【京都】PLCプログラムコード自動生成、コンバート、要約検索 設計者(プロンプト、エージェント)
◆担っていただきたい具体的な仕事内容 ■業務内容 お客様のEasy to Program(簡単にプログラムできる)を実現するSaaSアプリのプロンプトやエージェントのエンジニアリングを担って頂きます。 具体的な業務は以下の通り。 ① プロダクトオーナと連携したソフトウェア開発要件の定義 ② エージェントやプロンプトのエンジニアリング(AI駆動開発) ③ 商品開発、およびリリース後の保守・改善 ■ご参考:開発するソフトウェアの例 AI駆動開発を通じて、以下のソフトウェア開発を行って頂きます。 - PLCプログラムコード(ST)の自動生成を行うアプリ - 他社PLCプログラムから自社PLCプログラムに置換するアプリ - PLCプログラムコード(ラダー、ST)の要約や検索を行うアプリ https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2603/04/news024.html ■システム構成 - クラウド:AWSやAzureを使用して、SaaSアプリを実現します。 - GUI:PLCユーザが直感的に操作できるインターフェースを提供します。 - AIエージェント・マルチエージェント:仕様理解・コード生成・検証を行うエージェントを構成します。 - LLM:一般LLMとRAGを組み合わせ、自然言語からPLCコードを自動生成します。 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 ■製造業・社会への貢献 AI駆動開発を最大限活用してPLCプログラム設計の自動化を実現することで、製造業が直面する深刻な問題(熟練技術者の高齢化、人財不足、属人化した開発に起因した低い開発生産性)の解決に貢献できます。 ■事業への貢献 お客様と一緒に課題解決をすることで、お客様の事業拡大に貢献し、結果、自社のコントローラ事業拡大に貢献できます。 ■ご自身のキャリアの成長 - 製造業DXの最前線で、社会的意義のあるPLCプログラム開発の自動化に関わることができます - 当社での経験を積むことで、社内外でのテックリーダとして活躍できる可能性があります 日本の製造業を始めとする モノづくり現場 は、熟練技術者の高齢化、人財不足、属人化した開発に起因した低い開発生産性、など深刻な課題に直面しています。 我々は、生成AIやシミュレーションなどDX技術やネットワーク技術を活用し、製造業のお客様の開発生産性向上を通じて、世界や日本の製造業をより良くしていくことを目指しています。我々と一緒に、「製造業DX」の推進を通じて製造業をより良くしていきたい、という想いを持った方を、業界・企業問わず幅広く募集しています(制御機器の開発経験は問いません) ◆使用する開発言語・ソフト・装置/機器等 ■ 開発環境・使用言語 - AI駆動開発:GitHub Copilot(GPT5、Claudeなど) - クラウドインフラ:AWS、Azure ■ プロジェクト・タスク管理 - Jira / Redmine / Slack など ■ その他 - O365 ◆この仕事の魅力 ① あなたが持つAI技術を活用して、世界・日本の製造業をより良くする、に貢献できます - 顧客の現場に存在する過去技術資産(PLCプログラムなど)を活用することで、世界や日本の製造業が抱える深刻な問題(高齢化・人財不足・生産性向上など)の解決に貢献できます。 ② 技術的挑戦と最先端技術への関与ができます - 生成AI、AIエージェント・マルチエージェントなど、現在注目されている技術に挑戦できます。 - これらの技術開発を通じて、ご自身のキャリア開発・スキルアップを図ることができます。 ③ キャリアと成長の機会があります - 技術志向の若手メンバーと共にご自身のキャリア形成・成長の機会を得ることができます。 ◆業界動向と自社事業の特徴 PLC(プログラマブルロジックコントローラ)は製造業ではなくてはならない商品であり、PLCの世界市場は年率10%前後の成長を果たしています。 我々オムロンは、1972年に日本初の量産PLCを発売して以来、日本だけでなく世界中のお客様で当社PLCをご採用頂いています。 2011年には、IEC61131-3(国際規格)やPLCOpenモーションファンクションブロック、EtherCATなど欧州発の先進的な技術を搭載したPLCを、日本の他PLCメーカに先駆けて発売しました。また、3Dシミュレーション機能とMATLAB/Simulink連携機能を搭載したPLC向け統合開発環境も同時発売をしました。 これ以降は、PLCとセーフティ制御を統合したコントローラやデータベース直結コントローラ、OPC UA搭載コントローラ、世界初のロボット統合コントローラなど、革新的かつ独創的なPLCを他社に先駆けて実現しています。 これらPLCは、自動車・自動車部品やリチウムイオンバッテリ―、スマホなどを製造する世界中のお客様で採用されており、お客様のモノづくりの革新に貢献しています。 ◆部・チームの業務概要 ■商品事業本部 テクノロジーイノベーションセンタ 開発部 当部門は、PLCを中心とした制御機器の技術開発を担う部門であり、20代を中心とする10名弱の若いチームです。 特に、生成AI、仮想化(Docker、ハイパーバイザ)、シミュレーション、ネットワークなどの技術をPLC・開発環境に搭載する技術の開発を行っています。 開発にあたっては、GitHubCopilotを活用したAI駆動開発を積極的に取り入れています。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 我々は、業界No1の心理的安全性の高い職場を目指しています。 - 20代後半~30代前半を中心とした若いチームです。 - 1on1を通じて、ご自身のWILLの表出を大事にする職場です。 - 定期的なキャリア面談を通じて、ご自身のキャリア形成を考えることができます。 また、諸制度を通じてご自身のスキルアップが可能です(e-learning補助、資格取得時の報償の制度あり。職場内での勉強会あり)。 - 業務状況に応じたメリハリのある働き方、性別に関係なく育児休業が取りやすい、非常に働きやすい職場です。 ※当部門では、コミュニケーション効率とイノベーション創造の可能性を高めるためにコミュニケーションを重視しています。そのため、出社勤務を主として、必要な時に在宅勤務を行って頂く運用です。
