機械設計・光学設計の求人398件

【長崎】大型船舶搭載用機械製品(舵取機、フィンスタビライザ、プロペラなど)の設計業務

年収420万円 - 900万円
勤務地長崎県

【仕事内容】 ■官公庁向け舶用機械(フィンスタビライザ、吊下揚収装置など)の設計業務 引合対応から受注後の生産展開、物品調達、工場運転、船上調整、海上運転まで幅広い業務に従事頂く予定です。 ■商船向け舵取機の設計業務 次世代舵取機の開発やライセンシーへの技術支援などに従事頂く予定です。 【仕事の魅力・やりがい】 ■舵取機、フィンスタビライザ、プロペラなど多彩な製品を設計しており、業務を通じて幅広い技術を習得できます。 ■事業計画から研究開発、商談対応、設計業務、製品検査、引き渡し後のアフターサービス対応と担当製品に関する幅広い業務経験を通じて自身のキャリアを成長させる環境があります。 ■船舶の運航に関わる最重要製品であるが故に、品質や技術に対する顧客からの期待・要求が高く、それに応えたとき大きな達成感を感じることができます。 【働き方】 募集ポジションの舶用機器設計課は、2つのチームからなる総勢30名強の職場です。 多種多様な製品の幅広い業務を分担しており、チームワークを大事にしながら各人が主体的に業務に取り組み、責任とプロ意識を持って業務遂行しています。 また、社内外の関係先との連携が多く、明るく、前向きな職場です。 リモート勤務は状況に応じてフレキシブルに対応できます。

【東京】構造設計リーダー(航空・防衛領域)_NS

年収680万円 - 1200万円
勤務地東京都

【事業・組織構成の概要】 当グループの上位組織であるセンシング&インテリジェンス統括部は、レーダー、光波センサ等の各種センサシステムと情報処理システムの提供を担っており、日本の安全・安心に貢献しております。 その中でも当グループは、当統括部の製品群、及び航空管制レーダーシステムの構造設計を担当しており、高度な構造技術とノウハウを活かし、モノづくりから日本の安心・安全に貢献しております。 【職務内容】 当グループは防衛省や航空局、総務省等の官公庁をメインとしたお客様に多種多様な製品を製作するための根幹を担っております。今回の募集は案件の増加から万全な体制で対応すべく募集させていただいております。 主な職務内容: ・筐体、架台、機構部品の仕様検討、基本設計、詳細設計 ・強度、耐環境性、保守性、生産性を踏まえた設計要件整理 ・電気、生産、品質保証部門との連携 ・試作、評価、設計改善に向けた技術課題の抽出、対策立案 ・ベンダーとの仕様調整 【ポジションのアピールポイント】 <スキル・経験・キャリアパス> ・屋内や屋外に設置する電子機器装置や、車載用、航空機搭載用の電子機器の開発など、幅広い技術分野を利用した構造設計を行っています。 ・携帯型の機器から10m級の大型装置まで、色々な機器装置を開発していますので、構造設計技術者として大いに活躍できます。また、お客様の特性により、安定した事業であることも大きな特徴です。 ・将来的には、一連の経験を積むことで携わった事業分野の構造設計全体をマネジメントするポジションやプロジェクトそのものをマネジメントするポジションに就ける可能性が大いにあります。 <部署の雰囲気> ・裁量を得やすい業務であるため、みなさんが生き生きと働いています。困った時には活躍中のベテランメンバがサポートするので、途中から入られた方々からも安心して働ける職場であるとご評価いただいております。 <働き方> ・出社勤務が大前提ではございますが、休暇取得含め、主体的に勤務スタイルを計画してもらってるので、ワークライフバランスの実現は容易です。 【職場環境】 リモートワーク:原則不可

