【東京】eVTOL向けハイブリッドシステム用小型ガスタービン開発
【業務内容】 eVTOL向けハイブリッドシステム用小型ガスタービン開発取りまとめ ◆各サブシステムへの要求配分(再配分調整)、開発計画策定 ◆QCTを満足するため、開発の進行管理を行う ◆各コンポーネント設計で解決できない課題解決をリードする ◆ECU開発担当、発電機設計担当等、ガスタービン以外のコンポーネント担当者との調整・すり合わせを行う
【業務内容】 eVTOL向けハイブリッドシステム用小型ガスタービン開発取りまとめ ◆各サブシステムへの要求配分(再配分調整)、開発計画策定 ◆QCTを満足するため、開発の進行管理を行う ◆各コンポーネント設計で解決できない課題解決をリードする ◆ECU開発担当、発電機設計担当等、ガスタービン以外のコンポーネント担当者との調整・すり合わせを行う
【業務詳細】 ■衛星機器・ペイロードのシステム設計・開発・評価 ・光学系/電波系ペイロードを搭載した衛星機器のシステム設計(要求分析、仕様策定、アーキテクチャ設計) ・センサ/ペイロードと衛星バス(構体・電源・姿勢制御等)とのインタフェース設計・整合 ・地球観測/宇宙領域把握ミッションに応じた観測性能の検討、性能シミュレーション、設計トレードオフ検討 ・開発各フェーズ(設計・製造・試験)における評価項目の定義と評価結果のレビュー・フィードバック ■機器内部のシステムアーキテクチャ設計(組み込み・FPGA 含む) ・衛星搭載機器内部のシステム構成設計(プロセッサ、FPGA、メモリ、I/F 構成など) ・組み込みソフトウェア、FPGA ロジック、制御アルゴリズムの役割分担設計 ・通信プロトコル・リアルタイム性・信頼性等を踏まえたアーキテクチャ最適化 ・機能安全性・冗長構成など、宇宙機特有の要求に対応した設計方針の策定 ■新技術テーマの立案・技術検証 ・国内外の技術トレンド・宇宙ビジネス動向を踏まえた新規技術テーマの企画・提案 ・実証機・試作機を用いた技術検証(PoC)、フィールド実験の計画・実施 ・研究開発結果の事業・プロジェクトへの展開、次期衛星・システムへの反映 ・学会発表・論文投稿等を通じた技術発信(ご志向に応じて) 【アピールポイント】 ・新設部門として、新しい宇宙ビジネス・技術領域を開拓する中心メンバーとして参画可能 ・キャリア採用入社者が多く、様々な文化・業界の経験を持つメンバーと協働できる環境 ・機器内部の組み込み/FPGA/通信から、衛星全体・運用システムまで、システム全体のアーキテクチャ設計に上流から関与できる ・宇宙システムという社会インフラに近い領域で、長期的に社会にインパクトを与えるプロジェクトに携われる
■AIデバイスの研究開発業務(センサー基板等の開発) ■ロボットフィンガーの研究開発業務(センシング用基板の設計開発) ■ロボットフィンガーの制御設計(電気・ソフト) ■グループ内で開発した製品の技術・品質検証業務 ※参考資料 触感を増幅させる画期的なデバイス カメラ無しで、あらゆるモノをつかめるロボットフィンガー <業務の面白さややりがい> 自らのアイデアを形にできる職場! ■技術者として、ご自身のアイデアを積極的に提案していただき、自ら手を動かして開発品に反映させることができます。また、新製品のみならず、新事業そのものを提案していただくことも可能です。 ■ビジネス企画・技術開発・プロトタイプ製作の段階から製品ローンチ・お客様対応などのビジネスに関する一貫した流れを経験できる環境です。 ■技術を中心にビジネスを進める上で社内外の様々な担当者・関係者と意見を交わしながら、業務を進めていくことができます。 ■ご自身のやりたいことを実現したいと考えている、意欲のある熱い方を歓迎します。 <将来のキャリアイメージ> ■設計部門のリーダー、あるいはAIデバイス開発を推進・統括する責任者、または、 将来自ら新事業を立ち上げる意欲をもつ場合には、その立ち上げ実行責任者としてのキャリア も考えられます。
