとしては、「キャリア事業(国内)」「介護事業者経営支援事業」「シニアライフ事業」「ウェルビーイング支援事業」「海外事業(キャリア事業他)」といったものが想定されます。縦領域は事業の成長・拡大に伴って変更されていくものであり、担当する縦領域の事業責任者・担当者等とも連携し、当該縦領域の自律的なリスクコントロールを支援していただきます。 ※2横領域の具体的なイメージとしては、「法務業務の効率化・AI活用」「機関法務」「子会社管理」「内部統制」「コンプライアンス案件対応」「データの適正な収集・保管・利活用」「知的財産(特許・商標)」といったものが挙げられ、全社または部門横断的なプロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーとしての主体的な関与や法務・リスクマネジメントの観点からのサポートを担当していただく場合もあります。 ・(海外業務を希望する場合)海外責任者または責任者候補として、海外案件への関与が多くなる見込みです。 仕事のやりがい・働く魅力) 【成長企業における業務経験】 ・プライム上場企業でありながら、本社の正社員数は少数ですので、経営陣や事業に近い立場で当事者意識を持って幅広い業務に携わることができます。 ・単なる事務処理に留まらず、全社的な最適解を導き出すための戦略立案や仕組み作りに深く関与できる環境です。 ・成長企業ならではの変化に富んだ環境において、主体的かつ創造的な業務経験を積むことができます。 ・既存の慣習に縛られず、論理的整合性を追求した組織設計やリスクコントロールの基盤構築に挑戦可能です。 【多種多様なサービス対応】 ・介護・医療・障害福祉事業者向けバーティカルSaaS事業領域は、主力製品であるカイポケを始めとして多種多様なサービスや機能を有しており、常に新しいサービスと技術に接することができます。 ・複雑な法規制とテクノロジーが交差する領域において、本質的な課題を抽出し、一貫性のあるスキームを構築する知的難易度の高い業務を経験できます。 将来のキャリアパス) 【リスクマネジメント部内でのキャリアパス】 ご本人の興味や志向性にもよりますが、具体的には以下のようなキャリアパスが想定されます。 ・ローテーションや役割の拡張を通じて、国内の事業の多岐にわたる業務を担当していただく。 ・複数の業務で成果を出し続けた上で、マネージャとして後輩の育成・マネジメントに携わっていただく。 また、ご本人の興味や英語力に応じて、海外のキャリア事業等のサポートを担当していただく可能性もあります。 【全社横断的なキャリアパス】 リスクマネジメント部に固定されるわけではなく、柔軟かつ豊富なキャリアパスが存在します。 ・経営企画部門など他のコーポレート部門への役割拡張 ・事業部への役割拡張(事業側の経営管理責任者等) ・(海外業務を希望する場合)MIMSの法務責任者などの海外キャリア
仕事内容) 当社の主力事業であるキャリア事業の担当として、契約相談、職安法を始めとする規制対応、許認可対応、紛争案件(債権回収等)などに対応していただきます。 また、単に個別の案件に対応していくだけでなく、適切かつ効率的な事業遂行のために、当該事業に固有の統制構築も主体的に担っていただきます。 事業内容) 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、 医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、 21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。 また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、 今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 配属部署) ■当部門の取材記事です。是非ご覧ください。(2022年10月時点) https://legal-agent.jp/attorneys/workfront/workfront_vol82-2/?index_03 ■法務・リスクマネジメント本部について エス・エム・エスグループにおいては、多様なビジネスモデルの事業が次々と加速度的に増加・拡大し、各国・各地域においてシナジーを形成し続けています。 