【大阪】建設機械向け電装品・ハーネス設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 850万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 建設機械向けの電装品やハーネスの設計担当者として、主に以下の業務を担当いただきます。 ・電装品およびハーネスの要求仕様、レイアウト検討、技術成立性検証 ・サプライヤや他部門との技術仕様や日程計画に関する折衝 ・電気関連部品、システムの先行技術開発 【入社後の業務イメージ】 ・入社後は、研修やオンライン学習を通じて業務ルールや組織、関連基礎技術に関して学習いただきます。 ・本人のご経験にもよりますが、数か月程度はOJTとして教育担当者と一緒に業務を行いただき、その後は機種や開発テーマの担当者として開発スケジュールに沿って開発を推進いただきます。  【仕事の進め方】 ・機種開発の開発イベントに合わせて、同部門内のメカ設計、油圧機器や制御ソフトウェア、性能評価などの分野を担当するチームと連携します。また、営業、製造、品証、サービスなどの他部門との間でも必要な調整を行います。 ・関係者(上長やプロジェクトリーダー)と適切に連携・承認を得ながら業務を進めていただくとともに、アイデアや新技術についても前向きに意見・提案していただくことを期待しています。   【配属先部署について】 部署: 建設機械技術第二部 機能・新技術開発室 機能第二チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 その中で、当チームは、電装品やワイヤーハーネスといった電気関係部品に関する機種開発や将来に向けた先行技術の開発を担当しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【体制】 ・1機種当たり数名の担当者で対応し、各担当としても、実力に応じて一人で数件の開発テーマを持っています。 ・日常的には、自身のチーム内に加え、他設計チームのメンバーとも連携して設計を行い、研究メンバーとも連携して試験内容のすり合わせなども行いながら開発を進めています。 ・開発は、チーム全体の方針に沿って進めるスタイルで、コストダウンや仕様改善などの提案についても良いアイデアがあれば積極的に発信し、検討・反映しています。 ・機種ごとに担当は分かれているものの、特定分野の専門家が集まる体制となっており、各機種で生じた課題について意見交換を行う場も設けられています。一人で課題を抱え込むことのない、相談しやすい環境が整っています。 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・担当する建設機械では、自動化や省力化のニーズに合わせて、これまで以上に電気分野の重要性が高まっており、それらを実現するための中心的な役割を担うことができます。 ・当チーム内で電気関連技術を幅広く担当して情報を共有し合うため、自身の担当領域の技術だけではなく周辺分野の技術や製造、品質、コストといった幅広い知見を習得することができます。 【想定されるキャリアパス】 ・入社後は担当者として担当業務を推進いただきますが、本人の希望や適性に合わせて技術リーダーやマネジメント業務を担当いただくことがあります。 【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【大阪】建設機械のキャビン設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 1050万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 ・次期コンパクトトラックローダー(CTL)フルモデルチェンジ機のシリーズコンセプト、主要スペック、搭載機能を決定します。 ・キャビンの設計をしていただきます。 ・チームの垣根を越えた調整業務が発生するため、関係者と円滑に連携できるコミュニケーション力が求められます。     <入社後の業務イメージ> ・現行機種に対する市場の声、生産現場の声を分析し、次期シリーズの品質・コスト・納期(QCD)の目標を設定します。 ・品質・コスト・納期(QCD)の観点から重要かつリスクの高いテーマを優先して先行研究を進めます。 ・ブロック設計記録書(設計計算、実機確認ポイント記載)を作成します。 ・3D計画図(CATIA)から2D図面を作成(作図支援者あり)し出図します。 ・部品の納入後、研究チームと連携し、組立、性能、耐久性確認についての検証・フィードバックを行います。 <仕事の進め方> ・担当者が設計計画およびDR内容の起案および検討を行い、最終的には承認者の判断により決定されます。 ・主な連携先:部内実機評価部門(組立・性能検証)、営業部門、調達/購買部門、製造部門、機能開発部門。     【使用ツール】 ・3D/2D CAD:CATIA     【体制】 ・設計主担当(グループ長)のもとで1ブロック(キャビン設計ブロック等)あたり3、4名で設計を担当します。     【働くスタイル】 ・「まず、やってみよう!」をモットーに新しいことにチャレンジするワクワク感を大切にする気風が部門の特徴です。 ・設計者も市場や研究現場で実機を見る、触る、運転することで体感しながら設計する開発スタイルです。     【配属先部署について】 部署:建設機械技術第二部 設計室 本機第四チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 クボタの成長ドライバーとして、北米小型建設機械メーカーNo.1の地位を築くために製品ラインナップ拡充に取り組んでいます。 No.1メーカーであり続けるため、他社との差別化につながる技術の事前準備と、効率的な開発体制の構築を推進しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【関わる部門】 ・マーケティング、サービス、品質保証、販社、製造、生産技術、検査、コスト企画、デザイン、解析センター、調達等     現在、日本および米国の2拠点体制で開発を進めており、製品ラインナップ拡充に向けた開発活動を一層強化しています。 