【千葉】粒子線がん治療装置加速器システムの設計・技術支援(保守/障害解析)

求人のおすすめポイント
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募集要項
仕事の名称
【千葉】粒子線がん治療装置加速器システムの設計・技術支援(保守/障害解析)
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
ヘルスケア事業統括本部 治療システム事業部 粒子線治療製品本部 設計部にて、粒子線がん治療装置の心臓部である加速器システムが期待通りに機能し、効率的かつ安全に動作するためのシステム設計および技術支援(保守・障害解析)業務をご担当いただきます。 本ポジションは、一般的な機器設計とは異なり、複数要素技術を統合したシステム全体を設計・改善していく役割であり、設計から運用・改善まで一貫して関わることが特徴です。 また、粒子線加速器は高電圧・高周波・真空などの多様な技術が複雑に組み合わさった装置であり、設計者自らが不具合解析にも関与することで、装置全体を深く理解しながら高度な技術力を習得できる環境です。 【具体的には】 ・粒子線治療用加速器システムの設計業務 └チームリーダーの指示に基づいて、加速器システム設計及びビーム調整法案の作成や、当該業務にて、市場や既存製品の改善点を抽出し設計に反映。 ※営業がお客様から製品に対する要望を吸い上げてきた内容を踏まえ、各種機器のレイアウト設計や、制御方法の検討などシステム全体の最適設計を行います。 ※※本ポジションでは個別機器(機械・電気回路)の詳細設計は行わず、仕様策定および要求定義を行い、機器設計部隊へ展開します。 ・加速器システムの保守計画、障害(不具合)対応業務 └既存施設の加速器システムの全体像を学習した上で、故障時の要因分析と対策を行う。また保守を効率化するために情報の見える化(図書・データベース化)を推進する。 ※現地に常駐している保守担当がおりますのでこちらも実作業ではなく、機器の異変をつきとめ設計者の立場から高度な不具合解析・技術判断を担う役割です。 ■入社後の業務について 粒子線治療に関する知識は座学研修・OJTにて習得して頂きます。OJTにあたっては教育を担当するメンバーが同行し、現地へ赴きシステムに関する知識を深めて頂きます。適性・希望を考慮の上となりますが、最初は保守計画、障害(不具合)対応業務をメインで担って頂く予定です。これはシステム理解を深めるための重要なプロセスです。その後、簡単な設計業務も担当頂きながら、設計業務のウエイトを徐々に増やしていく予定です。電気・真空・制御といった幅広い知識を業務を通し吸収することができます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品・担当エリアなど】 粒子線治療装置は放射線治療装置の一種であり、腫瘍へ集中的に粒子線ビームを照射して治療を行う事から正常細胞への影響が少なく、外科手術、化学療法に比べ治療に伴う痛みが殆どない患者への負担が小さいことを特徴とする治療装置です。粒子線治療装置・サービスの提供により、世の中のがん患者の負担を軽減、今後更に進む高齢化社会においてQoLを向上し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に貢献します。設置状況につきましては、下記のHPもご参照ください。 設置状況:https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/healthcare/treatment/pbt/location.html ※ご担当頂くエリアについては国内を想定しておりますが、ご希望・適性に応じて海外拠点を担当頂くことも可能です。海外拠点とは英語でのコミュニケーションや、通訳を介してのコミュニケーション、もしくは日本語でのコミュニケーションとなります。 ■組織構成 設計部は約60名で、その中で加速器システム設計者は約10名となり、比較的若手が多い状況です(20代2-3割、30代5-6割、40代・50代2-3割) ■ビジョン/ミッション 治療システム事業部は、「がんを恐れることのない社会」を目標とし、治療×診断×デジタルでヘルスケアの進化を加速することをビジョンとしています。その中で粒子線治療製品本部のミッションは、患者さんおよび顧客に安心・安全で負担の少ない粒子線治療を、高い技術と信頼性を維持しながら提供し、社会に安心を、会社に成長を、技術者に誇りをもたらすことです。設計部は粒子線治療装置のシステム設計、加速器/照射システム設計、照射/加速器機器設計を担っています。 ■組織の強み/魅力 ・日立ハイテクの粒子線治療事業は世界シェア2位を誇り、各国の医療従事者であるお客様と共にがん患者のQOL向上に貢献することができます。また本装置を導入する病院は各国を代表する基幹病院が主で、常に新しい技術が求められる市場です。そのため設計・運転保守の高度化やデジタル技術導入を通して社会イノベーションに挑戦できます。 ・扱う製品は一品一葉のカスタマイズ性の高い製品となりますので、多くの新しい技術に触れながら業務ができます。 ・設計者が装置の運用・改善にも関与することで、机上設計にとどまらない実践的なエンジニアリング経験を積むことができます。 ■キャリアパス 加速器システム設計者のキャリアパスとしては、当該業務のプロフェッショナルとして事業に貢献していく形、粒子線治療装置全体のシステム設計者として領域を広げる形、事業マネジメントを担う形など様々な例があります。適性・希望次第で設計側(実設計)へのキャリア可能性もございます。 ■働き方 ・在宅勤務、ロケーションフリーでの勤務が可能です(在宅メイン・出社ベースいずれのスタイルで業務しているメンバーもおります) ただし業務を遂行する上での知識を習得するまでは、必要な頻度で設計事務所に出社していただく可能性があります。 ■その他 <出張/駐在に関して> 日本国内を中心に、定期点検の立会いなどを目的とした休日出張が月1回程度/数日程度(トラブル内容による)ある予定です。
求める学歴
高専卒
必要な経験・スキル
【必須】 以下いずれかを満たす方 ①加速器に関する業務経験、またはそれに準ずる知見をお持ちの方 ②電気・電子分野において、以下いずれかのご経験を有する方(目安3年以上) ・高電圧・高周波・電磁場・パワーエレクトロニクス等の領域に関する経験 ・複数の電気装置・機器を統合したシステム設計または全体構成設計の経験 ※個別機器設計のみのご経験ではなく、システム全体を考慮した設計・検討経験を重視しています 【歓迎】 ・医療機器、加速器、放射線、プラズマ等の親和領域での業務経験 ・高電圧/高周波/パワーエレクトロニクス関連の設計・評価経験 ・システム設計、仕様策定、または装置全体取りまとめの経験 ・オシロスコープ、スペクトラムアナライザ等の計測器使用経験 ・英語力(TOEIC600点程度) ■求める人物像 ・専門的な技術内容を積極的に学び、業務にフィードバックできる方 ・社内規程や現地・現場ルールを順守し業務遂行できる方
勤務地
株式会社日立ハイテク 柏の葉地区 千葉県柏市若柴226番地44中央141街区1 KOIL TERRACE 3F
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
年収
556万円〜1000万円
月収
315,900円~484,000円
給与備考
給与改訂 年1回(6月) 賞与 年2回(6月、12月) 通勤手当、住宅手当、家族手当、赴任手当、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 等級に応じて以下の月給・固定残業代をご提示する場合もあります。 固定残業代は30時間分(73,000円~本給額により変動)で時間外労働の有無に関わらず支給。 上記を超える時間外労働分は追加で支給。但し、試用期間中は実残業外労働分の残業手当を支給。
待遇・福利厚生
・給与改訂年1回、賞与年2回(6月、12月) ・各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ・諸制度:退職金、企業年金、持株会、財形貯蓄、在宅勤務、フレックス勤務、介護・仕事両立支援金、介護・仕事両立体制構築支援金、育児・仕事両立支援金、社員食堂(勤務地による)、研修支援、博士号取得支援、自己啓発支援、社内クラブ活動、制度保険(生命保険、医療保険 等) 他 ・諸手当:通勤手当、子ども・介護等支援手当、赴任手当、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 ・諸施設:単身寮・借上社宅完備、保養所・会員制リゾートクラブ ※管理職は、子ども・介護等支援手当の支給はございません。 ※自動車・自転車通勤可(勤務地による)
年間休日
127日(2023年度)
就業時間
8:50~17:30(労働時間:7時間45分)
選考プロセス
面接:2~3回※選考回数は変更になる場合があります。
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
株式会社日立ハイテクの求人
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【茨城】ソフトウェア開発(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)を制御する組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発(操作GUI、電子光学系制御、高精度ステージ制御、真空排気制御、リアルタイム画像処理、等)をご担当いただきます。 ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 ■当部署で行っている組み込みおよびアプリケーションソフトウェアを活用し、電子顕微鏡に付加価値を創出しております。電子顕微鏡装置を制御する組み込みソフトウェアに加え、例えば、製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェアを用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけではなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担います。