【東京】精密機器のアフターパーツ設計・調達業務(図面作成/購買手配)
【職務概要】 理科学計測機器に用いるパーツ関連の調達業務とパーツの図面作成をお任せします。 幣部は装置製造部門ではなく、アフターフォローがメイン業務で、お客様が購入された装置の修理品及び消耗品を扱っております。外部のメーカーから購入するパーツ/自社で製作するパーツ/複合的なパーツ様々ありますが、お客様の要望に対してそれを実現するためのパーツを調達しております。 その一環で入れ替えするパーツを図面に起こし、社内外に手配をかけていきます。 連携先としては、装置の部品やアタッチメントを作っている社内部署や社外の仕入れ先が多くございます。 また、調達部門として、精密機器を安定して調達するための梱包方法についても3D CADを活用しながら考えております。 3D CADを使うため、スキルのある方にご入社いただき、幣部の業務を支えていただくことを期待しております。 ※本ポジションは製品開発や機械設計を行うポジションではありません。 アフターパーツの調達・受発注をメインとする部署であり、3D CADは部品手配や梱包設計などの業務で活用します。 【職務詳細】 ・3D CADによるパーツ図面作成 ・パーツ関連の受発注/調達、進捗業務 ・パーツ仕入れ先との折衝 【使用ツール】 Microsoft Office 3D CAD:Autodesk Inventor(Solid Worksに移行予定) <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【ポジション特徴】 ①装置安定稼働への貢献 我々の部署は縁の下の力持ち的な存在ですが、例えパーツが一つ無くても高価な分析装置は稼働しません。 全社で数万点近くにも及ぶ大小のパーツ類を揃えて顧客の装置の安定稼働を支えることで科学の発展を支えております。 ②スキルアップ パーツ類の調達を通じて装置の概要を知るところから、自ずと科学や技術に対する関心も沸いて来ます。 それが業務遂行にうえで大きな力となって役立ちます。また仕入れ先とのやり取りを通じて対人交渉や折衝力が磨かれてきます。 【キャリアイメージ】 ※業務習熟度合いによってお任せする業務が異なりますので一例としてご覧ください。 入社後、通常業務と併用しCAD業務を行っていただきます。 CAD業務を行うためには社内ライセンスが必要となり約2カ月他部門での教育がございます。 その中で関係部署やお取引先とのやり取りを通じて調達、進捗業務の知識も身につけて頂き、スキルや希望も考慮したうえ、弊部の業務内容を広く俯瞰して取り組んで頂けるような教育を行いたいと考えております。 昇格について弊社では全社員、業績および行動の面を総合的に評価しております。自身の意欲や努力により決まります。 【ミッション】 最先端の理科学計測機器の安定稼働のために、必要とされるパーツ類をタイムリーに供給する使命があります。 【ビジョン】 今後予想される新たなサービスのカタチに対してその要求に応えるべく、あらゆる場面で対応可能となる人材の育成と組織の構築を目指します。