募集背景 モビリティ事業では世界トップシェアを誇るタイミングチェーンシステムを基盤としながら、次の収益の柱となる電動化対応製品の開発を加速させています。なかでもレゾルバセンサは、EV/HEV向けの角度検出デバイスとして成長が見込まれる戦略製品として、大手自動車メーカーへの提案活動と並行して先行開発を推進しています。2030年の量産開始を視野に、電磁気工学の知見や電磁機器の設計開発経験を持つエンジニアを迎え、開発スピードと品質面をさらに高めてまいります。 配属部署について モビリティ事業部 技術部 先行開発チームに所属し、初任勤務先は長岡京工場(京都)の電動制御先行開発課(6名)となります。電磁気製品に関する電磁気設計・回路ハード/ソフト設計・構造設計と異なる専門性を持つ20代〜50代のメンバーで構成されています。中途入社メンバーが8割と、入社後も馴染みやすい環境があります。 具体的な業務内容 市場初となる新規レゾルバセンサ(EV/HEV向け回転角度センサ)の設計開発・評価から量産立ち上げまでを一貫してご担当いただきます。入社後は、経験・スキルを鑑みて、設計または評価から段階的にお任せする予定です。 マーケティング部やイノベーションセンターとも連携しながら、顧客ニーズの具現化から製品化まで主体的に推進いただける環境があります。 ■ 主な業務:ツバキオリジナルレゾルバセンサの設計・開発 ・マーケティング部と連携した顧客ニーズ把握 ・電磁界解析(JMAG)を用いた仕様検討 ・関係部署との見積もり対応 ・試作品の製作・性能評価(製作は協力会社へ委託) ・客先提案・供試対応 ・客先耐久評価・耐久品調査 ・量産立ち上げに向けた関係部署との連携・量産設備検討、量産品での妥当性評価 <関係部署> マーケティング部、イノベーションセンター、各モノづくり系関連部署 <使用ツール・環境> JMAG(電磁界解析ソフト)、SolidWorks <働き方> 平均残業時間:15時間、チームでの開発体制 キャリアパス レゾルバセンサをはじめとする電磁気製品の立ち上げを推進いただきます。製品開発が完了した際には、埼玉工場での量産立ち上げに関わっていただく可能性もあります。また、別テーマでの電磁気製品開発や、モビリティ以外の事業部における電磁気領域への関与など、ご本人の適性と希望に応じた幅広いキャリア展開が可能です。 やりがい・魅力 ■ゼロから製品を世に送り出す、開発者としての醍醐味を味わえます。 レゾルバセンサは当社にとって新規参入領域の戦略製品です。商品企画・設計・評価・客先提案・量産立ち上げまで、開発の全フェーズに一貫して携わることができます。「自分のアイデアが形になり、車両に搭載される」という達成感は、当社の開発スタイルならではのやりがいです。 ■社会の電動化を支える技術を探求できます。 EV・HEVの普及加速に伴い、回転角度センサの需要は拡大の一途をたどっており、モータ制御の根幹を担うコンポーネントとして、次世代モビリティの開発に寄与できます。 ■電磁気設計のスペシャリストとして、キャリアを深められます。 電磁気領域の専門家としてご活躍いただき、さまざまな製品・テーマに携わることで、社内でも貴重な存在としてキャリアを積み上げることができます。チームには電磁気設計に精通したメンバーもおり、技術ノウハウを習得できる教育体制があります。
■タイミングチェーンシステムで世界シェアトップを誇るモビリティ事業部では、モビリティの電動化・多様化が進む中、次世代モビリティの顧客ニーズに応じた市場にない環境規制配慮型製品やEV・HEV向け新製品の創出及び、2030年の製品受注を目指し、開発を推進しています。 特にEV・HEV、小型モビリティでは小型化や軽量化、低コスト化が求められる中、当社のコア技術であるカムクラッチ等の要素技術を応用した次世代 車載向けクラッチ製品の要素開発、製品開発を行っています。 それらの開発プロジェクトを推進すべく、機械設計エンジニアを増員募集します。 【具体的内容】 チームメンバーととも次世代 車載向けクラッチ製品の先行開発から量産移行まで一貫して携わっていただきます。 ・顧客ニーズに基づく新製品の仕様検討、サプライヤ(焼結金型品メーカー等)との技術打合せ ・製品設計・シミュレーション、試作品の評価計画作成 ・評価結果の考察、設計課題の解決 ・量産立ち上げ ・新商品の企画開発 【主な開発テーマ】 ・次世代EV・HEV向けクラッチ製品開発 ・小型モビリティ向けクラッチ製品開発 ▶製品情報:https://www.tsubakimoto.jp/mobility/vehicle-clutch/parking-lock-clutch/ 【仕事の進め方】 ・マーケティング部と協力して、顧客ニーズに基づいた新商品の開発および顧客打合せによる拡販の実施 ・評価技術と協力して、設計、量産妥当性評価の検証実施 ・量産立上げのための各関係部署との連携による量産移行 ・CAEチームと協力して、解析でのシミュレーションと製品設計への反映 【関係部署】マーケティング部、評価技術、解析部隊、研究開発部 【体制】チームで1つの開発テーマを推進いただきます。 