ダイハツ工業株式会社 くるま開発本部
ダイハツ工業株式会社 くるま開発本部の特徴
1907年創業以降、内燃機関の国産化を目的に、産学協同で設立された発動機製造株式会社を端とし、1931年に500ccのエンジンを搭載した3輪自動車を発売。以来、世界で愛されるスモールカーづくりをめざし、軽自動車を中心とした事業を歩んできました。現在はトヨタ自動車株式会社グループの一員として、国内、海外、受託・OEMの三事業を柱に、「低燃費/低価格/省資源」と高い付加価値を両立したクルマづくりを追求しています。
企業情報
| 会社名 | ダイハツ工業株式会社 くるま開発本部 |
|---|---|
| 設立年度 | 1907年3月1日 |
| 資本金 | 284億円 |
| 業種 | 自動車・自動車部品 |
| 事業内容 | 1907年創業以降、内燃機関の国産化を目的に、産学協同で設立された発動機製造株式会社を端とし、1931年に500ccのエンジンを搭載した3輪自動車を発売。以来、世界で愛されるスモールカーづくりをめざし、軽自動車を中心とした事業を歩んできました。現在はトヨタ自動車株式会社グループの一員として、国内、海外、受託・OEMの三事業を柱に、「低燃費/低価格/省資源」と高い付加価値を両立したクルマづくりを追求しています。 |
| 代表者 | 井上 雅宏 |
| 本拠地 | 大阪府池田市ダイハツ町1-1 |
| 企業ホームページ |
ダイハツ工業株式会社 くるま開発本部の求人
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【大阪】電動パワートレーンのユニットの評価・解析
【業務内容】 BEV(バッテリー式電気自動車)、HEV(ハイブリット電気自動車)に搭載される電動パワートレーンのユニットの性能・効率・信頼性・耐久性を確認するための評価・解析業務を担当いただきます。実験室内でのベンチ評価だけでなく、実際の車両に搭載した状態での走行試験なども行い、実使用環境下での挙動や耐久性を確認します。 ■主に使用する計測器 CANアナライザー、オシロスコープ、電力アナライザ、シャシーダイナモなど ■具体的には、ご経験やご希望を考慮のうえ、以下の業務をご担当いただきます。 ・モータージェネレーター(MG)の性能評価/信頼性評価 └モーター(電動機)とジェネレーター(発電機)の両機能を持つ電気機器で電動パワートレインの心臓部となるユニットです ・パワーコントロールユニット(PCU))の性能評価/信頼性評価 └モーターを制御するインバータや電圧変換を行う昇圧コンバータ、補機へ電力を供給するDC-DCコンバータなどをまとめた、電動パワートレーンの主要なコントローラです ・電池パックの性能評価/信頼性評価 ・充電システム(充電ECU、ESU)の性能評価/信頼性評価 ・電池温調システム性能評価/信頼性評価 └電池パックが低温時(冬季など)には加温し、高温時(充電中、電池出力時)には冷却する電池温調システム ・冷却システム(ラジエータなど)の性能評価/信頼性評価 └MG、インバータなどの部品を冷却するシステム 【仕事の進め方】 ・電動車両の商品・量産化に向けて、チームでタスクを担い開発を進めています。個人が裁量を持って業務を遂行しつつ、安全・品質・性能に関わる部分は組織として確認し、完結させます。 ・個人の力量に応じて任せる範囲を広げていくため、キャリアは広がりやすく、主導的な立場で活躍することができます。 ・担当する業務・フェーズに応じて、社内の各部署およびサプライヤー様と連携して開発を進めます。特に、同じパワートレーン開発部内の電動システム開発室、電動機器設計室、電動ユニット設計室、電動評価解析室は、互いに関連するユニット・システムを開発しているため、業務全般で密に連携しています。 ・技術支援を受けながら、OEM車両を提供しているトヨタ自動車とも連携しています。 ・電動車両はアジア市場にも広がるため、海外関係会社(タイ、インドネシア、マレーシア)との連携も増加しています。 【入社後のキャリアパス】 OJTを経てさまざまなテーマで開発経験を積んでいただきます。将来的には、テーマごとの中核を担うリーダーや新規テーマの創出に携わるクリエイティブな活躍が期待されます。 【配属組織について】 室、グループ、チームといった明確な構成が整備されており、相談や連携がしやすい風通しの良い職場環境が特徴です。 電動車両開発の拡大に対応するため新設された組織であり、柔軟な変化を受け入れる風土が根付き、リモート勤務の定着や執務室の改装、フリーアドレス化など、働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいます。 【働き方】 ・残業時間:月平均20時間程度(繁忙期は30時間程度) ・在宅勤務:可(出社メイン) ・出張 :国内外で可能性有(国内は月1~2回程度で日帰りが中心、海外は欧州・アジアなどを年2~3回程度で1週間程度) 【仕事のやりがい、魅力】 ・環境問題解決に直接貢献できる社会的意義のある仕事です ・自動車産業の歴史的転換点である車両電動化の最前線で活躍できる機会があります ・電動化という未開拓分野で新技術開発に挑戦し、業界をリードするポジションです ・最先端技術に関する専門スキルを磨き、キャリアの幅を広げられる環境です ・電動ユニット開発の中核メンバーとして、プロジェクト全体に影響を与える役割があります 持続可能なモビリティ社会の実現に向けて、あなたの技術力と情熱を当社でぜひ発揮してください。

【大阪】日本・新興国向け新型車の製品開発プロジェクトリーダー *エンジニアの方歓迎!
