【京都】製造モニタリングシステムエンジニア(機能開発/運用)
【具体的な業務内容】 製造モニタリングシステムエンジニアとして、パワートランスミッション事業の製造現場で稼働するモニタリングシステムの監視・運用/機能開発をご担当いただきます。経験豊富なメンバーから技術ノウハウを引き継ぎつつ、既存運用を理解するところからスタートしていただきます。運用業務を通じて知識を習得し、段階的に現場ニーズを汲み取った機能追加・不具合対応など、段階的に領域を広げ、システムの安定稼働を支える業務に携わっていただきます。 ■主な業務 ・既存モニタリングシステムの稼働監視・運用、技術ノウハウの継承 ・モニタリングシステム・設備データ関連の不具合調査・対応 ・現場部門からの依頼に基づくモニタリングシステムの機能開発・改善 (モニタリング画面修正、データ取得のためのPLC調整、データ抽出・整理、画面出力等の内製開発) ・運用手順書・ナレッジの整備・更新 ・運用効率化、自動化に向けた改善活動 <現在の取り組みテーマ> ・設備稼働率・生産能力・異常発報記録を可視化するモニタリングシステム標準品の構築および現場導入の推進 <関係部署>パワートランスミッション事業部(生産技術部、製造部) <使用ツール・環境>Python、SQL(PostgreSQL)、PLC(ラダー) <働き方>平均残業時間:10時間/月、リモートワーク:社内規定に基づき活用可 ■ キャリアパス 製造ビッグデータの収集から加工・利活用までを下支えする重要な役割として、モニタリング領域の中核メンバーとしての活躍を期待しています。将来的には、システム設計の見直しや運用標準化、効率化・自動化の推進、若手メンバーへの知識共有などを担う役割も期待しています。 ■ やりがい・魅力 ・既存モニタリングシステムの技術開発に携わりながら、これまで蓄積されてきた技術ノウハウや経験豊富なメンバーの知見を吸収し、技術習得できる環境があります。設備データの収集・可視化から将来的なデータ利活用基盤の構築まで一連の技術を習得でき、エンジニアとしての専門性を着実に高めていただけます。 ・工場に隣接した業務スペースにて、製造現場と密接に関わりながらDXを推進できる点も大きな魅力です。現場からのフィードバックをタイムリーに得ながら、アジャイル的に検証・改善を進めるスピード感のある開発スタイルで、ものづくりの課題解決に直接貢献できる達成感を得られます。 ■ 配属部署について 情報システム部 DX推進課は、「現場起点のものづくりDX改善」を推進する組織で、20代〜60代まで幅広い年代の9名で構成されています。現場改善係(6名)と、モニタリングシステムの稼働監視・運用・機能開発を担うチーム(2名、今回の配属予定先)で活動しており、ソフトウェア業界出身者を中心に中途入社メンバーも多数活躍するなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。