あわせて、ラインナップ拡充後を見据えたモデルチェンジに向け、先行研究・技術検討をより加速させるため、本ポジションの募集を行います。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・クボタの事業規模および利益の獲得に大きく貢献している社内で最も勢いのある部門であり、関連部門の理解や協力を得ながら業務を進めることができます。 ・クボタのコンパクトトラックローダー(CTL)は全米で高い支持を得ている小型建設機械です。 自身の仕事が製品を通じて、お客様に価値を提供していることを、期待や感謝の声として直接・間接的に感じることができ、大きなやりがいと達成感を得られるポジションです。 【想定されるキャリアパス】 ・部内ローテーションにより3から5年のスパンでスキッドステアローダー、ホイルローダーといったマテハン製品の本機設計者へのキャリアパスもあります。 ・本人の志向や適性に応じて、本機設計チームのマネジメント職または専門性を追及するスペシャリストを目指すことが可能です。 ・将来的なキャリアの一例として、事業状況等に応じ、海外拠点(主に米国)での勤務となる可能性があります。     【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【大阪】建設機械のフレーム・作業機設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 1050万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 ・設計モジュールの1ブロックを担当し、品質・コスト・納期(QCD)の目標に適った設計計算(設計記録書作成、設計DR)、作図(指示、検図)を行います。 ・機能開発部門、他設計モジュール担当との搭載機器仕様、搭載条件、レイアウトの合意形成を図ります。 ・実験評価部門と連携し、組立、性能、耐久品質達成のためのコンカレント活動を行います。 ・関連部門と連携し、量産組立、市場適合性、整備性、クレーム未然防止のためのコンカレント(同時並行)活動を行う。 <入社後の業務イメージ> ・品質・コスト・納期(QCD)の目標に適った設計計画(3D-CADはCATIA)に着手します。 ・DRワークシートを作成し、関連部門で品質不良を未然防止できている事を確認します。 ・設計内容を説明するための計算記録書を作成します。 ・3D計画図から2D図面を作成(作図支援者あり)します。 ・部品の納入後、部内実機評価チームと連携し、組立、性能、耐久性確認についての検証・フィードバックを行います。 <仕事の進め方> ・担当者が設計計画およびDR内容の起案および検討を行い、最終的には承認者の判断により決定されます。 ・主な連携先:部内実機評価部門(組立・性能検証)、調達/購買部門、製造部門、機能開発部門。        【使用ツール】 ・3D/2D CAD:CATIA      【体制】 ・設計主担当(グループ長)のもとで1ブロック(作業機設計ブロック、足回り設計ブロック等)あたり1、2名で設計を担当します。     【働くスタイル】 ・「まず、やってみよう!」をモットーに新しいことにチャレンジするワクワク感を大切にする気風が部門の特徴です。 ・設計者も市場や研究現場で実機を見る、触る、運転することで体感しながら設計する開発スタイルです。  【配属先部署について】 部署:建設機械技術第二部 設計室 本機第二チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 クボタの成長ドライバーとして、北米小型建設機械メーカーNo.1の地位を築くために製品ラインナップ拡充に取り組んでいます。 No.1メーカーであり続けるため、他社との差別化につながる技術の事前準備と、効率的な開発体制の構築を推進しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【関わる部門】 マーケティング、サービス、品質保証、販社、製造、生産技術、検査、コスト企画、デザイン、解析センター、調達等 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【募集背景】 体制強化(増員) 現在、日本および米国の2拠点体制で開発を進めており、製品ラインナップ拡充に向けた開発活動を一層強化しています。 あわせて、ラインナップ拡充後を見据えたモデルチェンジに向け、先行研究・技術検討をより加速させるため、本ポジションの募集を行います。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・クボタの事業規模および利益の獲得に大きく貢献している社内で最も勢いのある部門であり、関連部門の理解や協力を得ながら業務を進めることができます。 ・クボタのコンパクトトラックローダー(CTL)は全米で最も支持されている小型建設機械です。 自身の仕事が製品を通じてお客様に価値を提供していることを、期待や感謝の声として直接・間接的に感じることができ、大きなやりがいと達成感を得られるポジションです。 【想定されるキャリアパス】 ・部内ローテーションにより3から5年のスパンでスキッドステアローダー、ホイルローダーといったマテハン製品の本機設計者へのキャリアパスもあります。 ・本人の志向や適性に応じて、本機設計チームのマネジメント職または専門性を追及するスペシャリストを目指すことが可能です。 ・将来的なキャリアの一例として、事業状況等に応じ、海外拠点(主に米国)での勤務となる可能性があります。 【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【茨城】光学シミュレーションエンジニア【リーダクラス】

