【長崎】【技術営業職】発電設備における蒸気タービンのサービスエンジニア
【募集背景】 国内/海外問わず、大容量発電(火力、GTコンバインド、原子力、地熱発電)において発電機を回す為の蒸気タービンは必要不可欠な製品であり、カーボンニュートラルが進められている昨今でもそのメンテナンスおよび更新の必要性は変わっておりません。顧客のニーズに則した対応を継続的に行う為にも人材の確保が急務となっております。 【仕事内容】 国内外の発電所に納入された蒸気タービン設備に対し、定期点検・トラブル対応・改修提案までを担う技術営業(アフターサービス領域)として業務に従事いただきます。発電所は社会インフラの中核であり、安定稼働のためには継続的なメンテナンスおよび改善提案が不可欠です。本ポジションでは、単なる保守計画のサポートに留まらず、顧客とともに課題解決を行う技術起点のアフターサービス業務を担っていただきます。 【具体的な業務詳細】 ① 定期点検計画・実行支援(主業務) ・定期検査後の開放結果(記録)レビュー ・次回点検項目の整理および最適化 ・予備品管理および保全計画の策定 ② 技術提案(改善・更新) ・劣化設備の更新提案 ・性能改善・延命化提案 ・提案書作成および顧客説明(営業と連携) ③ トラブル対応 ・運転中および点検時の不具合対応 ・原因分析および対策立案 ※発生頻度は年1〜2回程度 ④ プロジェクト推進・案件管理 ・担当案件の進行管理 ・営業/建設/調達部門との連携 ・見積・案件整理などの技術側からの支援 【仕事の魅力・やりがい】 ■設備の“意思決定”に関われるポジション 本ポジションは点検や修理の実作業を行うのではなく、 定期検査で得られたデータをもとに「どこを直すか/更新するか/どう改善するか」を判断し、顧客へ提案します。 発電設備の今後の運用方針に関わる、上流の意思決定に携わることができます。 ■自分の提案が発電所の安定稼働に直結 提案した改善内容(部品交換・改修・運用改善など)が実行され、 トラブル削減や性能向上という形で成果が見えるため、 「自分の仕事が社会インフラを支えている」という実感を得ることが可能。 ■国内&海外ビジネスへの参画 世界各国の発電プロジェクトに関わり、国際的な仕事の醍醐味を体験可能です。また、当Grでは国内の発電所における業務にも従事頂きますので、両顧客との業務を遂行する事によって違いが分かり、スキルアップのみならず、人生経験としても豊かな経験を積む事が出来ます。 ■キャリアアップ 能力や意欲に応じて技術担当としてのステップアップも可能です。実力次第では国内電力関係のお客様のみならず、海外顧客との技術的な直接交渉を任されることもあります。 ■スキルの向上 機械力学(流体、材料、熱)の粋とも言える蒸気タービンの業務を通じて、技術者としてのスキル向上は可能です。また、自然と英語力や国際ビジネスの知識が身につき、グローバル人材としての成長も期待出来ます。 ■チーム一体の達成感 発電所は構成機器も多く、顧客のみならず、多岐に渡る社内外関係者と一緒になって遂行しないと完遂出来ない業務が多いですが、“チーム一丸”となっての案件受注や課題解決など、成果を共有出来る環境となっております。 【働き方(リモート可否/残業時間/組織の雰囲気等)】 ■チーム協業型の業務スタイル 営業、建設および調達部門などと協力し、チームで案件を遂行します。 ■円滑なコミュニケーション Web会議を活用した国内&海外顧客・拠点とのコミュニケーションや、出張の機会があります。 ■柔軟な働き方 製造業である為に基本は出社勤務ですが、状況に応じて在宅勤務も活用可能な環境です。 ■残業時間/休暇制度 案件状況にもよりますが、月平均25時間前後です。また、部門内でもチームを組んで情報共有を行っており、お互いにバックアップする事で休暇を取りやすいようにしております。