当部署は電子顕微鏡の付加価値である組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発という重要な役割を担う部署です。 ・電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■入社後の業務について 電子顕微鏡の各ユニット(ステージ・電子ビーム・真空など)に関する知見を深めながら、装置全体に関しての理解を深めて頂きます。具体的には、コーディングからスタートし、なぜこの機能が必要なのか、顧客から新機能の要求を頂いた際にどのように対応するのが良いかなどが理解できるようになって頂きたいと考えております。 その際、チームで協業して業務を進めていくため、OJTを通じて一緒に実機を動かしながら電子顕微鏡を学んで頂きます。また、社内にはソフトウェアに関する学習制度もありますので必要に応じた資格取得や、日立製作所にて用意している教育制度も活用できます。これらを通して、電子顕微鏡についての知見とソフトの知識を深めて頂きます。 その後は、顧客の状況、市場の状況などについても理解を深めていきながら、詳細設計、機能設計、システム設計、要件定義など、業務習熟度に応じ、より高度な上流設計業務へと段階的にステップアップして頂きます。ご希望・ご適正によっては、ハードウェア部隊へのチャレンジや、より顧客に近い、電子顕微鏡を用いたソリューション開発のポジションなどへのキャリアステップなどもございます。 ●変更の範囲 会社の定める業務 【開発環境】 ・PCアプリケーションソフト OS:Windows 開発言語:C#, C++, Python, XAML 開発環境:VisualStudio ソフト開発フレームワーク:.NET Framework GUI開発フレームワーク:WPF ・組込制御ソフト CPU:ARM, SH OS:T-kernel, μ-ITRON 開発言語:C 開発環境:VisualStudio, HEW, Cygwin 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。 ■次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「“知る力で、世界を、変えていく”」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあります。各業界の最先端技術に関わることができ、それら技術を前進させていくような手触り感がある業務ですので、やりがいを感じることができます。また、単なるソフトウェア開発にとどまらず、半導体メーカー、材料メーカー、ヘルスケアメーカーが抱える課題のソリューション提供に貢献することができます。 ■日立製作所の研究所や他事業所とも連携してソフトウェア開発を進めています。一例として、電子顕微鏡操作の自動化やアシスト、電子顕微鏡から取得された情報から、様々なお客様に必要な情報(特徴量)を抽出するのに、Lumadaや生成AIの活用を進めています。日立製作所との連携による最先端のソフトウェアを習得できる機会もあります。 【マリンサイトについて】 AIやIoTの実用化、5G対応の進展でデータ通信量は飛躍的に増加しており、SNS、動画配信サービスの普及や在宅勤務、オンライン授業の浸透により、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの需要も活性化しております。 また、データ通信を支えるデータセンターや基地局への投資も積極的に行われ、さらに、EVや自動運転など自動車関連向けにも半導体デバイスの需要は広がっており、半導体関連市場は今後も大いに成長・拡大することが見込まれます。 このような市場環境の中、日立ハイテクの主要生産拠点である那珂地区近郊の常陸那珂工業団地内に、半導体製造装置を中心とした主力製品の生産能力拡充と、多様な製品ラインアップを実現する開発環境の構築を目的とした、マリンサイトが竣工しました。マリンサイトの概要および主な特長は以下の通りです。

【茨城】画像処理・解析(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)から得られた画像データの画像処理(アルゴリズムベース、機械学習/AIベース)をご担当いただきます。当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけでなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担っております。 ■例えば製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェア用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当部署は付加価値創出するための組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発を担う部署です。