コーポレート組織では、このような変化に富んだ環境の中で、経営および事業の意思決定およびその実行支援を行い、事業の創造・拡大を加速していくことをミッションに掲げており、その中でも、法務・リスクマジメント本部は、法務をコアスキルとしつつ、事業理解を深めながらコーポレート組織を横断する広い視野を持つことで、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図り、ミッションの実現に寄与しています。 現在は正社員16名(兼務や産休中のメンバーを含む。)の体制ですが、事業成長に合わせて常時増員を図っています。 部門長は四大法律事務所出身の弁護士資格保有者で、他にも弁護士資格の保有者がおり、各自が法務および周辺分野の専門性の向上を図っています。 【業務内容】 ・本部内に事業法務、法務企画、ガバナンス、コンプライアンス、知的財産・データを所管する組織があります。 ・グローバルで4000名を超えるエス・エム・エスグループの本社において、国内または海外におけるいずれかの事業領域を担当領域(※1「縦領域」と呼称。)として受け持つ事業法務組織と、全社横断的なリスクマネジメント業務や会社運営に関わる業務について、業務の親和性や類似性を考慮して領域化(※2「横領域」と呼称。)して受け持つ法務企画/ガバナンス/コンプライアンス/知的財産・データ組織に分かれ、各縦領域⇔各横領域間でマトリックス的に相互に連携しつつ、担当領域におけるリスクマネジメント業務についての業務を設計/運用/管理を担当していただくほか、適性に応じてM&A案件などのプロジェクトメンバーとしても参画いただく場合もあります。 ※1縦領域の具体的なイメージとしては、「キャリア事業(国内)」「介護事業者経営支援事業」「シニアライフ事業」「ウェルビーイング支援事業」「海外事業(キャリア事業他)」といったものが想定されます。縦領域は事業の成長・拡大に伴って変更されていくものであり、担当する縦領域の事業責任者・担当者等とも連携し、当該縦領域の自律的なリスクコントロールを支援していただきます。 ※2横領域の具体的なイメージとしては、「法務業務の効率化・AI活用」「機関法務」「子会社管理」「内部統制」「コンプライアンス案件対応」「データの適正な収集・保管・利活用」「知的財産(特許・商標)」といったものが挙げられ、全社または部門横断的なプロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーとしての主体的な関与や法務・リスクマネジメントの観点からのサポートを担当していただく場合もあります。 ・(海外業務を希望する場合)海外責任者または責任者候補として、海外案件への関与が多くなる見込みです。 仕事のやりがい・働く魅力) 【成長企業における業務経験】 ・プライム上場企業でありながら、本社の正社員数は少数ですので、経営陣や事業に近い立場で当事者意識を持って幅広い業務に携わることができます。 ・成長企業ならではの変化に富んだ環境において、主体的かつ創造的な業務経験を積むことができます。 【マネジメント業務】 ・適正に応じて、将来的には、複数の業務で成果を出し続けることで、マネージャとして後輩の育成・マネジメントに携わっていただく場合があります。 ・マネージャとして、ご自身が担当する領域において、課題発見から解決、仕組みの構築や改善まで広範な裁量を持って業務に当たっていただけます。 【グローバル対応】 ・将来的には、海外のキャリア事業へのサポートを通じて、グローバルの経験を積んでいく選択肢があります。 将来のキャリアパス) 【リスクマネジメント部内でのキャリアパス】 国内のキャリア事業担当のアサインからスタートし、適性に応じて複数名のマネジメントを担当していただくことを想定しています。 部門の人員体制やご本人の興味にもよりますが、具体的には以下のようなキャリアパスが想定されます。 ・ローテーションや役割の拡張を通じて、国内のキャリア事業の多岐にわたる業務を担当していただく。 ・複数の業務で成果を出し続けた上で、マネージャとして後輩の育成・マネジメントに携わっていただく。 また、ご本人の興味や英語力に応じて、海外のキャリア事業等のサポートを担当していただく可能性もあります。 【豊富なキャリアパス】 リスクマネジメント部に固定されるわけではなく、柔軟かつ豊富なキャリアパスが存在します。 ・経営企画部門など他のコーポレート部門への役割拡張 ・事業部への役割拡張(事業側の経営管理責任者等) ・(海外業務を希望する場合)MIMSの法務責任者などの海外キャリア その他環境 現状、出社/在宅(リモート)勤務を併用した、ハイブリッド型勤務形態が主流となっています。
