【東京】総務部サステナビリティ推進グループ
■ 職務概要 本社(東京都千代田区)の総務部サステナビリティ推進グループにて、全社的なサステナビリティ推進活動全般(外部開示資料作成、環境関連データの算定・報告、委員会運営、施策の企画・実行等)をお任せします。 社内外との密なコミュニケーションやプロジェクト推進を通じて、国内シェアトップクラスの防災システムメーカーである当社の「サステナ経営」を強力に牽引していただくポジションです。 ■ 業務内容 サステナビリティ推進活動全般 ■ 業務詳細 ①外部開示資料の作成・評価対応: 有価証券報告書のサステナビリティページの作成、統合報告書の作成主管業務、ならびにCDP(環境関連評価機関)等の各種回答対応。 ②サステナビリティ推進委員会の運営・施策実行: 社内委員会の事務局運営、サステナビリティ課題の解決策検討、経営層への提案・上申、および決定施策の全社展開。 ③環境関連データの算定および社内外対応: データ収集・算出・関係省庁等への報告業務、ならびに社内外からの各種問い合わせや調査依頼への対応。 ④キャリアアップ・定常業務サポート: 入社直後は主担当のサポートやデータ算定等の比較的進めやすい業務からスタートし、段階的に開示文書の作成や新規施策の企画へ業務範囲を拡大。 ■ポジションの魅力 サステナビリティ推進グループは創設4年目の新しい部署であり、社内でまだ誰もやっていない新しい業務に着手することが多いです。 メンバーや関係部署と連携して検討した企画などを経営層へ上申し、それが会社全体における「サステナビリティ経営」を進めることにつながるので、そこで力を発揮できることが大きな魅力です。 また、「統合報告書」の作成主管部所ですので、社外への開示文書の作成に興味があれば非常に面白いかと思いますし、他の部署では経験できない魅力のひとつです。 業務上、様々な部署の方と連携をとることが多いため、社内知識が身につき、人脈も築くことができます。 ■職場紹介 グループ長(40代)1名とグループ員(30代)4名の計5名体制です。全員がキャリア採用出身で、チャットや口頭で日常的に密なコミュニケーションが取れており、非常に風通しの良い環境です。 個人の作業が中心ですが、グループ長からの声かけや適宜の報告・相談を通じてチームで支え合って業務を進めています。 ■ 魅力 経営層への直接アプローチと「統合報告書」主管による高いやりがい 創設4年目の新しい部署として、自ら企画・検討した施策を直接経営層へ上申し、全社のサステナビリティ経営を推進できます。さらに「統合報告書」の作成主管部署として社外開示の最前線に携わることができ、全社的な視点と豊富な人脈を築ける大きな魅力があります。 ワークライフバランスと柔軟な働き方が叶うホワイトな環境 残業時間は月平均約26時間(8時間定時換算で約19時間相当)、年間有休取得実績14.5日、週1回程度の在宅勤務やフレックスタイム制度の活用が可能など、メリハリをつけて長く働きやすい環境が整っています。