年収524万円 - 988万円
勤務地茨城県

■業務内容 日立ハイテクグループの製品開発を対象に、CAE解析(シミュレーション)を活用した設計・開発支援業務を担当していただきます。 製品設計部門が抱える設計課題に対し、解析主導型設計の考え方を用いて、課題の可視化・対策検討・性能評価を行っていただきます。 具体的には以下の業務をお任せします。 製品設計部からの相談・依頼を受け、光学シミュレーションや計測による課題特定および改善提案 光学分野の知見を活かした、製品性能・品質に関わる設計課題の解析支援 社内外の機械設計、回路設計、研究部門などと連携し、設計案・対策案の立案および技術的な説明・提案 優れた技術・シミュレーション手法については特許出願への展開 また、光学シミュレーションの専門性を活かし、 設計段階から解析を活用する「解析主導型設計」を日立ハイテクグループ全体へ展開・定着させる活動にも関わっていただくことを期待しています。 単なる解析受託ではなく、光学シミュレーションのプロフェッショナルとして、自ら課題を見出し開発支援をリードする役割を担っていただくポジションです。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。 【ひたちなか市の環境について】 ・ひたちなか市は東京駅から電車で約1時間半。都市開発も進んでおり、大型ショッピング施設、映画館、遊園地、海水浴場、ゴルフ場等のレジャー施設が豊富にあります。 ・新しい住宅街が増加しており、豊かな自然環境と快適なライフスタイル環境はひとり暮らしの方にとってはもちろん、ご家族での生活や子育てにも最適です。 ・名産・特産品が多く、干し芋(生産量日本一)、アンコウ、蒸し蛸、地酒等、豊かな水と土地が育んだ食文化を堪能することができます。 参考動画:《ひたちなかの暮らし》~ひたちなか市に転居してきた社員とその奥様に聞きました~ ■配属先 本ポジションは、モノづくり・技術統括本部 設計戦略本部 開発プロセス改革センタへの配属を予定しています。 開発プロセス改革センタは、製品設計部門全体の開発力強化を目的に、設計手法・開発プロセスの高度化および設計部門への技術支援を担う組織です。 製品開発の上流工程から量産設計までを俯瞰し、設計の効率化・品質向上・高度化を推進しています。 センタ全体では約60名のメンバーが在籍しており、そのうち約6分の1は日立製作所の研究所出身者で構成されています。研究所で培われた先端技術や理論的知見と、現場に即した実践的な設計経験を融合させた組織風土が特徴です。 開発プロセス改革センタは、以下の6つのグループで構成されています。 ナレッジ活用推進グループ 3Dモデル活用推進グループ 設計関連情報活用推進グループ 解析主導型設計推進グループ メカトロ開発プロセス改革推進グループ 業務サポートグループ 今回配属を予定している解析主導型設計推進グループは、約16名で構成されており、 熱・流体解析、構造・振動解析を中心とした高度なシミュレーション技術を専門とするエンジニアが多く在籍しています。 製品設計の初期段階からシミュレーションを活用し、試作レス・手戻り削減・最適設計の実現を目指した設計支援を行っており、設計部門と密に連携しながら、ものづくりの競争力向上に貢献しています。 ■採用背景 当社では、製品開発の効率化および性能・品質向上を目的として、解析主導型設計の全社展開・高度化を推進しています。 設計の上流段階から解析を活用することで、開発期間短縮や設計品質の安定化を図っています。 日立ハイテクの製品群には、半導体検査装置、生化学分析計、電子顕微鏡など、光学性能が製品価値や競争力を大きく左右するものが多く存在します。一方で、これら製品に対する光学シミュレーションを担えるエンジニアが不足している状況です。 このため、解析主導型設計における光学シミュレーションエンジニアの体制強化を目的として、人員増強を行うこととしました。 光学シミュレーションの実務経験をお持ちの方を迎え入れることで、設計支援力の向上と、解析主導型設計のさらなる定着・発展を目指しています。 ■ビジョン/ミッション 【ビジョン】 非効率を生み出している個別最適の現状を知る力で、設計を、モノづくりを変えていく 【ミッション】 設計者や関係部門の真の課題を正しく知り、解決策であるフロントローディング技術の環境と支援を提供し続けることで、持続可能な設計部門の実現に向けた開発効率の向上に貢献し、製品群を通した部品・ユニットの標準化・共通化と”標準設計”の推進によりサプライチェーンに関わる部門の効率改善にも貢献します ■組織の強み/魅力 日立ハイテクグループ全社を対象とした業務であり、電子顕微鏡、半導体検査装置、生化学分析計など、光学性能が製品価値を左右する幅広い製品の設計・開発に、光学シミュレーション技術を通じて貢献することができます。 製品設計部と連携しながら、光学性能に関わる設計課題の特定・改善提案・性能評価に取り組む業務であり、シミュレーションを通じてモノづくりの精度や性能向上を支える役割を担うことができます。 実際の製品開発に直結した業務を通じて、シミュレーション技術の深化に加え、設計・評価の考え方や製品開発全体を俯瞰する視点を身につけることができます。 ■キャリアパス ・キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など、日立ハイテクには多種多様な教育・育成支援制度が設けられています。 ・年齢等の属性によらず、本人の意欲・能力に応じた適所適財の配置が可能なジョブ型人財マネジメントを推進しています。多様な人財と協働し、新たな価値をグローバルに創出し続けることができます。

