【東京】デジタルソリューション事業における品質保証(全社基準構築・システム評価)/東京勤務※リモートワークメイン【QA2624】

求人のおすすめポイント
本求人情報は、掲載企業様のご依頼・ご許諾に基づきギブクリエーション株式会社が掲載しています。無断転載・二次利用は禁止いたします。
募集要項
仕事の名称
【東京】デジタルソリューション事業における品質保証(全社基準構築・システム評価)/東京勤務※リモートワークメイン【QA2624】
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
■業務内容 ①デジタルソリューション事業における品質保証体制構築および品質向上施策、ガバナンス強化(全社基準・プロセス構築) ②お客様にリリースするデジタルソリューションサービスの品質保証(業務としてはこちらが中心) └各業界/お客様向けに多くのデジタルソリューションサービスを提供しています。この中からいずれかのデジタルソリューションプロジェクトに参画いただく想定です。プロジェクトに関しては固定ではなく、流動的に関与可能ですので最先端のデジタルソリューションに幅広く関わることが可能です。なお、業務としてはシステムの要件段階から運用まで一連のプロセスに関与し品質の確保を担います。主な外部折衝はSEが担っており、SEから受け取った仕様を厳しく検証した上での各種レビュー参画、実行可能で漏れのない検査計画書とテスト項目作成、テスト推進、品質分析をすることがミッションです。品質要件の作り込みを確認するために、時にはお客様との事業計画の確認からスタートすることもありますし、生成AIを活用した品質向上施策の検討、推進への取り組みなどもあります。 【②における具体的な業務内容】 ・開発工程における設計書の確認・製品の評価検証 ・製品の統計的品質管理(事実情報から要因分析) ・製品仕様書より想定されるリスクの洗い出しと、リスクつぶし込みのためのテスト項目の設計及び実行 ・品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進指示 ・コラボ先(国内・海外)との連携、定例会議の開催や連絡による情報共有 ■具体的なデジタルソリューション例 ・日立のデジタル技術を活用し研究開発や量産設計などの高度化を支援する産業DXソリューション ・リチウムイオン電池向け各種ソリューション ●変更の範囲 会社の定める業務 ■ビジョン/ミッション お客様とそのお客様の課題とニーズに応えられる製品とサービスの提供 1.心理的安全性、安全意識向上と環境改善 2.人財育成の推進(デジタル人財・セキュリテイ人財) 3.製品セキュリテイ取組強化およびソリューション事業での重要事故(品質コンプライアンス、PS事故含む)ゼロ化 4.顧客課題解決の深堀と上流品質の作り込み・ソリューション品質におけるQMS構築と改善(展開⇒実践) 5.日立グループ・ハイテクグループ・グローバル事業の連携強化(One Hitachi、One ISBU) ■キャリアパス 基本的には日立ハイテクグループのデジタルソリューション事業における品質保証担当としてのキャリアを積んでいただくことを想定しております。経験を積む中で上流工程やガバナンス強化に関わる機会が増え、事業とともに役割・範囲を広げるキャリアが想定されます。 ■働き方 ・基本的に在宅にて勤務可能です。 ・残業時間:月平均15時間程度 ※海外とのやりとりが発生すると夜間対応が生じる場合があります。 ■教育/育成支援に関して キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテク】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、放射線治療・先端医療システム、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。“知る力で、世界を、未来を変えていく”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています 【会社紹介】 参考情報:働き方やダイバーシティ推進について ・数字でわかる!日立ハイテク ・ダイバーシティについて
求める学歴
不問
必要な経験・スキル
【必須】 システム開発におけるテスト計画の作成・実行経験をお持ちで、以下いずれかに合致するような経験をお持ちの方 ・プロジェクトマネージャーまたはプロジェクトリーダー(サブリーダー)など、プロジェクトの取りまとめ経験 ・設計書の読み込みおよびレビューにて本質的な指摘をした経験がある方 ・システム開発における一連のライフサイクルの経験がある方 【歓迎】 ・AWS等の開発環境に関する知識をお持ちの方 ・システムの品質保証や要件定義からのソフトウェア設計・開発経験をお持ちの方 ・システムインテグレーションの知識、経験をお持ちの方
勤務地
東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
年収
694万円〜1000万円
月収
324,000円~484,000円※固定手当・業務手当を除く 固定手当:ライフ・ワークスタイルサポート手当6,000円
給与備考
※(月給×12ヶ月)+賞与、諸手当込み ■諸手当の補足 業務手当を支給 L業務手当は30時間分の時間外勤務手当・休日出勤手当に相当する額を支給 L82,500円~123,200円 本給額により変動。 時間外・休日出勤の有無に関わらず支給。 L30時間を超える時間外勤務、休日出勤分は追加で支給。 ●試用期間中の条件変更 <業務手当支給対象の場合> 試用期間中は業務手当支給なし、実残業時間分を支給
待遇・福利厚生
■待遇/福利厚生 ・給与改訂年1回、賞与年2回(6月、12月) ・各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ・諸制度:退職金、企業年金、持株会、財形貯蓄、在宅勤務、フレックス勤務、介護・仕事両立支援金、介護・仕事両立体制構築支援金、育児・仕事両立支援金、社員食堂(勤務地による)、研修支援、博士号取得支援、自己啓発支援、社内クラブ活動、制度保険(生命保険、医療保険等) 他 ・諸手当:通勤手当、子ども・介護等支援手当、赴任手当、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 ・諸施設:単身寮・借上社宅完備、保養所・会員制リゾートクラブ ※管理職は、子ども・介護等支援手当の支給はございません。 ※自動車・自転車通勤可(勤務地による)
