【滋賀】スマートファクトリー推進担当
【職務内容】 モノづくりのプロセス改革として、生産・開発DX化構想を考えています。 生産管理や原価管理のインフラシステム、AIの活用など、広範囲に改革をしていきます。 DX部門との連携を図り、要件定義からシステム開発、新規機材の導入、運用以降、初期流動の管理まで、実行をします。 【本ポジションの魅力】 ・現場の課題をテクノロジーで解決できる「手触り感のある成果」 ・経営インパクトが大きい、DXの成功が企業競争力そのものを左右する ・「技術を学ぶ」ではなく「技術で成果を出す」経験が積める ・変革の中心に立てるポジション 現場の課題をテクノロジーで解決し“イトーキの明るい未来を切り拓け” イトーキは“明日の「働く」を、デザインする”を掲げ、130年以上にわたりオフィス家具と働く環境の進化を支えてきたプロフェッショナルカンパニーです。オフィス設計や空間構築、データを活用したDXなど、多様なアプローチで新しい働き方を社会に提供しています。 その中で生産本部は、工場を単なる製造拠点ではなく、価値を生み出す戦略拠点へと進化させています。滋賀工場では、データとデザインを融合した共創型工場「ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA」を開設し、開発・試作・検証を一体化。人と空間の動きを可視化する「Data Trekking」を活用し、工場自体が常にアップデートされ続ける“進化するものづくり”を実現しています。働きやすい環境整備にも力を入れ、多様な人材が活躍できる工場として採用力の向上や離職率の改善にもつながっています。 2022年の新社長就任以降、DXを軸にした事業改革が加速し、イトーキ全体が大きな変革期を迎えています。オフィス家具の製造を担う「オフィス1.0」、空間構築の「オフィス2.0」、そしてITとデータを活用した「オフィス3.0」を掛け合わせることで、イトーキにしか生み出せない価値を創出し、さらなる高収益化とグローバル展開を目指しています。 生産本部は、この変革の中心にある存在です。 “工場を価値創出の場へ”という新しい発想のもと、未来の働く環境を支える製品を生み出しています。 私たちと一緒に、“イトーキのものづくり”から新しい働き方をつくりませんか? ※工場の一部リニューアル情報※ https://www.itoki.jp/company/news/2026/0123_itokidesignhouseshiga/ 工場の未来を創る、最先端の技術者に。
