【東京】日立ハイテクグループの全社セキュリテイ担当
製品セキュリテイ管理 ・サイバーセキュリティ規格・技術動向の調査と、それら規格類に沿ったセキュリティプロセスの定義、適用への支援 ・製品・システム・サービスのトータルライフサイクルにおけるセキュリティ面に関する関係者へのアドバイス ・脆弱性情報の収集・分析と、関係者への展開と解説 ・セキュリティインシデント対応プロセスの管理・実行・改善・標準化 ・セキュリティインシデントの調査、および解決策の提供 ・セキュリティリスクや脅威の分析、関係者への支援 ・セキュリティ人財の育成や、セキュリティ対応における体制/態勢構築の支援 【具体的な担当業務】 デジタルソリューション品質保証部が中心となり、日立ハイテクグループの製品・サービスに対する製品セキュリティ(脆弱性対応/インシデント対応/セキュア設計)の確保をミッションとした、製品セキュリティ委員会を立ち上げております。委員会には以下5つのワーキンググループがあり、入社後はご経験に応じていずれかに所属し、グループの担当業務をメインで担って頂きます。 ①日立ハイテクにてリリースする製品の脆弱性確認/構成要素の確認・管理などを担当するグループ ②各部門と接点を持ち、部門ごとの要求を引き出し部門ごとのセキュリティ方針の決定などを担当するグループ ③実際のインシデントへの対応や、対応プロセスの管理・実行・改善・標準化/セキュリティインシデントの調査、および解決策の提供などを担当するグループ ④セキュア設計のプロセス確立の支援などを担当するグループ ⑤セキュリティ人財の育成や、セキュリティ対応における体制/態勢構築の支援などを担当するグループ ※業務の変更範囲※ 会社の定める業務 ■ビジョン/ミッション お客様とそのお客様の課題とニーズに応えられる製品とサービスの提供 1.心理的安全性、安全意識向上と環境改善 2.人財育成の推進(デジタル人財・セキュリテイ人財) 3.製品セキュリテイ取組強化およびソリューション事業での重要事故(品質コンプライアンス、PS事故含む)ゼロ化 4.顧客課題解決の深堀と上流品質の作り込み・ソリューション品質におけるQMS構築と改善(展開⇒実践) 5.日立グループ・ハイテクグループ・グローバル事業の連携強化(One Hitachi、One ISBU) ■組織の強み/魅力 ・全社横ぐしの組織であり、海外・グループ企業も対象として横断的な活動が可能です。 ・ベテラン社員も多くセキュリティについての知見・経験を磨ける環境です。 ■キャリアパス 基本的には日立ハイテクグループの全社セキュリティ担当としてのキャリアを積んでいただくことを想定しております。 ■働き方 ・リモートワーク:可 ※基本的に在宅にて勤務可能です。 ・残業時間:月平均10-20時間程度 ■教育/育成支援に関して キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など