年間休日
126日
就業時間
8:30~17:00 ※勤務地により異なる
選考プロセス
情報なし
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
株式会社日立ハイテクの求人
もっとみる
【茨城】ソフトウェア開発(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)を制御する組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発(操作GUI、電子光学系制御、高精度ステージ制御、真空排気制御、リアルタイム画像処理、等)をご担当いただきます。 ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 ■当部署で行っている組み込みおよびアプリケーションソフトウェアを活用し、電子顕微鏡に付加価値を創出しております。電子顕微鏡装置を制御する組み込みソフトウェアに加え、例えば、製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェアを用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけではなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担います。当部署は電子顕微鏡の付加価値である組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発という重要な役割を担う部署です。 ・電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■入社後の業務について 電子顕微鏡の各ユニット(ステージ・電子ビーム・真空など)に関する知見を深めながら、装置全体に関しての理解を深めて頂きます。具体的には、コーディングからスタートし、なぜこの機能が必要なのか、顧客から新機能の要求を頂いた際にどのように対応するのが良いかなどが理解できるようになって頂きたいと考えております。 その際、チームで協業して業務を進めていくため、OJTを通じて一緒に実機を動かしながら電子顕微鏡を学んで頂きます。また、社内にはソフトウェアに関する学習制度もありますので必要に応じた資格取得や、日立製作所にて用意している教育制度も活用できます。これらを通して、電子顕微鏡についての知見とソフトの知識を深めて頂きます。 その後は、顧客の状況、市場の状況などについても理解を深めていきながら、詳細設計、機能設計、システム設計、要件定義など、業務習熟度に応じ、より高度な上流設計業務へと段階的にステップアップして頂きます。ご希望・ご適正によっては、ハードウェア部隊へのチャレンジや、より顧客に近い、電子顕微鏡を用いたソリューション開発のポジションなどへのキャリアステップなどもございます。 ●変更の範囲 会社の定める業務 【開発環境】 ・PCアプリケーションソフト OS:Windows 開発言語:C#, C++, Python, XAML 開発環境:VisualStudio ソフト開発フレームワーク:.NET Framework GUI開発フレームワーク:WPF ・組込制御ソフト CPU:ARM, SH OS:T-kernel, μ-ITRON 開発言語:C 開発環境:VisualStudio, HEW, Cygwin 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。 ■次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「“知る力で、世界を、変えていく”」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあります。各業界の最先端技術に関わることができ、それら技術を前進させていくような手触り感がある業務ですので、やりがいを感じることができます。また、単なるソフトウェア開発にとどまらず、半導体メーカー、材料メーカー、ヘルスケアメーカーが抱える課題のソリューション提供に貢献することができます。 ■日立製作所の研究所や他事業所とも連携してソフトウェア開発を進めています。一例として、電子顕微鏡操作の自動化やアシスト、電子顕微鏡から取得された情報から、様々なお客様に必要な情報(特徴量)を抽出するのに、Lumadaや生成AIの活用を進めています。日立製作所との連携による最先端のソフトウェアを習得できる機会もあります。 【マリンサイトについて】 AIやIoTの実用化、5G対応の進展でデータ通信量は飛躍的に増加しており、SNS、動画配信サービスの普及や在宅勤務、オンライン授業の浸透により、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの需要も活性化しております。 また、データ通信を支えるデータセンターや基地局への投資も積極的に行われ、さらに、EVや自動運転など自動車関連向けにも半導体デバイスの需要は広がっており、半導体関連市場は今後も大いに成長・拡大することが見込まれます。 このような市場環境の中、日立ハイテクの主要生産拠点である那珂地区近郊の常陸那珂工業団地内に、半導体製造装置を中心とした主力製品の生産能力拡充と、多様な製品ラインアップを実現する開発環境の構築を目的とした、マリンサイトが竣工しました。マリンサイトの概要および主な特長は以下の通りです。

