【大阪】分散型エネルギーシステム開発エンジニア
【業務内容】 自動車技術を起点とした再生可能エネルギー、蓄電池、EVを統合制御するマイクログリッド技術「Smart Power Hub®(SPH)」を中心とするエネルギーソリューションの開発および量産化対応をお任せします。 現在は社会実証実験フェーズ(大学や建設会社、コンビニ等の参画企業との連携)にあり、外部委託先や実証パートナーと協力しながら、日本国内で先駆的な技術の社会実装・普及を目指します。 <具体的に> マイクログリッドを構成する発電源、蓄電源、PCS、V2X、EMSに関する以下の業務全般: ■仕様定義・技術開発・評価 ・各構成機器の設計・評価から生産手配、法規対応 ・信頼性・寿命評価など、新規カテゴリーにおける仕様定義の実現およびトラブルシューティング ■海外メーカー・サプライヤーとの折衝・調整 ・中国をはじめとする海外電池メーカー(セル等)や商社との交渉・調整 ・日本と海外(中国等)の法規制の違いに応じた仕様調整・特許関連の取り扱い・専門用語等の翻訳・調整 ■社内メンバーの育成・技術伝承 専門知見を社内に還元・定着させるためのノウハウ伝承、既存メンバーへの指導・育成 ■学術・技術発信 プレスリリースや電気学会、自動車技術会等での発表 <使用ツール> CATIA, JMAG, MATLAB / Simulink 【配属先のミッション】 当部署は、「自動車技術を起点に、エネルギー・モビリティ等の新規事業を創出し、地域や人々のくらしを豊かにすること」をミッションとしています。 【働き方】 出張 :月1〜2回程度(月曜出発〜木曜帰任など) 在宅勤務:可(業務状況・内容に応じて週に数回程度実施) 残業時間:通常月15~20時間程度(繁忙期:月30~40時間程度) 【入社後のキャリアパス】 ご経験・バックグラウンドに応じて「事業企画」または「機器開発」の領域からスタートしていただきます。将来的には、事業化に向けたチームリーダーとして活躍いただくだけでなく、事業の拡大に伴い担当領域・マネジメント領域を広げていただくことが可能です。 【仕事のやりがい、魅力】 ・「技術革新のアカデミー賞」と称される米R&D100を受賞した電動車用インバータ技術応用の独自プロダクト(SPH)に携われます。 ・再エネ利活用、災害時の無停電電源、移動インフラとしての活用など、カーボンニュートラル社会の実現にダイレクトに貢献できます。 ・ 蓄電源・海外市場(特に中国等)に精通した技術のパイオニアとして、社内への知見共有や組織育成に大きく貢献できるやりがいがあります。