【使用ツール・環境】3D CAD(Solidworks)、解析ソフト(ansys) 仕事の魅力 ・自動車業界の常識を覆す、小型で軽量、コスト低減に繋がる次世代の車載向けクラッチ開発に携わっていただきます。仕様検討から量産まで全工程に携わりながら、CAEチーム・評価技術部との連携による設計検討を十分に行い、自身のアイデアを製品に反映できる環境があります。 ・大手自動車メーカー向け先行開発の製品受注が実現すれば、他自動車メーカーへの展開も見込まれる成長フェーズにあり、コア製品の開発エンジニアとして先行開発段階から携われる環境があります。
◆担っていただきたい具体的な仕事内容 オムロン全社のEMC(電磁両立性)技術開発を担うデジタルソリューションセンタにおいて、シミュレーションを核としたEMC技術の高度化および開発生産性向上(フロントローディング/試作レス化)に取り組んでいただきます。自社のパワーエレクトロニクス製品や電子機器を対象に、EMI/EMSの解析技術開発から実製品への適用までを一気通貫で推進いただくポジションです。 配属後はご経験・専門性に応じて、以下いずれかの領域・役割を担っていただきます。 【技術領域】 ① パワーエレクトロニクス領域のEMI解析技術開発 ・伝導EMI解析技術の高度化(インバータ、電源回路など) ・EMI低減設計技術の確立(アクティブEMIフィルタなど低ノイズ化技術) ・EMIと熱の連成を考慮した高効率・低コスト化のための設計最適化 ・放射EMI解析のモデリングおよび高精度化 ・シミュレーション活用による製品設計実践 ② アナログ/デジタル回路のEMS解析技術開発 ・ESD・放射EMSのモデリングおよび高精度化 ・AI等を活用した高速解析・設計支援技術の開発 ・PCB設計段階での製品設計実践 【製品領域】 ・パワーコンディショナ(太陽光・蓄電システム・V2H) ・産業用サーボドライブ・電源機器 ・各種産業用センサ(光電センサ等) ・ヘルスケア商品(血圧計等) 【役割】 ・競合調査および技術開発テーマの企画 ・技術開発の実行と報告(報告先は管理職 or チームリーダ) ・開発で得た知見の特許化・論文化 ・関係する後進・同僚の指導 ◆この仕事の魅力 ・事業貢献を実感しやすい環境:事業と密接に連携して進めているため、構築した技術が事業で使われやすく、直接事業貢献もできます ・CAE技術を高めやすい環境:全社からCAEに関わるメンバが集結しており、社内でも指折りの人財がいるため、技術を深掘りし、高めることに適しています ・汎用性の高い技術の獲得:FA、環境・エネルギ、ヘルスケアといった幅広い事業に対して取り組んでいるため、汎用性の高いデジタル技術の獲得ができます ・周辺技術の取り込みが容易:センタ内にAI、データ解析で開発生産性の向上に取り組む組織があるため、技術の幅を広げやすい環境です ◆募集背景 オムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています※1。その技術的な中核を担うストラテジックR&D本部(旧 技術・知財本部)※2の一部門であるデジタルソリューションセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、CAE(Computer Aided Engineering)、データ解析・AI領域のCoE(Center of Excellence)として、設計から検証までをデータでつなぐ開発手法への変革を推進しています※3,4。 この変革を実現するためには、新たな技術の開拓に加え、全社横断での実行力強化が不可欠です。これらを担う、工学(電磁気/回路、熱流体、構造)や計算力学の知識と実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。 ※1 https://www.omron.com/jp/ja/ir/irlib/pdfs/20251107_SF-2nd-Stage_presentation_script_j.pdf ※2 https://www.omron.com/jp/ja/technology/ ※3 https://www.omron.com/jp/ja/technology/omrontechnics/2023/20230426-hamana.html ※4 https://www.omron.com/jp/ja/edge-link/news/749.html
