【東京】(医療機器の)臨床開発の責任者
■業務概要 以下の品目の医療機器の臨床開発をまとめていただきます。 ①BNCT関連品目 ・BNCT治療システム(中性子照射装置) ・BNCT線量計算プログラム ②陽子線治療装置関連品目 ・陽子線治療装置 ③PET関連品目 ・放射性医薬品合成設備(標識化合物の新規開拓を含む) ・放射性薬剤投与器 ▼具体的な開発項目 ・BNCT:現在薬事承認されている適応疾患は頭頸部癌のみですが、現在臨床試験が進行中の膠芽腫、胸部固形悪性腫瘍、昨年末に受注した次世代機でターゲットとする疾患 ・陽子線:Flash効果、動体追跡等の新しい照射技術の臨床応用 ・PET:セラノスティクス(アスタチン内用療法、F-PSMA など)の臨床開発 海外各国での薬事規制に準拠した臨床開発計画の立案(米国、中国、ASEAN、台湾、韓国など) ■配属部門のミッション <産業機器事業センターのミッション> 先端技術で社会課題を解決し、sustainableな社会に貢献する <医療機種のビジョン> 20年先を社会と共に描き、加速器技術を生かした医療でQOL向上に貢献し、全世界の健康寿命を延ばす ■当業務の面白み・魅力 ・新設する臨床開発チームであり、現在、臨床開発に携わる人員が不足してる状況であるため、自発的な創意工夫・アイデアが活かせます。 ・患者さんの(Quality of Life)向上に資する医療機器の開発に携わることで、社会貢献を実感することができます。 ・加速器を応用した医療機器で設置管理医療機器という大型・複雑システムの製品であり、多岐にわたる専門技術者や関連部門と協力して製品を作り上げていく楽しみがあります。 ■キャリアステップイメージ 入社直後 ・導入教育プログラムにおいて、自部門および関連部門の業務内容を学びます。 ・各種会議体、審査会への参加を通じて事業部全体の製品知識と業務プロセスを習得します。 ・進行中の臨床開発(BNCTの深部癌への適応拡大、セラノスティクスなど)に参画し、OJTを進めます。 5年後以降:臨床開発部門のマネージャー・リーダーとして、会社の臨床機器開発戦略をリードする。 ■出張頻度・出張先 出張の頻度は国内が1ヶ月に1回程度、海外出張は四半期に1回程度) ■テレワーク頻度 リモート可:リモートワークでの勤務が週2日以下 ※状況・希望に応じて相談しながら取得しています ■フレックス:有 各自のプライベートの必要事に合わせて適宜取得しています
