【岡山】動力伝達部品の新製品開発(機械設計/カムクラッチ・パワーロック)
配属部署について クラッチ・機器開発課は、工作機械やプラント設備など一般産業用機械に搭載される動力伝達部品(カムクラッチ、カップリング、パワーロック)の新商品開発を担う部署です。現在は5名体制(40代1名・30代3名・20代1名)で開発を推進しています。 具体的な業務内容 カムクラッチ・カップリング・パワーロックいずれかの新商品開発をご担当いただきます。市場や顧客ニーズを的確に捉えた製品企画から仕様検討、機構設計、試作・評価、量産フォローまで一貫して携わっていただきます。また、新商品開発に伴う要素技術の開発や評価試験における試験装置の設計や設備導入の検討も担当いただきます。 ■主な業務 ・カムクラッチ、カップリング、パワーロックの新商品開発 (企画・仕様検討から機構設計、試作・評価、量産フォローまで一貫担当) ・要素技術開発(摩擦係数のコントロールをはじめとした機能向上のための技術開発) ・顧客ヒアリングを通じた市場ニーズの把握 ・商品企画部門への提案を含む、部署発信のボトムアップ型の新商品企画 ・国内外顧客との仕様打ち合わせ <開発体制> ・カムクラッチ担当(2名)、パワーロック・カップリング担当(2名)の2グループ体制で、1人2~3テーマ(開発期間1~3年)を裁量を持って担当いただきます。 ・案件イメージ:1~2年先の市場投入に向けた新商品開発、2~3年先を見越した要素技術開発 <関係部署>商品企画部門、イノベーションセンター、製造部門、調達部門、生産管理部門、品質保証部門 <使用ツール・環境>2D-CAD(IcadMX)、3D-CAD(Solidworks) <働き方>残業平均10時間/月 キャリアパス 入社後は担当商品に関する専門知識を深め、開発業務の中核メンバーとして活躍いただきます。適性に応じて製品開発の主担当から評価技術の主担当へキャリアを広げることも可能です。将来的には開発リーダーまたは各製品に関する専門技術職として、部署の技術力を牽引する存在としての活躍を期待しています。 やりがい・魅力 ・カムクラッチは形状こそシンプルに見えながら、機械理論・摩擦現象・製造プロセスにまたがる幅広い専門知識が求められる、奥深い技術領域です。特有のメカニズムを突き詰めていく開発の難しさと面白さを味わいながら、国内トップシェア製品の技術をさらに磨き上げていくやりがいがあります。 ・1人あたり2〜3テーマを担当し、企画段階から量産フォローまで一貫して携われるため、自身のアイデアを製品に反映させながらものづくり全体を俯瞰できる環境です。若手には先輩社員による指導・育成体制も整っており、経験を積みながら着実に専門性を高めていくことができます。 ・今後さらに海外市場での展開を目指しており、適性・ご希望次第ではヨーロッパ、アメリカ、中国の現地販社や顧客との仕様打ち合わせ、量産前フォローなど海外出張の機会や海外赴任の可能性もあり、グローバルに活躍できる環境があります。
