【東京】データサイエンティスト<au/UQ/金融領域のマーケティングデータ分析>
職務概要 KDDIおよびグループ会社が提供する au・UQなどのモバイルサービス、さらに アプリや金融サービスなど 幅広い領域におけるマーケティング活動を、データ分析を通じて高度化させるポジションです。 パーソナル事業における注力領域の分析業務(金融サービス/ローソン連携/au経済圏/モバイルID稼働関連)に従事いただきます。 市場や顧客の動向を読み解き、マーケティング課題に対する仮説を立て、データ抽出・集計・分析を行い、結果をレポートとして提案します。 データを活用し、より効果的な施策を生み出すことで、事業成長に直接貢献できるやりがいのある仕事です。 職務内容 ■各種事業領域におけるデータ分析業務 1. 課題把握・仮説立案 ・各種事業におけるマーケティング/事業課題を、関係部署との対話を通じて整理・言語化 ・課題解決に向けた仮説を立案し、検証方針・分析のゴールを設計 2. データ収集・準備 ・課題解決に必要なデータを各種システムやツールから抽出 ・分析目的に応じてデータを整形・加工し、検証可能な状態に準備 3. 分析実施 ・目的に応じた統計的手法・分析手法を選定し、データ分析を実施 ・分析結果を可視化し、事業側が意思決定に活用しやすい形でインサイトを整理 4. レポート・提案/施策への落とし込み ・分析結果をレポートや資料として取りまとめ、関係部署へ報告 ・データに基づく改善提案や具体的な施策案を提示し、次回施策の設計・意思決定を支援 ・提案した施策の実行状況・効果をフォローし、継続的な改善サイクル構築をサポート ■その他付帯業務 ・実績動向の可視化(帳票、ダッシュボード) ・各種マーケティング/事業施策の効果検証と改善提案 ・過去実績を基にした予測/シミュレーション ・機械学習モデルを用いた各種スコアの構築/利活用 ・生成AIによる業務効率化推進 魅力・アピールポイント KDDIが掲げる 「サテライトグロース戦略」では、通信事業を基盤に、周辺の成長領域を拡大することが重要なテーマです。 通信領域は市場環境の変化が激しく、データを起点にお客さまの動向をタイムリーに捉え、市場を先読みする力が求められています。 さらに、成長領域の中でも特に注目されているのが”金融サービス領域”です。 QRコード決済やクレジットカード事業など、競合各社がしのぎを削る中、金融領域におけるデータドリブン推進の重要性はますます高まっています。 このポジションでは、各事業領域で、データ分析を通じて経営判断やマーケティング活動に直接関与できるため、事業成長に大きなインパクトを与えるやりがいがあります。 さらに、分析業務にとどまらず、機械学習モデルの構築や予測分析、スコアリングなど高度なデータサイエンス領域にも挑戦可能です。 将来的には、生成AIや高度なアルゴリズムを活用した意思決定支援にも関わることができ、データサイエンティストとしてのスキルアップを目指せる環境です。 組織ミッション 私たちは、各事業領域におけるデータ分析を通して、データドリブンマーケティングを実現することです。 市場動向を先読みし、お客さまを理解することでカスタマーサクセスに貢献し続けることを目指しています。 募集背景 KDDIが掲げる 「サテライトグロース戦略」により、通信事業の基盤だけでなく、周辺の成長領域(金融サービス、アプリなど)が急速に拡大しています。 これに伴い、データ分析の対象となるサービスが増加し、モバイルと各サービスを横断したクロス分析の重要性も高まっています。 こうした環境変化の中で、データを起点にお客さま視点で仮説を立て、事業課題を解決できる分析官が不可欠です。 そのため、高度なデータ分析スキルを持ち、マーケティングや経営判断に貢献できる人材を募集します。 参考情報 KDDIの経営を進化させるデータサイエンティストデータ分析から新たな施策が生まれる醍醐味 https://career.kddi.com/andkddi/category/recruitment/25053004.html 膨大なデータを武器に、変革に挑むKDDIの戦略とは https://career.kddi.com/andkddi/category/recruitment/24013103.html <配属予定組織社員インタビュー> https://career.kddi.com/people/interview/t_nakagawa.html
