【東京】【東証プライム上場 】エス・エム・エスのM&A案件遂行や事業法務を支えるリーダー [ コーポレート ]
仕事内容 当社の縦領域のいずれかの担当として、契約相談、職安法を始めとする規制対応、許認可対応、紛争案件(債権回収等)などに対応していただき、単に個別の案件に対応していくだけでなく、適切かつ効率的な事業遂行のために、当該事業に固有の統制構築も主体的に担っていただきます。 また、M&Aを始めとするプロジェクト案件にも主体的に参与いただきます。 ■リスクマネジメント部の取材記事です。是非ご覧ください。 https://legal-agent.jp/attorneys/workfront/workfront_vol82-2/?index_03 ■経営管理本部について エス・エム・エスグループにおいては、多様なビジネスモデルの事業が次々と加速度的に増加・拡大し、各国・各地域においてシナジーを形成し続けています。 経営管理本部では、このような変化に富んだ環境の中で、①グローバル化するグループ企業としての全社最適②多種多様な事業に寄り添った個別最適という2つの観点から、 経営および事業の意思決定およびその実行支援を行い、事業の創造・拡大を加速していくことをミッションとしています。 また、現在は、3代目の経営者の下、事業ポートフォリオの見直しにも着手しており、国内外を問わず、潜在的なM&A案件(売却および買収の双方)の機会が数多くあります。 ■リスクマネジメント部について リスクマネジメント部は、経営管理本部の一部門として、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図ることをミッションとして、リスクマネジメントに関わる幅広い領域(事業法務・コンプライアンス・情報セキュリティ・内部統制等)の業務を担当しています。 法務をはじめとする高い専門性をコアスキルとしつつ、事業理解を深め、コーポレート横断の広い視野を持つことで、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図り、エス・エム・エスグループのミッションの実現に寄与しています。 現在は正社員16名(兼務や産休中のメンバーを含む。)の体制ですが、事業の拡張に合わせて常時数名の増員を図っています。 部門長は四大法律事務所出身の弁護士資格保有者で、他にも弁護士や行政書士といった資格の保有者がおり、各自が法律および周辺分野の専門性の向上を図っています。 【リスクマネジメント部の業務】 ・グローバルで4000名を超えるエス・エム・エスグループの本社において、国内または海外におけるいずれかの事業領域を担当領域(※1「縦領域」と呼称。)として受け持つグループ/チームと、全社横断的なリスクマネジメント業務や会社運営に関わる業務について、業務の親和性や類似性を考慮して領域化(※2「横領域」と呼称。)して受け持つグループ/チームに分かれ、各縦領域⇔各横領域間でマトリックス的に相互に連携しつつ、各自が担当する領域におけるリスクマネジメント業務について設計/運用/管理を担当していただくほか、M&A案件などのプロジェクトメンバーにも積極的に参画いただくことを想定しています。 ※1縦領域の具体的なイメージとしては、「キャリア事業(国内)」「介護事業者経営支援事業」「シニアライフ事業」「ウェルビーイング支援事業」「海外事業(キャリア事業他)」といったものが想定されます。縦領域は事業の成長・拡大に伴って変更されていくものであり、担当する縦領域の事業責任者・担当者等とも連携し、当該縦領域の自律的なリスクコントロールを支援していただきます。 ※2横領域の具体的なイメージとしては、「契約法務」「紛争対応」「許認可/規制法対応」「情報セキュリティ体制の整備(Pマーク対応を含む)」「機関法務(株主総会/取締役会/監査等委員会)」「子会社管理」「内部統制」といったものが挙げられ、全社または部門横断的なプロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーとしての主体的な関与や法務・リスクマネジメントの観点からのサポートを担当していただく場合もあります。 ・(海外業務を希望する場合)海外責任者または責任者候補として、海外案件への関与が多くなる見込みです。 仕事のやりがい・働く魅力 【成長企業における業務経験】 ・プライム上場企業でありながら、本社の正社員数は少数ですので、経営陣や事業に近い立場で当事者意識を持って幅広い業務に携わることができます。 ・成長企業ならではの変化に富んだ環境において、主体的かつ創造的な業務経験を積むことができます。 【マネジメント業務】 ・キャリアが若いうちであっても、ご自身が担当するプロジェクトや領域において、部門の垣根を超えた全社的な意思決定や課題解決に向けて、広範な裁量を持って業務に当たっていただくことができます。 ・意思決定においては、前例の有無や整合性に必ずしも囚われる必要はなく、将来に向けたあるべき姿とその実現性を捉えていけばよい文化が定着しており、納得感を以て意思決定に携わっていくことができます。 ・将来的に、複数の業務で成果を出し続けることで、マネージャとして後輩や部下の育成・マネジメントに携わっていただくキャリア形成も可能です。 将来のキャリアパス 【リスクマネジメント部内でのキャリアパス】 いずれかの縦領域を担当いただくこと、および、発生ベースでM&A案件を担当いただくことからスタートしていただくことを想定しています。 その後、部門の人員体制やご本人の興味にもよりますが、具体的には以下のようなキャリアパスが想定されます。 ・ローテーションや役割の拡張を通じて、多岐にわたる領域の事業法務を担当していただく。 ・複数の業務で成果を出し続けた上で、マネージャとして後輩や部下の育成・マネジメントに携わっていただく。 また、ご本人の興味や英語力に応じて、海外のキャリア事業等のサポートを担当していただく可能性もあります。 【豊富なキャリアパス】 リスクマネジメント部に固定されるわけではなく、柔軟かつ豊富なキャリアパスが存在します。 ・経営企画部門など他のコーポレート部門への役割拡張 ・事業部への役割拡張(事業側の経営管理責任者等) ・(海外業務を希望する場合)MIMSの法務責任者などの海外キャリア 入社後の流れ 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。 OJT以外にも、職安法については職業紹介責任者講習を受講し、基礎知識を習得した上で業務に取り組んでいただきますが、それ以外にも随時外部研修を受講し、研鑽を積んでもらうことが可能です。 即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。