■ ポジションの役割とミッション 日本国内の軽自動車市場、およびインドネシア・マレーシア等の新興国市場でトップシェアを誇るダイハツ。 本ポジションは、ダイハツブランドおよびトヨタブランドの小型車ラインナップにおいて、新型車の企画立案から製品化までを推進する中核的な役割を担います。 最大のミッションは、営業部門が汲み取った多様な顧客ニーズを深く理解し、設計・開発・品質といった技術部門が形にできる「具体的な製品要件」へと落とし込み、プロジェクトを完遂させることです。 ■ 主な業務内容 各地域の市場要望を製品として具現化するため、関連部門(デザイン・設計・開発・営業・生産企画など)のハブとなり、以下の業務を推進いただきます。 ➀プロジェクトの企画・推進 新型モデル、商品強化、法規対応等の個別プロジェクトにおける企画実務全般。 ➁車両構想の立案 新型車を具現化するための「車両仕様・性能目標・原価/収益目標・開発費・大日程」の策定。 ➂プロジェクトの総括・牽引 関係各部門の活動を統合し、一台のクルマとして企画目標(性能・品質・コスト)通りの製品実現をリード。 ■ 本ポジションの魅力 『ニーズを具現化する介在価値』 営業が収集した「現場の声」を単に伝えるだけでなく、技術的な実現可能性を考慮しながら「どのような価値を提供すべきか」を自ら考え、開発現場へバトンを繋ぐ重要な役割です。 『部門を跨ぐ調整・折衝の経験』 設計、生産、営業など、立場の異なる各部門の専門家を巻き込み、一つの目標に向かって合意形成を図る「プロジェクトマネジメント力」を磨くことができます。 『グローバルな市場への貢献』 自分が企画に携わったクルマが、日本のみならずアセアン諸国をはじめとする世界中の街を走る姿を見ることができ、大きなやりがいを実感できます。 ■ キャリアパスと働き方 入社後は担当車種の企画・開発実務を通じてスキルを構築いただき、将来は車種の企画責任者である「チーフエンジニア(CE)」や、組織マネジメントへの登用を期待しています。また、海外拠点での活躍の機会も豊富にあります。 残業時間: 平均20時間/月程度。 在宅勤務: 個別の事情や業務内容に応じて柔軟に相談が可能です。

【大阪】ECUハードウェア設計開発業務
【業務内容】 自動車業界が迎える「100年に一度の変革期」において、CASE技術に対応するため、ECUのハードウェア開発をご担当いただきます。次世代コンパクトカーの性能向上を目指し、システム設計から量産までの全工程に携わり、革新的な技術を形にするやりがいのあるポジションです。最先端の技術を駆使し、未来の自動車技術を形にする役割を担っていただきます。 ▼業務詳細 ・プロジェクトの企画提案およびシステム構想設計 ・ハードウェア設計および図面・部品表の作成(アナログ、デジタル、電源、通信) ・シミュレーション解析および試作・評価 ・実車評価および量産準備 ・量産後の不具合対応および品質改善 【仕事の進め方】 ECUの企画から設計、製品化まで、一貫して開発を担当していただきます。ユーザー視点を大切にしながら、品質とコストのバランスを考え、回路設計を中心により良い製品を目指します。開発や試作のスケジュール調整や社内調整を通じて、クルマづくりの幅広い工程に関わり、スキルを磨くことができます。開発はアジャイルスタイルで進め、プロジェクトごとに小規模なタスクを段階的に進めていきます。 【入社後のキャリアパス】 OJTを経てシステム設計や回路設計、評価・試作等実務に携わりながら、技術的な知識と経験を積んでいきます。その後は、プロジェクトリーダーやエキスパートへのステップアップが可能です。自動車業界の急速な変化に対応し、CASE技術や次世代技術に関連する新たな分野でのキャリアパスも実現でき、将来的には次世代技術の開発において重要な役割を担っていただきます。 【仕事のやりがい、魅力】 当社では「先進技術をみんなのものに」というテーマのもと、次世代自動車技術の開発に携わることができます。ハイブリッド車や自動運転車の技術開発を通じて、市場のニーズを捉えながら課題を解決し、技術力だけでなくビジネス感覚も養われます。また、自社開発の自動操舵システムのように、自分の意見が製品に反映され、目に見える形で成果が実感できる点が大きなやりがいです。コストと品質にこだわった軽自動車作りにおいて、自身の意見が製品に反映されやすく、その結果が目に見える形で実感できる点も大きな魅力です。