【愛知】新型飛しょう体開発業務(軽量耐熱設計-構造/装備)

年収450万円 - 1200万円
勤務地愛知県

▼業務内容 飛しょう体は高速化、長射程化を求められており、次世代飛しょう体のシステムの設計・開発のうち軽量耐熱に優れる機械設計に携わる各種技術者を募集します ▼具体的には:  ①飛しょう体の構造設計  ②飛しょう体の構成品設計(アクチュエータ製品)  ③飛しょう体の構成品設計(火工品)  ④飛しょう体構造材料開発 <参考>飛しょう体(ミサイル)について https://www.mhi.com/jp/products/defense/guided_weapon_list 当社主要製品:12SSM、17SSM、23ASM、25SSM、25HGP、ASM-2、ASM-3、AAM-5、SM-3(日米共同開発)、GPI(日米共同開発)、極超音速誘導弾 ▼期待する役割: 飛しょう体は高速化、長射程化を求められており、次世代飛しょう体のシステムの設計・開発のうち軽量耐熱に優れる機械設計に携わる各種技術者を募集します ▼使用ツール: Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、構造、機構、熱、破壊などの管理ツール。 ▼キャリアパス: 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 ▼研修体制(OJT体制): 主要製品またはその将来製品の開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした三菱重工業全社教育プログラムも利用することが可能です。 ▼ポジションのやりがいや魅力 ■業務の魅力① 亜音速~極超音速の速度で正確に飛しょうさせる、また、高速で移動する対象に命中させるのは難易度が高く、様々な高い技術を集結させて製品を作り上げていきます。そのため、新しい推進技術や誘導システム、最新の材料や技術を用いた実験、最先端のシミュレーション技術に携わることができ、専門分野での技術者としてのスキルをより一層高める機会が得られます。 ■業務の魅力② 要求性能をどのように実現するか、技術の調査から製品への反映、シミュレーション解析や性能評価を通じて、モノづくりの初めから最後までに関わることが出来ます。 ■業務の魅力③ 防衛領域において三菱重工業は多くの実績を持ち、中でも飛しょう体分野は国内シェアがトップであり、最上流で開発に臨める環境です。また、エンジニアリングを通し国家単位で人々の生活を守るというミッションを持っており、他では経験できない開発に取り組んでいる環境です。 ▼配属組織の役割・ミッション ◆部◆ 防衛産業の最前線で革新を追求する企業として、急速に変化する安全保障環境に対応するため、最新の技術を駆使した高性能飛しょう体の設計・開発を進めています。このような背景から、優れた技術者を新たに迎え入れ、さらなる技術革新を実現するためチームを強化したいと考えています。 ◆課◆ 構造設計課、装備設計課では、サブシステム検討によりシステム成立を達成させるとともに、サプライチェーンも勘案した上で、各種製造ドキュメントを整備し、モノつくりの仕様を定めています。 ◆グループ・チーム◆ 各種製品や事業特性に応じたチーム編成されています。

