【大阪】生産技術・自動化推進(生産技術課)
業務概要 自社工場・協力工場におけるLCA(Low Cost Automation)の導入や、ロボットを用いた生産設備の検討〜設計〜立ち上げまでを一気通貫でお任せします。現場の困りごとをヒアリングし、自らの手で具現化して直接フィードバックを得られる、モノづくりの醍醐味が詰まったポジションです。 業務詳細 ご経験に合わせて、以下の業務をお任せします。小規模な改善は内製し、大型設備はSIerと協働して進めます。 ・現場に寄り添ったLCA・治工具の設計・製作 各工程の課題をヒアリングし、2DCADを用いた設備や治工具のレイアウト検討・図面作成・組立を行います。 ・大型生産設備の導入・SIer連携 ロボット等を用いた大型設備については、仕様検討からSIerとの打合せ、稟議申請、現場導入、立ち上げ、バグ出しまでをプロジェクト単位で推進します。 ・PLC(ラダー)を用いた制御・調整 KEYENCE製等のPLCを用いた動作ロジックの構築や修正を行います。(※セキュリティ要件が厳格なため、社内ネットワークやクラウド利用には制限があり、基本はローカルでの運用・立ち上げとなります) 1日の流れ(イメージ) ①朝礼・現場巡回:各工程の管理ポイントや課題のヒアリング ②CADを使用した治工具・レイアウトの設計、図面作成 ③SIer(設備開発業者)との新規設備導入に向けた仕様打合せ ④現場への設備導入・立ち上げ・ラダー修正等のバグ出し 組織構成 「製造本部 大阪工場 生産技術部 生産技術課」への配属となります。 13名が在籍。他部署から異動してきたメンバーも多く、工業・電気系のバックグラウンドを持つ若手〜中堅層が不足しています。電気・機械の知識で、若手層を技術的にリードしていただくことを期待しています。 やりがい・魅力 ①設備保全から生産技術(設計)へのアップスキル ゼロからの設備自作経験がなくても、図面読解や機械動作・ラダーの基礎理解があれば挑戦可能。設備の0から100まで携わるエンジニアへと成長できます。 ②良いものには妥協せず投資する風土 年度の予算枠はありますが、本当に現場のためになる良い設備であれば、稟議を経て工場長・取締役会承認でしっかりと投資を行う、前向きな組織です。 ③ON/OFFのメリハリが効いた就業環境 効率的な働き方を推奨しており、残業は通常月20時間未満(最大でも30時間程度)。ワークライフバランスを保ちながら技術を磨けます。 キャリアパス チームで協力して立ち上げを行う属人化しない体制のため、安心してステップアップできます。 ▼STEP1(現状把握と小規模改善のフェーズ) ・自社工場の製造工程と既存設備の動作ロジックを理解 ・現場のヒアリングを通じた、治工具の設計・製作やLCAの小規模な導入 ▼STEP2(SIer協働と設備導入のメイン担当フェーズ) ・中〜大型の新規生産設備の仕様検討、SIerとの打合せ、稟議作成 ・導入時の現場立ち上げ、PLC調整、現場作業者へのトレーニング実施 ▼STEP3(次世代の生産技術部門を牽引するフェーズ) ・処工場全体の省人化・自動化の中長期ロードマップ策定 ・若手メンバーへの技術指導 就業環境 ・残業時間:平均月20時間未満(多くても30時間程度)。ダラダラと残ることはなく、メリハリをつけて退社する風土です。 ・出張頻度:納品立会いや打合せ等で、月1〜2回程度の出張が発生します。(一般メンバークラスの場合)
