【東京】民間航空機用エンジン整備・部品修理における生産技術担当(工程設計)
【業務概要】 IHIは日本のジェットエンジン生産の60~70%を担うリーディングカンパニーであり、さらに航空業界を支えるビジネスとして、防衛省および民間航空機用ジェットエンジンの定期的な整備業務を担っています。当部では、主に民間航空機用エンジンにおける整備・部品修理の技術開発から工程設計・設備導入業務までを行っております。 世界中の過酷な環境で使用されたエンジンは一つとして同じような状態にはなりません。マニュアルに記載された整備・修理方法をベースに、部品固有の損傷状態に応じて工程のすり合わせ~適用までを行います。時には海外企業とのやり取りも踏まえて業務を進めます。今回ご入社いただく方には航空機エンジン整備・修理技術担当として、工程設計や業務効率化・自動化に向けた業務に携わっていただきたいと考えています。業務未経験の方でも、OJTを通してキャッチアップいただくための環境を整えています。 【職務内容】 民間航空機用エンジン整備における、整備・部品修理の技術開発から工程設計・設備導入業務までをお任せいたします。強靭化、軽量化,高効率化が進む航空機部品には、洗浄、溶射、メッキ、塗装、熱処理、溶接など特殊な工程を複数組み合わせて部品を修理する必要があります。それらの工程をいくつか担当しながら、OJTなどを通して専門技術や各種材料等に対する深い知識を身に付け、自社技術や設備の特徴をどう活かすか検討し、時には新たな修理の開発や新技術の導入を行なっていただきます。 将来的にはロボット・ICT技術を活用したエンジン整備・修理工程の高度化・効率化・自動化や、特殊工程の開発・量産化・標準化・維持管理といった業務を幅広く担当いただくことを期待します。 エンジン部品の損傷における因子を特定し、それぞれの破損の種類に対して異なる修理工程・手法を検討していくような業務です。新たな技術開発や自社技術および設備の特徴をいかした工程を検討するなど、やりがいのあるポジションです。 【ポジションの魅力】 航空産業は今後も世界的に安定した成長が見込まれる分野です。当社では、常に進化する航空機エンジン整備・部品修理の最先端技術に触れながら、幅広い知識と経験を積むことができます。技術者としてスキルを磨き、さらにマネージャーとしてのキャリアを築く道も開かれています。社員一人ひとりの成長を大切にする風土があり、安心して長期的なキャリアを形成できる環境が整っています。また海外企業とのやり取りを踏まえて海外駐在の可能性もあります。 ※平均残業時間:月20時間