◆担っていただきたい具体的な仕事内容 ご経験、ご志向を踏まえて、以下いずれかの役割・業務を担っていただきます。 ■管理職・プロジェクトマネージャー・チームリーダー ・技術戦略・事業戦略と現場テーマをつなぐ全体構想の立案(全社戦略の方向性を具体化) ・「全社横断のR&D推進活動」の中核として、戦略・変革の推進 ・経営層および事業部門との合意形成のリード ■メンバ ・事業/技術/外部環境の情報分析(インテリジェンス機能) ・データドリブンR&D運用(投資状況の可視化・分析・提案) ・既存事業・注力事業への技術テーマ実装支援 ・探索・先行投資テーマの仮説設定および検証推進 ◆この仕事の魅力 ・経営・事業・技術を横断し、全社の意思決定に関与できるポジションです。また、自ら関与した全社戦略を実行フェーズまでリードできる点も特徴で、不確実性の高いテーマに対し、自ら仮説を立て合意形成を経て実装までをリードし、探索を事業価値につなげる経験を得ることができます。 ・全社変革(全社横断のR&D推進活動、データドリブンR&D経営)を中核でリードできる点も魅力です。 ◆募集背景 ストラテジックR&D本部傘下のコーポレートR&D戦略室は、「全社横断R&D推進活動」を通じて、昨年度にオムロンとして定めた8つの全社重要技術を軸としたR&D投資の意思決定の質を高め、オムロンの主軸事業である注力13事業の成長に直結するR&D変革を推進しています。また、2025年11月に対外発表した「中期ロードマップ SF 2nd Stage」の策定においても、本組織が中核となり事業・技術・経営を横断した戦略構想および意思決定プロセスの設計を担い、当社としてのR&D方針やそれに基づく成長戦略の転換を設計・提示してきました。 その活動を加速し、更なる提供価値の向上を図るため、事業・技術・経営を横断した「戦略構想~合意形成~仕組実装」に関わる体制を拡充し、戦略と実行をつなぐ中核機能の強化を重点強化しています。本ポジションでは、全社戦略の実効性を高めるため、意思決定および実行フェーズまで責任を持って推進できる人財を募集します。R&Dを起点とした新たな技術経営のあり方をともに創造していきましょう! 【中期ロードマップ SF 2nd Stage】 https://www.omron.com/jp/ja/ir/irlib/pdfs/20251107_SF-2nd-Stage_presentation_j.pdf 【全社横断R&D推進活動】 当社の中期ロードマップに基づく戦略を実行する中核的な取組みであり、SRIが中心となって各ビジネスカンパニーや本社技術部門のトップ層による意思決定の場(委員会)とその実行を担う推進体制で構成され、事業・技術・人財・投資を横断し、全社としてのR&D戦略やリソース配分を判断・実行する活動を指します。
ヘルスケア事業統括本部 治療システム事業部 粒子線治療製品本部 設計部にて、粒子線がん治療装置の心臓部である加速器システムが期待通りに機能し、効率的かつ安全に動作するためのシステム設計および技術支援(保守・障害解析)業務をご担当いただきます。 本ポジションは、一般的な機器設計とは異なり、複数要素技術を統合したシステム全体を設計・改善していく役割であり、設計から運用・改善まで一貫して関わることが特徴です。 また、粒子線加速器は高電圧・高周波・真空などの多様な技術が複雑に組み合わさった装置であり、設計者自らが不具合解析にも関与することで、装置全体を深く理解しながら高度な技術力を習得できる環境です。 【具体的には】 ・粒子線治療用加速器システムの設計業務 └チームリーダーの指示に基づいて、加速器システム設計及びビーム調整法案の作成や、当該業務にて、市場や既存製品の改善点を抽出し設計に反映。 ※営業がお客様から製品に対する要望を吸い上げてきた内容を踏まえ、各種機器のレイアウト設計や、制御方法の検討などシステム全体の最適設計を行います。 ※※本ポジションでは個別機器(機械・電気回路)の詳細設計は行わず、仕様策定および要求定義を行い、機器設計部隊へ展開します。 ・加速器システムの保守計画、障害(不具合)対応業務 └既存施設の加速器システムの全体像を学習した上で、故障時の要因分析と対策を行う。また保守を効率化するために情報の見える化(図書・データベース化)を推進する。 ※現地に常駐している保守担当がおりますのでこちらも実作業ではなく、機器の異変をつきとめ設計者の立場から高度な不具合解析・技術判断を担う役割です。 ■入社後の業務について 粒子線治療に関する知識は座学研修・OJTにて習得して頂きます。OJTにあたっては教育を担当するメンバーが同行し、現地へ赴きシステムに関する知識を深めて頂きます。適性・希望を考慮の上となりますが、最初は保守計画、障害(不具合)対応業務をメインで担って頂く予定です。これはシステム理解を深めるための重要なプロセスです。その後、簡単な設計業務も担当頂きながら、設計業務のウエイトを徐々に増やしていく予定です。電気・真空・制御といった幅広い知識を業務を通し吸収することができます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品・担当エリアなど】 粒子線治療装置は放射線治療装置の一種であり、腫瘍へ集中的に粒子線ビームを照射して治療を行う事から正常細胞への影響が少なく、外科手術、化学療法に比べ治療に伴う痛みが殆どない患者への負担が小さいことを特徴とする治療装置です。粒子線治療装置・サービスの提供により、世の中のがん患者の負担を軽減、今後更に進む高齢化社会においてQoLを向上し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に貢献します。設置状況につきましては、下記のHPもご参照ください。 設置状況:https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/healthcare/treatment/pbt/location.html ※ご担当頂くエリアについては国内を想定しておりますが、ご希望・適性に応じて海外拠点を担当頂くことも可能です。海外拠点とは英語でのコミュニケーションや、通訳を介してのコミュニケーション、もしくは日本語でのコミュニケーションとなります。 ■組織構成 設計部は約60名で、その中で加速器システム設計者は約10名となり、比較的若手が多い状況です(20代2-3割、30代5-6割、40代・50代2-3割) ■ビジョン/ミッション 治療システム事業部は、「がんを恐れることのない社会」を目標とし、治療×診断×デジタルでヘルスケアの進化を加速することをビジョンとしています。その中で粒子線治療製品本部のミッションは、患者さんおよび顧客に安心・安全で負担の少ない粒子線治療を、高い技術と信頼性を維持しながら提供し、社会に安心を、会社に成長を、技術者に誇りをもたらすことです。設計部は粒子線治療装置のシステム設計、加速器/照射システム設計、照射/加速器機器設計を担っています。 ■組織の強み/魅力 ・日立ハイテクの粒子線治療事業は世界シェア2位を誇り、各国の医療従事者であるお客様と共にがん患者のQOL向上に貢献することができます。また本装置を導入する病院は各国を代表する基幹病院が主で、常に新しい技術が求められる市場です。そのため設計・運転保守の高度化やデジタル技術導入を通して社会イノベーションに挑戦できます。 ・扱う製品は一品一葉のカスタマイズ性の高い製品となりますので、多くの新しい技術に触れながら業務ができます。 ・設計者が装置の運用・改善にも関与することで、机上設計にとどまらない実践的なエンジニアリング経験を積むことができます。 ■キャリアパス 加速器システム設計者のキャリアパスとしては、当該業務のプロフェッショナルとして事業に貢献していく形、粒子線治療装置全体のシステム設計者として領域を広げる形、事業マネジメントを担う形など様々な例があります。適性・希望次第で設計側(実設計)へのキャリア可能性もございます。 ■働き方 ・在宅勤務、ロケーションフリーでの勤務が可能です(在宅メイン・出社ベースいずれのスタイルで業務しているメンバーもおります) ただし業務を遂行する上での知識を習得するまでは、必要な頻度で設計事務所に出社していただく可能性があります。 ■その他 <出張/駐在に関して> 日本国内を中心に、定期点検の立会いなどを目的とした休日出張が月1回程度/数日程度(トラブル内容による)ある予定です。
