【東京】グローバル本社における役員指名・報酬関連実務担当(ポテンシャル採用)
■業務内容 ・グローバル電子部品メーカーの当社にて、コーポレートガバナンスの強化、特に人事関連のガバナンス強化を目的とした新組織で、キャッチアップ頂きながら、以下の業務の一部やサポートからお任せいたします。 ・報酬諮問委員会の事務局、及び付随する実務対応 ・指名諮問委員会の事務局、及び付随する実務対応 ・株主総会・取締役会等における人事に関する事項の対応 ・組織改正、幹部級人事に関する実務対応(経営会議、取締役会等の重要会議への付議、リリース、グローバルグレーディング、グローバルLTI(株式報酬))等 ※ご入社後は、部長・先輩社員のフォローのもとサポート業務から担当を想定 *仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般 ■組織のミッション 取締役・監査役、執行役員などの役員の指名や報酬といったコーポレートガバナンスにかかわる業務に加え、上位組織の設計や幹部級人事、情報開示対応など、グローバル本社且つ上場企業特有の人事業務を主として担っています。具体的には下記の役割を通じて企業価値の向上に貢献します。 ・経営の監督機能の支援と透明性・健全性の確保 主に役員指名・報酬やそれに付随する事項(例;指名および報酬諮問委員会事務局、等) ・グループの組織基盤や幹部人財に関する適正性の確保 主に機構や組織設計・幹部人事やそれに付随する事項(例;組織改正、グローバルグレーディング、等) ・グループの人財価値最大化と一体性の確保 主に人的資本に関する開示、ESG評価やそれらに付随する事項(例;人的資本レポート、ESG調査、等) ■募集背景・本採用において達成または強化したいこと コーポレートガバナンスの強化に対する社会的要請がますます強くなる中、人事が関係するガバナンス領域においてもそれらを支える高度で専門的な機能の必要性が高まっています。 これに対応するため、今年度から新たにHRガバナンス部を立ち上げ、役員指名・報酬、組織改正・幹部級人事、情報開示等の、グローバル本社且つ上場企業特有の人事業務を担っています。 特に役員指名・報酬関連の業務は秘匿性が高く、また、高度な専門性が求められるため、同領域の経験者は極めて少ない状況です。そこで、近しい領域の経験者にご入社いただき、本機能をより強化したいと考えています。 ■働き方 ・残業時間:月平均~20H程度(繁忙期は30~40H超の可能性有) ・在宅勤務頻度:有(業務次第で柔軟に調整) ・フレックスタイムの有無:有 ・出張頻度/期間/行先(国内外):年数回程度(国内拠点) ■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット ・グローバル本社の取締役・監査役、執行役員といった経営陣との接点が多く、経営的視座・視野を身に着けることができます。通常の人事機能から遠い役割のように思われる方もいますが、実際は人事としての幅広い知見、さらには会社法や税法など、経営人事として必要な知識やスキル全般が求められます。逆を言えば、ここでの経験は、人事制度企画やHRBP等の他の領域に経験の幅を広げていく、あるいはそういった領域で経営に近い立場でのマネジメント職を目指す際に、間違いなく活きる力やネットワークが得られます。 ・当社はもともと中途入社者が多い会社ですが、その中でも当部は全員が中途入社者かつ少数組織でもあるので、日々オープンなコミュニケーションを取り合っており、新しく加わった方にも早期に慣れていただけると考えております。 ・出社と在宅を組み合わせた柔軟な働き方が可能です。