付加価値ソリューションの中で重要な役割を持つ画像処理・解析業務をご担当頂ける方を募集しております。 電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。 ■競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「ハイテクプロセスをシンプルに」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に当社ナノテクノロジー・ソリューション事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ川上製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあり、やりがいに感じることができます。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。

【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
製品企画・プロジェクトマネージャ(電気)の求人
もっとみる【大阪】グローバル開発プロジェクトをリードする技術人財
センシング事業製品のグローバルプロジェクトのプロジェクトリードを担当して頂きます。 入社後は計測機器の開発チームで数年開発経験を積み、将来的には海外グループ会社に駐在しグローバルプロジェクトのリードをお任せします。 ・海外販売会社と連携し、顧客の課題把握及び開発への落とし込み(現製品の改造、または新商品の開発) ・国内外の開発チームのプロジェクトマネジメント ・工程管理や、プロジェクト期間中の顧客先のフロント対応 ・プロジェクトは数か月から2年程度のものが多く、プロジェクト人数は開発チーム数名のものがメイン。エレキ、メカ、ソフトエンジニア、本社販売企画部、販売会社など様々な部門と連携しながら進めていきます。 駐在期間は1拠点で3年程度を予定しており、帰任後は開発部、販売部、企画部などでキャリアを積んでいくケースが多いです。 【事業内容】 当社のセンシング事業本部は、当社グループのポートフォリオ戦略上、インダストリー領域の中核事業部門としての成長を計画しています。光学技術をルーツとして光・色計測機器/ソリューションの企画、開発、製造、販売を担っており、自動車業界やICT業界等において、自動車の内外装やスマートフォンのディスプレイの品質向上に貢献するなど、デファクトスタンダードとしてワールドワイドでトップシェアです。本社(日本)での開発・生産、欧・米・中・韓・シンガポールの販売子会社から販売に加えて、ドイツ、アメリカ、スペイン、フィンランドの事業会社を買収、各地に開発生産拠点を構え、光・色測定から外観検査にも進出するなど事業拡大を図っています。 【携わる製品】 スマートフォン等のディスプレイ用計測機器、自動車、ICT製品の色計測器、分光測色計、色品質管理ソフトウェア、ハイパースペクトルイメージング(HSI)等 【仕事の魅力/やりがい/将来ビジョン】 グローバル顧客との折衝、説明などでビジネスコミュニケーションを学び、アプリケーションや顧客のニーズやビジネスのインサイトの知見、さらに人脈も獲得可能性あり。 海外派遣あるいはグローバルビジネスのプロジェクトマジメントを経て、将来はセンシング事業の中核にメンバーなることも期待。 【身につくスキル】 ・顧客ニーズから要件定義、設定仕様に落として進めるプロジェクトマネジメントスキル。 ・グローバルビジネスにおけるコミュニケーションスキル(社内、社外)。 ・顧客(自動車、ICT関連等のグローバルかつ先端企業)との関係性から業界ドメインナレッジ獲得。 ・光/画像ハンドリングをベースとした各種計測技術とアプリケーション展開スキル。 【転職者へのメッセージ】 コニカミノルタのセンシング事業は、世界の大手顧客に対して高い付加価値の創造することで高利益維持しながら成長を目指します。あなたの持前の技術力に加えてグローバル視点を加える事で、自己成長するとともにグローバルなセンシング事業の一翼を担ってみませんか?
【兵庫】防衛に関する通信機器のプロジェクト管理・大規模システム設計【電子通信システム製作所】
●業務内容 通信機器のシステム設計・プロジェクト管理をご担当頂きます。 具体的には ・顧客(官公庁/大手重工メーカー/大手SIer)要望の把握、調整(仕様/予算等) ・営業部と連携した提案活動 ・関係技術部門に向けた仕様書の作成 ・製品全体の工程管理・コスト管理 ・製品納入時の試験立ち会い ※案件は全国にあり、仕様調整を含む提案段階やプロジェクト管理の過程で、出張作業が発生します。 ※1人当たり1〜3機種を担当します。1案件あたり新規開発で1〜3年、既存機種の改良で1〜1.5年程度です。 ※機器の製造や品質管理、現地の据え付け作業は他部署での対応がメインとなります。 担当製品:防衛関係通信機器・システム ●採用背景 電子通信システム製作所は、1953年に設立された「無線機製作所」を前身とし、1965年に「通信機製作所」として発足しました。 「電子情報通信の三菱」をリードする製作所として、電波・光・通信などに関連する最先端の高度な技術を保有し、新たな事業や製品を創出し続けており、衛星通信・宇宙観測・監視システム・電子コンポーネントなどの幅広い分野で社会に貢献しています。 今回は高い技術力を誇る通信機事業を継続的に拡大すべく、通信機器のシステム設計・プロジェクトエンジニアをお任せする方を募集いたします。