【業務概要】 ■業務内容 PMOとしての主な職務は、組み込みソフト開発の知見とプロジェクト管理の専門性を生かして、プロジェクトマネージャと共に開発プロセスの改革を推進し、複数の開発チームが効率的かつ革新的に開発を進められるようリードすることです。 具体的には、以下のプロジェクト管理を行い、進捗の監視とレポート作成に加え、既存プロセスの課題抽出と改革提案を主体的に実施します。また、プロジェクトのガイドラインやワークフローの抜本的な見直し・再設計、チームメンバーへの教育・指導も行います。 さらに、AIを活用した分析ツールや自動化ツールを自ら企画・開発し、データに基づく意思決定と業務改善を推進します。 ■管理項目 PMBOK(*1)の10の知識エリアに準じます。 統合管理、スコープ管理、スケジュール管理、コスト管理、品質管理、資源管理、コミュニケーション管理、リスク管理、調達管理、ステークホルダー管理 *1: Project Management Body Of Knowledge 【業務詳細】 ■担当業務 ・プロジェクト進捗管理 ・リスクマネジメント ・品質管理 ・ステークホルダーマネジメント(定期的なコミュニケーション)管理 ・進捗、品質の可視化、品質データ分析、プロジェクト課題分析・改善提案 ・開発プロセス・管理プロセスの改革企画・推進(現状分析→課題特定→改革立案→実行) ・組み込みソフト開発現場の技術的課題に対する改善施策の立案・実行 ・AIを活用した業務改善ツール・分析ツールの企画・開発・導入 ■想定ポジション ・上記を主業務とする改革推進リーダー、もしくは将来のリーダー候補メンバー 【キャリアイメージ】 ■1~5年後:改革推進PMO:プロジェクトコーディネーター兼改革リーダー 組み込みソフト開発の知見を活かし、プロジェクト管理と並行して開発プロセスの改革を主体的に推進。AIを活用したツール開発にも取り組み、チームの目標達成のためにチームメンバーをリード ・スケジュール管理、リソース管理 ・プロジェクト管理プロセスの抜本的改革と標準化 ・改革施策の企画・立案・実行(自走型で推進) ・AI活用による業務効率化ツールの開発・展開 ■5年後: 上級PMO:改革推進責任者、ラインマネージャ、またはプロジェクトマネージャー 開発プロセス改革の責任者として、組織横断的な変革をリード。プロジェクト管理支援業務における人的管理・コスト管理の責任者 ・大規模プロジェクトの管理・改革責任者 ・プロジェクトの成果が直接製品の品質や市場での成功に結びつくことを理解し、経営責任の一翼を担う 【業務の魅力/身につくスキル】 ・自動車業界の先進的な組み込みソフト開発の改革を推進する業務であるため、高い安全性と信頼性を必要とする開発プロセス・管理プロセスの変革スキルとプロジェクトマネジメントの知識を実践的に身につけることができます。 ・まだ世の中に出ていない車の開発プロジェクトの一端を担い、自ら考え行動する改革推進者として、数百人規模の組織変革とマネジメントスキルを身につけることができ、大きなやりがいを感じることができます。 ・AIを活用したツール開発スキルを実務で習得し、データドリブンな改善を推進する力が身につきます。 【働き方/テレワーク環境】 ・残業時間:月10~30時間程度 ※繁忙期は40時間程度の残業有 ・在宅勤務:週3~4日程度在宅勤務 ※入社当初は1か月程度出社。また、業務の必要性に応じて出社していただくことがあります。 【配属部署詳細】 HMIソリューション事業本部 ソフト開発管理部 ソフト品質企画室第二企画課への配属となります。課員は20名で、20~50代まで幅広い年齢層のメンバーがいます。 複数の車載用インフォテイメント機器プロジェクトのPMOを担当しており、プロジェクト毎で5~6名で編成しており、何でも言い合えるコミュニケーション取りやすい環境となっております。 ■個人情報同意書のご案内 応募にあたっては、事前に個人情報同意書をご確認いただきますようお願いいたします。 (個人情報同意書):https://upload.axol.jp/bx/c/denso-ten/contents/キャリア採用における個人情報同意書【株式会社デンソーテン】.pdf ※(~.pdf)までがリンクとなります。
弊社藤沢工場におけるプロジェクトの管理、運営 <募集背景> ・ロボティクス市場の引き合い案件が増加、複数プロジェクト管理を同時に進めるため
