トヨタバッテリー株式会社
トヨタバッテリー株式会社の特徴
トヨタ自動車とパナソニックの共同出資により設立された次世代自動車向け電池メーカーで、特にハイブリッド車や電気自動車(EV)に不可欠な車載用電池の開発を行っています。電池材料の開発から、電池パックの設計、評価、製造に至るまで、トータルで提供する技術力を誇ります。特に、ニッケル水素電池(Ni-MH)やリチウムイオン電池(LiB)など、車載用電源システムのパイオニアとして確立した地位を持つ企業です。
企業情報
| 会社名 | トヨタバッテリー株式会社 |
|---|---|
| 設立年度 | 1996年(平成8年)12月11日 |
| 資本金 | 200億円 |
| 業種 | 電気・電子 |
| 事業内容 | トヨタ自動車とパナソニックの共同出資により設立された次世代自動車向け電池メーカーで、特にハイブリッド車や電気自動車(EV)に不可欠な車載用電池の開発を行っています。電池材料の開発から、電池パックの設計、評価、製造に至るまで、トータルで提供する技術力を誇ります。特に、ニッケル水素電池(Ni-MH)やリチウムイオン電池(LiB)など、車載用電源システムのパイオニアとして確立した地位を持つ企業です。 |
| 代表者 | 岡田 政道 |
| 本拠地 | 静岡県湖西市岡崎20番地 |
| 企業ホームページ |
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【静岡】車載用電池の材料・電極開発
【業務内容】 ・HEV用、BEV用問わず、電極材料、電極ペースト、電極板の要素技術開発 ・材料や構造部品をアッセンブリーしたセルの性能設計 【仕事の魅力】 ・カーボンニュートラルを意識した電動車用の電池先行開発業務を通じて、 電動化する車の未来価値・性能を高めることができ、グローバルの環境問題に対して 大きなインパクトを与えることができます。 ・自ら開発した電池を載せた車両が、世の中を走る喜びを感じることができます。車載用電池のパイオニアになれるチャンスがあります。 ・職場のDX関連も揃い、デジタル環境が整備されたことで、業務効率が飛躍的に向上しています。 【職場のイメージ・組織のミッション】 ●職場のイメージ ・平均年齢30代前半の若い組織で、セルの電極材料、セルの構造部品、スタックの構造部品、1D-シミュレーションや3D-シミュレーションなど、成長していただきたいと考えています。また、材料、部品開発の経験者であれば、チームリーダーとしてご活躍いただくことも考えています。 ●組織のミッション ・車載電池市場にてグローバル競争力を発揮していく為、車載用(HEV/PHEV/BEV)LiBの要素開発~製品企画までを遂行し、当社固有のキラー技術を手の内化(特許化、内製技術化)を図る ・上記検討を通じ、世界No.1の技術力を有した集団をつくる

【静岡】電池設計
【業務内容】 車載用リチウムイオン電池の製品設計、開発 具体的には、 ・リチウムイオン電池の電極体材料(正負極材料、セパレータ、電解液)の設計、評価 ・上記部材を用いた電池の性能設計、評価 ・計算技術(シミュレーション)を活用した材料設計、性能設計 ・電池反応のメカニズム検証 ・製造プロセスの改善、最適化検証 【仕事の魅力】 あなたが開発した電池が、世界中のクルマを動かします! 今、地球規模で環境問題・エネルギー問題に対する関心が高まっています。そのため、世界中の自動車関連企業がしのぎを削って環境に優しいエコカーの開発に取り組んでいます。 1997年に発売された世界初の量産型ハイブリッド車を皮切りに、これまで2000万台以上のエコカーを世に送り出し、エコカー用電池のリーディングカンパニーとして業界を牽引してきました。世界で初めて市販された燃料電池車にも当社のニッケル水素電池が採用されており、高出力・高容量・高耐久性・高安全性といった観点より、お客様の信頼を得ております。 一方、ますます進むエコカー増産の流れの中で、ニッケル水素電池からリチウムイオン電池の開発に軸足を移しながら、更なる高出力化・高容量化・低コスト化に向けた技術開発に取り組んでいます。 また、親会社と密接に情報共有しながら開発を進めることができる強みを活かしつつ、自らも主体的なリチウムイオン電池の開発に取り組んでおり、電動車化社会に向けて他の電池会社に負けない技術力を蓄積しています。 当社での仕事の魅力は、仕事の成果を身近に感じることができること。当社の技術開発は実用化されることが前提なので、携わった仕事の成果が製品に反映されます。また、エコカーは益々普及していきますので、街で見る機会もさらに増え、自らの仕事が社会に与える影響から責任感・充実感を得ることができます。 競争に打ち勝つためにはお客様や世の中の皆さんから応援・支持される会社でなくてはならず、コンプライアンス順守活動や内部統制監査等によって、「正しい事業活動」を行うことがその大前提です。 その上で競争力の維持・向上、高効率な経営や生産性や業務品質の向上を実現するためには、事業規模拡大の中でムダ・ムラ・ムリが発生しがちな「経営のあり方」「業務の進め方」に着眼してPDCAを回し続ける必要があります。 こうした当社にとっての新たな業務領域をこれまでの経験を活かして牽引することが出来るだけでなく、今後立ち上げ予定のプロ人財育成体系(eラーニング・派遣修行・研修等)を活用して主体的に能力開発・強化にも取り組むことができます。

【静岡】電池制御システム開発
【業務内容】 電池制御システム開発における開発業務 ■電池制御および電池モデルの開発 ○電池制御 ・・・電池を適切に充放電するために必要な、電池状態の推定ロジック検討 ○電池モデル・・・電池内部の物理現象を表現するモデル検討 ■電池パック全体のシステム開発 ○ユーザが要求する電池使用要件を満足できるような、システム構成と電池パック機器の制御 【キャリアプラン】 まずは先輩社員と二人三脚で個別機能を担当。その後、幅を広げ全体を見ていただくポジションへ就いていただく事を想定しています。 経験を積んだ後は、プロジェクトリーダー、マネージャーと活躍の場を広げて頂きます。 担当業務によっては、親会社等へ出向をし、更なる技術向上を図っていただく機会もあります。 【職場のイメージ・組織のミッション】 職場のイメージ 新しい技術に挑戦できる職場です。 仕事柄、理屈を積み上げていく議論を大切にしています。理論的な事はとことん考え抜いて自分の言葉で説明する。 そのような妥協しない姿勢を大切にしています。 週次ミーティングや普段からの声掛けで、進捗・困りごとを共有し、上司、同僚からフォローを行います。 業務に慣れて頂くまでは、ほっといてくれと思われるくらい面倒見よく対応します。 職場のミッション 市場動向/顧客ニーズを把握し、製品開発の総合力を駆使してグローバルな競争力を有する電池システムを創出し続ける