【神奈川】人工衛星・宇宙機の熱制御系設計
●業務内容 ①衛星や宇宙機の熱制御設計業務 ②衛星や宇宙機の熱真空試験の試験立案・試験データ評価 ③衛星や宇宙機の軌道上運用評価 ④熱設計に関わる要素技術開発 具体的には、 ①衛星や宇宙機の熱制御設計業務 打上げから運用終了までの間、宇宙空間における衛星外部からの熱入力と衛星内部の発熱を制御して、搭載機器を要求された温度範囲内に維持するため、衛星に据え付ける放熱面やヒータ等の仕様・レイアウトについて、衛星全体のシステムからの質量や電力配分内に適合するように熱設計を行い、解析により宇宙での搭載機器の予測温度を算出する。結果をハードウェアの設計に反映し、衛星熱制御システムを製作、工場内の大型熱真空チャンバーを用いて試験評価を行う。 ②衛星や宇宙機の熱真空試験の試験立案・試験データ評価 衛星の熱真空試験※の試験立案、試験規格策定、試験後のデータ評価を行う。(※スペースチャンバ内に衛星を入れて、高真空下で低温から高温までの宇宙環境を疑似的に作り出して、搭載機器の温度評価を行う試験) ③衛星や宇宙機の軌道上運用評価 打上後の衛星から下りてくる温度テレメトリから、搭載機器が要求温度範囲内に維持されているか評価を行う。 ④技術開発 衛星や宇宙機で使用可能な要素技術の他、ポンプを使用した大規模排熱技術など、将来活用できる先端技術の開発を行う。 <業務のイメージ> 機械系、電気系、構造系などのシステムや他サブシステム技術担当者、搭載機器担当者とのインタフェース調整により設計に必要な情報の収集、調整を実施して熱設計を進めます。また、熱設計結果・解析結果を資料に纏め客先へ説明を実施します。設計結果に基づきH/W設計に携わり、現場部門とともに衛星製造、試験(主に熱真空試験)、打上準備(射場)作業に関わります。ロケットによる衛星打上後は、軌道上での初期機能確認に関わった後、衛星を客先へ引き渡します。 その他、客先への提案企画活動、研究所と連携した研究開発、海外からの調達なども実施しています。 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●組織ミッション 本部・事業部 (鎌倉製作所)防衛・宇宙・社会インフラの各製品を開発製造 宇宙防衛システム部 宇宙防衛ビジネスユニットにおける情報通信、及び宇宙監視分野等における衛星事業の推進と、衛星システム/サブシステムにおけるプロジェクト管理・開発、事業計画・経営管理 技術第三課 人工衛星・宇宙機の熱制御系、推進系に関連するシステム・サブシステム及びそれらに関連する機械装置の開発・設計・軌道上運用・技術支援 ●使用言語、ツール等 ・熱解析:Thermal Desktop/SINDA Fluint(Fortran)、ANSYS、等 ・機械系CAD:CREO Pramametric、AutoCAD、等 ・流体解析:Refprop、scFLOW、等 ●業務の魅力(職場の特徴含む) ・国から受注した人工衛星(ひまわり、みちびき、いぶき、だいち、きらめき等)の開発にも関わることができ、国のインフラを支える、地球環境保全へ貢献するといった、やりがいを感じることができます。 ・宇宙開発の一翼を担うことで、スケールの大きいプロジェクトに携わっていることを実感できます。 ●優位性 ・当社は、提案から、設計・製造・試験・運用までの衛星開発を一貫して自社工場内で実施可能な設備を保有しており、衛星開発を直ぐそばで肌に感じながら業務に携わることができます。 ・当社は、世界各国で650機以上の人工衛星開発に参加しており、国内トップクラスの衛星製造メーカです。特に、当社の標準衛星プラットフォーム「DS2000」は、三菱電機が長年にわたる多数の衛星開発の経験を活かし開発・標準化したものであり、国内外を問わず数々の衛星でこのプラットフォームを採用しており、累計の軌道上での運用年数は130年を超え、国内トップクラスの実績を誇ります。 ●職場環境 ・平均残業時間:20~40時間/月 ・製造現場や試験対応がない限り、在宅勤務(テレワーク)に制約なし。 ・出張自体は少ないが、海外調達機器を担当する場合は海外出張あり。 ●想定されるキャリアパス 最初の数年は自チームの中で人工衛星の熱設計を実施する。衛星設計の経験を一通り積んだ後は、チームの中核として衛星開発を推進していく。将来的には、グループリーダや課運営、プロジェクト等のマネジメント分野、更なる技術力や専門性を強化するエキスパート分野へのキャリアパスがあり、いずれの分野においても、宇宙事業への更なる貢献とプレゼンス向上を期待しています。 本人希望があれば、プロジェクト管理業務への転向も可能。
