【東京】機械設計職
■ 職務概要 東京支店(東京都江東区)にて、全国の劇場やコンサートホール等に設置される舞台機構(吊物装置、迫り装置等)の機械設計業務をお任せします。 CADを用いた設計・製図にとどまらず、施主・建築関係者との客先打ち合わせから現地調査、据付・試運転時の現場立会いまで、巨大な舞台設備の企画から施工完了まで一貫して携わる重要なポジションです。 ■ 業務内容 舞台機構(吊物装置、迫り装置等)の機械設計業務(客先打合せ業務、現場調査及び現場立会業務含む) ■ 業務詳細 ①舞台機構(吊物・迫り装置等)の機械設計・製図: 2D/3D CADを用いた舞台機械設備全体の詳細設計、強度計算、構造検討、各種図面および仕様書の作成。 ②顧客・建築関係者との技術打ち合わせ・現地調査: 劇場・コンサートホールの建築設計者や施主との技術的仕様のすり合わせ、設置場所の寸法計測や設置環境の調査。 ③現場立会いおよび試運転調整: 設置施工時における現地での現場立ち会い、動作確認、快適かつ安全に動作させるための現地での最終的な試運転調整。 ■ポジションの魅力 全国の劇場やコンサートホールに様々な用途・演出に対応する舞台機構を納めています。また、既存劇場の改修も行っています。 当社のユニークで巨大な製品が快適安全に動作するよう、立案・設計から現地での試運転調整まで、企画から施工まで幅広く関わることができる仕事です。 ■職場紹介 配属先では専門性の高いエンジニアが活躍しており、各自の案件を担当しながらチームでサポートし合う環境です。劇場やホールという大規模で特別な空間のモノづくりに、情熱を持って取り組める職風です。 ■ 魅力 全国の劇場・ホールを支える「巨大でユニークなモノづくり」の一貫した面白さ 吊物装置や迫り装置など、演劇やコンサートの迫力ある演出を支える巨大な舞台機構を手がけます。設計室でのCAD操作だけでなく、打ち合わせ・現地調査から試運転調整まで一貫して関われるため、自分が手掛けた設備が動いた瞬間の大きな達成感を味わえます。 機電系の知識(CAD経験)を活かして特殊機械のスペシャリストへステップアップ 高等専門学校等で機電系学科を修了し、CAD製図経験をお持ちの方であれば、舞台機構という希少価値の高い分野でスキルを伸ばせます。昇降機・搬送機や建築設備の設計経験者も、これまでの知見を遺憾なく発揮できる環境です。