ミッション/期待する役割・責任 ガバナンス課の組織長として、Astemo IT規定やプロセスの整備から、ガバナンス強化を軸とした業務プロセスの見直し、構築まで幅広い対応を期待します 職務概要(具体的な業務内容) ・世界5地域(米、欧、中、アジア、日)のIT規定の棚卸、評価 ・Astemo全社IT規定の整備、包括管理(ITポリシーハウスの構築) ・ガバナンス強化に向けた業務プロセスの見直し、改善、実行 ・各種監査プロセスのドキュメント化、関連ドキュメントの整備、ガイドラインの発行 ・リスクマネジメント、及び全社リスク管理体制との連携 ・ITの目的意識を定義、明確化しその達成手法を検討する。またそれらをITビジョンやミッションに取り込み、戦略的な実行計画を策定する ・ITガバナンスの枠組みを設計し実行する。目的、ガバナンスプリンシパル、ポリシーやガバナンスメンバーの役割と責任及びプロセスを策定し、枠組みと合わせて、会社のビジネスゴールや戦略施策を支える形を整える。COBITやTOGAFなどのべスプラフレームワーク手法を用いて推進し、必要に応じて更新する ・IT組織の倫理規定を、モラルや価値観をもとにHRと共創する。ルールや基準を設け、ITスタッフのあるべき姿勢や行動規範を定義する。 ・ガバナンス関連の教育やトレーニングの構築を支援しIT組織の文化を醸成する。IT組織内外との接し方、姿勢を定義する ・ガバナンス部門の責任であるコンプライアンスを向上維持させ、IT組織が常に法規、規則や規約に準じた業務が行るよう支援し、ガバナンスフレームワークと合わせて倫理/文化フレームワークの醸成を行う。 ・効果的なリスクマネジメントプロセスを確立する。全社のリスクマネジメントを支援し、ITに関わる事業継続性や危機管理を行う。ITの全てのグローバルファンクションやリージョン、サイトにいたるまでの活動をモニターし指導する 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス Astemoの全てのビジネスを俯瞰してみることができます。どのビジネスに対して、IT技術がどのような役立っているのか、将来役にたっていくのか、あるいはLEAPプロジェクトに代表される全社のデジタル変革がこの会社をどのように変えていって、そこにIT技術がどう貢献していくのか、などを深く理解することができ、最も効率よくIT知識・経験を習得することができます。 AstemoのIT部門を牽引していく人への成長を期待しています。
【解決したい課題】 当社知財部では、以下の課題に直面しています。 ・事業環境の急激な変化への迅速な対応 技術革新、競争環境の変化に応じた柔軟且つ迅速な知財戦略の立案と実行が必要。 ・生産性とスピードの向上 AI・データ活用による業務効率化やプロセス改革の継続的な推進が必要。 ・知財の事業貢献 新規事業の立ち上げ、成長の知財による一層の貢献が必要。 【仕事内容】 知的財産部のメンバーまたはマネージャーとして以下の業務を担当していただきます。 1)知的財産戦略の策定、提案 2)リエゾン業務(発明発掘業務) 3)国内外の特許出願・権利化業務 4)自社知的財産活用及び他社知的財産対応業務 5)知的財産組織の管理、運営、改革案の策定及び推進(マネージャー職のみ) 6)特許事務所のマネジメント、調整業務 ・ご経験や技術的バックグラウンド等を踏まえて、インダストリー、ヘルスケア、プロフェッショナルプリント、デジタルワークプレイス等、いずれかの事業を担当し、事業戦略から落とし込んだ知財戦略の策定から特許出願、クリアランス、争訟まで幅広い業務に携わっていただきます。 ・担当の事業によりご担当いただく特許出願の件数は変動しますが、年間数十件程度の特許出願・権利化を担当します。明細書作成を含む事務的な業務は特許事務所に依頼するケースが多いため、戦略面や方針策定、発明発掘に注力することが可能です。 ・国内特許・海外特許の割合は半々程度で英語を使う頻度は高いですが、読み書きがメインです。 【ポジションの魅力】 当社は知的財産部門の強化・拡大に取り組み始めたところであり、志向・経験・適性に応じて、裁量の大きい役割や重点領域の担当(プロジェクトリーダー等)をお任せします。やりがいの高いポジションで組織づくりと知財戦略の推進に関わることができます。 【リモートワーク頻度】 リモートワークとフレックスを活用しながら、ワークライフバランスを取れるよう、柔軟な勤務スタイルで働いています。 コニカミノルタ全社として、最低週3回の出社を原則としています
