【東京】クラウドプラットフォームアーキテクト(主任・担当)
デジタル推進統括本部 クロスドメインプラットフォーム本部 クラウド管理部にて、クラウド環境の最適化、マルチクラウドソリューションの企画・実行をお任せします。 <具体的な業務内容> ①クラウド環境のプラットフォーム最適化(要件定義・設計・構築・運用・テスト) ・既存IaaS・PaaS環境からのクラウドネイティブ化対応 ・サーバーレス/コンテナ/マイクロサービスなどを活用したクラウドネイティブ技術の実装 ②マルチクラウドソリューションの企画・推進 ・AWS/Azure等の強みを活かしたプラットフォーム設計と活用戦略立案 ・グローバル拠点を含めた導入展開・標準化・セキュリティ施策の推進 ③クラウド環境上の生成AI環境構築 ・企業プラットフォームからMCP等を活用したLLM連携の構築・活用検証 ・トラストモデルの検証 ・技術強化部門へPoC環境提供 ④プロジェクト運営 ・グローバルプロジェクトのPM/PL/PMO等の各役割に応じたリード ・プロジェクト進捗管理、課題管理、コスト管理、リスク管理、ステークホルダ管理 等 ・プロジェクト会議アレンジ、ファシリーテート、資料作成 等 <現状推進しているプロジェクト> ・マルチクラウド間データ連携基盤の構築 ・クラウド基盤エンタープライズアーキテクチャのグランドデザイン、標準化 <対象クラウドについて> 日立ハイテクグループを対象にしたクラウド基盤、もしくは日立グループを対象にしたクラウド基盤となります。 ボリュームとしては日立ハイテクグループを対象にしたクラウド基盤が多くを占めており、こちらの基盤構築・管理がメインとなります。 日立グループ全体を対象にしたクラウドを使用する場合は、日立製作所や他グループ会社とも連携をとりながら業務を進めていくため、大規模なプロジェクトの推進経験をすることができ、与えるインパクトが大きくやりがいを感じることができます。 ■配属先: デジタル推進統括本部 クロスドメインプラットフォーム本部 クラウド管理部 └クラウド管理部内に①クラウド環境の管理・クラウドネイティブ化対応をメインで行うグループ②運用・保守・システム安定化をメインで行うグループがあり、①に所属いただきます。①のグループには現在4名が所属しており、20代の社員が多い、比較的若い組織となっています。 【補足】 デジタル推進統括本部は社内IT部門として、統括本部内にはクロスドメインDX本部(アプリ系)クロスドメインプラットフォーム本部(インフラ系)があり、今回のクラウド管理部はインフラ側に所属しています。クロスドメインプラットフォーム本部内には更に、クラウド管理部、デジタルプラットフォーム部、デジタルセキュリティ部があり、各部と連携をしながらインフラ本部として活動しています。今回所属いただくクラウド管理部では、クラウド環境の構築・運用管理などが業務のメインとなります。生成AIの分野も派生して業務として持っており、AI環境の構築にも携わっています。クラウド環境上にAI環境を構築するため、マルチクラウドの構築およびAIの実装を行っている部署となります。 ■ビジョン/ミッション 知る力を高めるため、最新のテクノロジーを活用して社員にパワーを与えること、データの活用をベースに経営基盤の強化/競争力の強化を行うことをミッションに業務を推進しています。 ■組織の強み/魅力 ・サーバーレスやコンテナなどクラウドネイティブ最新技術を現場で推進することができます。 ・ChatGPT・Geminiなど生成AIをクラウド環境に統合する先進的な取り組みに関わることができます。 ・SAP(Joule)、SFDC(Agent Force)などクラウドアプリケーションのAI活用推進の取り組みに関わることができます。 ・最新テクノロジーで社員の生産性を高め、経営基盤を強化するというダイレクトな成果を実感できます。 ・技術評価を積極的に行っており、最先端の技術を先導的に試せるフィールドがあります ・日立グループのスケールと信頼性をバックボーンに、クラウド戦略の立案から構築・運営までを主体的にリードできる環境があります。グループ共通の基盤やガバナンスを活かしながらも、高い裁量のもとで企画・推進を行うことができ、メンバー一人ひとりの発想や提案が新たな取り組みにつながります。自らのアイデアをスピード感を持って形にし、その成果が日立グループ全体の変革へと波及を実感できる仕事です。 ■キャリアパス 当部の中で更なる役職UPをめざすことや、デジタル推進統括本部内の他部署へのローテーションでキャリアの幅を広げることも可能です。キャリアについては定期的に1on1等を実施し、最適なキャリア構築を一緒に検討していきます。実際のケースとして、海外グループ会社・日立製作所に出向して活躍しているメンバーもいます。 ■働き方 フルフレックス制度はコアタイムがなく、かつ出社と在宅のハイブリッドで働きやすい環境です。 在宅頻度:毎週木曜日をコミュニケーションの場として出勤日としていますが、それ以外は業務の都合等にあわせて在宅・出社を柔軟に活用いただけます。 ■その他 <出張/駐在に関して> 出張:年2~3回程度の出張可能性があります。(国内、海外) 駐在:将来的に駐在の可能性があります。(米国、欧州、SEAI地域、中国など) <教育/育成支援に関して> ・日立ハイテクでは、職務の専門性を高めるための豊富な研修と、従業員の自律的な成長を支援する教育制度を設けてます ・配属先では、OJT / 丁寧な引継ぎを行い、早期にキャッチアップいただける環境を整えております ※業務の変更範囲※ 会社の定める業務 ※転勤:茨城県勝田市、および山口県下松市の工場にデジタル推進統括本部のIT部門があるため、ローテションによる転勤の可能性があります。
