【東京】制御システム設計
仕事内容詳細 製鉄プラント向け制御システムのシステム設計、ハードウエア設計、ソフトウェア設計業務 ① 運転方案(制御システムの仕様書)作成 (客先、機械メーカとの打合せを含む。) ② 要求される仕様に応じた制御システムのシステム構成の検討及び立案、決定 (ハードウェア構成、ソフトウェア機能分担、システム性能見積等) ③ PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)、シーケンサのプログラム設計 ④ PLCを含む制御システムのハードウェア立案設計 (IOリスト、展開接続図作成) ⑤ 制御システムに必要な機器の手配仕様作成 ⑥ 所内試験及び現地調整部門への対応 (試験部門への対応) ⑦ 制御システム設計の取り纏め 担当製品・サービス 国内外の製鉄会社(鉄・非鉄含む) 顧客(業界・業種など) 国内外の製鉄会社(鉄・非鉄含む) 仕事の面白み 設備計画段階から立上げ完了まで顧客や社内関係部門と一体になってプロジェクト推進することができます。 ・ハードウエア設計専門・ソフトウエア設計専門といったように、設計業務が分業化されている業種や企業がありますが、弊社の製鉄プラント向け制御システムの設計部門では、システム設計からハードウエア設計とソフトウエア設計までを一人(または同一グループ)で担当することになるので、制御システム全体を網羅した設計を自分自身で行うことができます。 ・業務規模はコスト(数千万~数億)、工程(半年~2年くらい)、ローディング(数名~20名くらい)になり大きなプロジェクトを自分の力で動かします。 ・ 近年ソリューション提案が求められており、その際に自分のアイデアが機器やシステムに反映される機会が多々あります。 当社に入社することで得られる応募者側のメリット 当社は、パワーエレクトロニクスに関する高い技術力を継承しており、開発業務を通じて自身のスキルアップを図れる。電力・交通・産業といったインフラ向けの設備であり、長期的な需要が見込まれる分野である。世界に一つしかないような装置も多数あり、自ら手掛けた製品が世の中に出たときはニュースに取り上げられることも多く、やり遂げた時の充実感は格別である。 部署の現状と今後の方向性 「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を宣言して以降、CO2排出量の多い製鉄業において、従来の製造方法は見直しが必須となり、大きな転換期を迎えています。弊部門の重要顧客である国内・国外製鉄会社は、この対応のため設備投資を積極的に実施しており、弊社が納入しているプラント制御設備(電動機、駆動装置、制御装置等)についても、最新の省エネ機器、ソリューションを活用した、顧客課題を解決する更新提案が多数求められており、この対応力強化と案件遂行能力強化を図りながら、客先と持続的につながりつつビジネスを拡大していく。 在宅勤務の活用 あり 国内出張の可能性/頻度/場所 可能性としては有り 海外出張の可能性/頻度/場所 有。地域、出張目的により頻度、期間は異なる。