【兵庫】潜水艦及び潜水機種の構造設計及び研究開発

年収500万円 - 1000万円
勤務地兵庫県

<募集背景> 近年の防衛予算増額に表れているとおり、国家安全保障へのニーズは急激に高まっており、当社はそのニーズに応えるべく、防衛部門を伸長事業の一つと捉えて、事業強化に向けた人的リソースの拡大を進めています。また、成長を継続するため、将来を見据えた研究開発等を積極的に行っており、潜水艦事業においても中核となる人材を募集しています。 <仕事内容> 潜水艦、及び潜水機種と呼ばれる水中無人機の構造設計業務をご担当頂きます。 ご希望や得意領域等を考慮して業務を決定いたしますが、潜水艦、及び潜水機種に関する下記業務をご担当頂きます。 既存艦の設計はもちろんのこと、新型艦の研究開発にも携わって頂きます。  ・船体構造設計、新規構造様式の研究開発  ・構造の強度計算及び解析、モデル&シミュレーション開発  ・潜水艦の試験対応(主に構造関連の試験) (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 <仕事の魅力・やりがい> ・日本の潜水艦は通常動力の中でもトップクラスの性能と言われており、技術開発を続けながら常に進化を遂げています。自衛隊装備品の中でも重要度の高い潜水艦という国防最前線のプラントに携わることができ、社会貢献はもちろん、技術的にも非常にやりがいのある仕事です。 ・潜水艦が水中を航走するためには運用環境での水圧に耐える構造が必須であり、まさに安全な航走をつかさどる構造設計業務は、非常に重要な役割を担っている業務です。 ・製品引渡前の試運転では、実際に潜水艦に乗艦して水中に潜る等、貴重な経験とキャリアを積むことが可能です。 <働き方> ・ご配属を予定しているチームは総勢11名のチームです。若手社員が多く、中途入社者も存在します。 ・若手社員が多いこともあり、チーム内の会話は不可欠で、何でも相談しやすい雰囲気です。 ・このチームに限らないことですが、論理的思考や技術論を大切にするため、立場に関係なく議論できる風土があります。

【兵庫】【脱炭素・GTCC】発電プラントの機械設計業務(兵庫県)

