【静岡】電池設計
【業務内容】 車載用リチウムイオン電池の製品設計、開発 具体的には、 ・リチウムイオン電池の電極体材料(正負極材料、セパレータ、電解液)の設計、評価 ・上記部材を用いた電池の性能設計、評価 ・計算技術(シミュレーション)を活用した材料設計、性能設計 ・電池反応のメカニズム検証 ・製造プロセスの改善、最適化検証 【仕事の魅力】 あなたが開発した電池が、世界中のクルマを動かします! 今、地球規模で環境問題・エネルギー問題に対する関心が高まっています。そのため、世界中の自動車関連企業がしのぎを削って環境に優しいエコカーの開発に取り組んでいます。 1997年に発売された世界初の量産型ハイブリッド車を皮切りに、これまで2000万台以上のエコカーを世に送り出し、エコカー用電池のリーディングカンパニーとして業界を牽引してきました。世界で初めて市販された燃料電池車にも当社のニッケル水素電池が採用されており、高出力・高容量・高耐久性・高安全性といった観点より、お客様の信頼を得ております。 一方、ますます進むエコカー増産の流れの中で、ニッケル水素電池からリチウムイオン電池の開発に軸足を移しながら、更なる高出力化・高容量化・低コスト化に向けた技術開発に取り組んでいます。 また、親会社と密接に情報共有しながら開発を進めることができる強みを活かしつつ、自らも主体的なリチウムイオン電池の開発に取り組んでおり、電動車化社会に向けて他の電池会社に負けない技術力を蓄積しています。 当社での仕事の魅力は、仕事の成果を身近に感じることができること。当社の技術開発は実用化されることが前提なので、携わった仕事の成果が製品に反映されます。また、エコカーは益々普及していきますので、街で見る機会もさらに増え、自らの仕事が社会に与える影響から責任感・充実感を得ることができます。 競争に打ち勝つためにはお客様や世の中の皆さんから応援・支持される会社でなくてはならず、コンプライアンス順守活動や内部統制監査等によって、「正しい事業活動」を行うことがその大前提です。 その上で競争力の維持・向上、高効率な経営や生産性や業務品質の向上を実現するためには、事業規模拡大の中でムダ・ムラ・ムリが発生しがちな「経営のあり方」「業務の進め方」に着眼してPDCAを回し続ける必要があります。 こうした当社にとっての新たな業務領域をこれまでの経験を活かして牽引することが出来るだけでなく、今後立ち上げ予定のプロ人財育成体系(eラーニング・派遣修行・研修等)を活用して主体的に能力開発・強化にも取り組むことができます。