年収500万円 - 1000万円
勤務地兵庫県

●仕事内容 カーボンニュートラル実現に向けたガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)発電プラントの機械設計業務 ・GTCCプラント構成機器(ポンプ、HRSG、水処理、消火設備、空調設備等)の手配、メーカ図レビュー・承認業務 ・GTCCプラント向け熱交換器の設計業務(復水器、ガスタービン用熱交換器) ・各種熱交換器手配、メーカ対応など(数億円規模の大型機器あり) ●募集の背景 世界的な脱炭素社会の実現に向けて、当社では水素ガスタービンの開発を進めると同時に、このガスタービンを用いたGTCC発電プラントの開発と計画に取り組んでいます。 現在、この分野は世界各国で持続的なニーズと新たなビジネス展開が見込まれる中、当社においても脱炭素の中核を担う事業です。脱炭素社会を実現する一員として活躍できる社会貢献度の高い仕事であり、大きな達成感を得られる業務でもあります。 これら社会のニーズに応えるためのエンジニアの確保が急務となっていることから、機械設計を行う人材を募集するものです。 ●仕事の魅力・やりがい 人々の暮らしに欠かせない「発電所」を創り上げること、その社会的意義の大きさはこの仕事の大きな魅力です。 プラント技術部の仕事は、自身が設計し携わったものが目に見える形となり、プラントの稼働を通じて国や地域のインフラ構築に貢献していることを肌で実感できます。そこに大きな達成感があります。 また、大規模プロジェクトを多くの仲間とゴールを共有しながら協力して進めていくため、業務を通じて人との繋がりや一体感を得られることも特徴です。 <プラントエンジニア 中堅社員記事:環境と技術の未来を切り拓く。プラントエンジニアが語る、世界で羽ばたく9年間の軌跡>https://www.talent-book.jp/mhi/stories/55954?utm_source=GTCCLP_pukei&utm_medium=link&utm_campaign=recruit <プラントエンジニア 幹部記事:グローバルな電力インフラを支える挑戦者──プラント技術部長が描く三菱重工の未来>https://www.talent-book.jp/mhi/stories/55955?utm_source=GTCCLP_pugi&utm_medium=link&utm_campaign=recruit ●プロジェクトでの求人職種の立ち位置・役割 プロジェクト規模によりますが各関係部門から数名がPJの担当となります。 今回のポジションではプロセス設計の担当として、各設計部門をはじめ、調達、製造、品証、建設等の多岐に渡る部門と協調しながらPJを進めていきます。 ●キャリアパス・成長の機会 まずは、指導担当とペアを組み、これまでのご経験と親和性のある業務から始めていただくことを想定しています。 OJTや各種技術系教育等を通じて業務の習得度を高めたのち、担当として独り立ちして頂き、ゆくゆくはプロジェクトを最前線でリードして頂きたいと考えています。 国内はもとより、世界各国のお客様やメーカ、海外関連会社との技術調整を通じて、グローバルエンジニアとして成長、活躍するチャンスがあります。 ●職場の雰囲気 ・上司や同僚との距離が近く、お互いに意見を出し合い、共通の目標に向かって協力する雰囲気のある職場です。 ・キャリア採用社員も多く在籍しており、外国籍社員も在籍しています。 ・子育て中の方もフレックス勤務等で柔軟に働ける環境です。

【兵庫】【脱炭素・ガスタービン】脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの構造エンジニア(極限環境における信頼性設計)

年収500万円 - 1000万円
勤務地兵庫県

■ 業務内容 脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務 <具体的には> ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 ■ 活かせる経験(異業界歓迎) ・重工業/自動車/産業機械での構造設計 ・強度解析、破壊力学、材料評価 ・高温環境下での設計経験 ・大型機械や回転体の設計 ■ このポジションの特徴 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。 高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。 ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。 特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。その技術を、社会インフラの中核で試してみませんか。 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 ①自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 ②新しい技術にチャレンジ出来ます。 ③数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 ④研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■プロジェクトでの求人職種の立ち位置・役割 発電プロジェクトの主機設計を通して、受注に直結する性能や信頼性を司ります。 製品開発戦略や研究開発のロードマップの作成など、経営戦略を主導します。 ものづくりの実現を設計面で主導します。 ■キャリアパス・成長の機会 【キャリアイメージ】 ご自身のご経歴に応じて柔軟に対応しております。 ①まずは設計業務担当としてご活躍いただきます。  先輩のサポートや教育制度整っているため安心して就業できます。 ②更に、海外事務所や駐在員、留学などで経験拡大を図ります。 ③最終的に、チームのマネジメントや開発取り纏めなど、各分野でリーダーシップを発揮頂けます。 ■職場の雰囲気 部員全員がワンフロアで仕事を行っており、気軽に相談出来る職場です。 フレックスタイムやリモートワークの活用が浸透しており柔軟に働けます。 例えば御家族が風邪を引いた際など、在宅勤務での介護が浸透しております。