【茨城】画像処理・解析(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)から得られた画像データの画像処理(アルゴリズムベース、機械学習/AIベース)をご担当いただきます。当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけでなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担っております。 ■例えば製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェア用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当部署は付加価値創出するための組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発を担う部署です。付加価値ソリューションの中で重要な役割を持つ画像処理・解析業務をご担当頂ける方を募集しております。 電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。 ■競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「ハイテクプロセスをシンプルに」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に当社ナノテクノロジー・ソリューション事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ川上製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあり、やりがいに感じることができます。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。

【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
品質関連(QA / QC・テスト)の求人
もっとみる【神奈川】【担当者クラス】衛星地上システムの品質管理・試験業務
●採用背景 我が国における宇宙開発の重要性が増す中、気象観測・通信・測位衛星といった多様なミッションを支える「人工衛星システム」の開発は、国家的な重要施策として位置づけられています。 弊社では、準天頂衛星、「いぶき2号」、「こうのとり(HTV)」などのJAXA向け衛星や、多数の商用衛星など、国内外・官民を問わず様々な人工衛星の開発・製造を手がけており、数多くの成功実績を有しています。 そんな中、弊課では、衛星運用に不可欠な「地上設備システム」の品質管理を担っています。 昨今の衛星開発案件の増加に伴い、組織体制の強化が必要であり、組織の中核を担っていただける方をお迎えしたいと考えています。 異業界経験の方でも、培ってこられた「テスト・品質管理」のスキルを存分に活かしてご活躍いただける環境です。 宇宙業界にご興味を持っていただける意欲ある方とともに、日本の宇宙インフラを支える事業を作り上げていきたいと考えております。 ●業務内容 人工衛星の地上システム(管制制御やデータ処理を行うアプリケーション)における、テストの計画と実施および品質管理業務をお任せします。 開発工程における「テストフェーズ」が業務の主軸となりますが、テスト実施作業だけでなく、「要件定義・設計フェーズ」のテスト計画を策定する段階からプロジェクトに参画いただきます。 また、お客様へ製品を引き渡し後も運用フェーズに関わり、お客様からの問合せ対応をします。 設計からテストまでのプロジェクト全体の俯瞰しながら品質を作り込むことと運用フェーズで得られた知見を開発に取り入れ製品の品質向上を図ることが役割です。 ≪具体的には≫ ・テスト計画の策定:要求分析、基本設計等の各設計フェーズにおいて、設計部門と連携しながらテスト計画の立案 ・テストの実行:テスト計画に基づき、実際のシステム(汎用計算機上のアプリケーション)を用いたテストの実施 および不具合発生時の原因切り分け、開発部門へのフィードバック ・プロジェクト推進/調整:システム設計部門、ソフトウェア製造部門、SWベンダー等の関係者と密に連携し、品質目標の達成に向けた調整・進捗管理 ・運用:お客様からの問合せ対応 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●組織のミッション 宇宙製造部:衛星、宇宙機及び搭載機器の生産管理、工程管理、品質管理 品質管理第三課:衛星地上システムの品質管理・試験業務 ●業務のやりがい ・大規模なスケール:「大型衛星×地上設備システム」という大規模開発の一翼を担います。 提案から設計・製造・試験、そして実際の運用フェーズの立ち合いまで、息の長いプロジェクト全体に関与できるダイナミズムがあり、また、システム全体の理解、スキルアップが可能です。 ・ITスキルが宇宙領域へ直結できます:宇宙独自の特殊な計算機、開発環境、言語はなく、異業界でも多く使われている汎用計算機、OSS、PythonやJavaなどで製品を開発します。 そのため、異業界での経験を活かしつつ、ドメイン知識を入社後に習得することで、スムーズに宇宙開発エンジニアへとキャリアチェンジが可能です。 ・「計画」から携わる手触り感:決められた項目を消化するだけのテストではありません。「どうすれば品質を担保できるか」という上流の計画段階から裁量を持って取り組める環境です。 ●職場環境 残業時間:月平均20時間/繁忙期45時間 転勤頻度:基本的に無し 在宅勤務:可能 ●キャリアステップイメージ ・入社~3年目(導入・定着):OJTを通じて標準プロセスやドメイン知識を習得しつつ、テスト実施や品質管理の実務を担当いただきます。テストに必要なソフトウェア技術を身に付け、テスト時の発生事象の原因調査、また、品質分析を実施していただきます。 ・4年目~:特定の衛星プロジェクトにおけるテスト推進リーダーとして、試験計画の策定やメンバー・協力会社の取りまとめをお任せします。 ・将来的には(マネジメント・スペシャリスト):複数プロジェクトを統括するマネジメント業務や、品質保証のスペシャリストとして、組織全体の品質向上や経営貢献に携わっていただくことを期待しています。
【東京・大阪】QAエンジニア
急速に拡大を続けるビジネスの変化に伴い、エンジニア組織も年々拡大をしています。 その中でプラットフォームエンジニアリング部門が組成され、「「価値提供の流れ」をより信頼性の高いものにし、かつ、従業員の認知負荷の低減などによって、「価値提供の流れ」がより効果的に流れることを促進する」ことをミッションに活動しています。 本ポジションでは、QA エンジニアを募集します。 主に EC サイトシステム、基幹・基盤システムを開発する組織にインプロセス QA ないし QA コーチとして参画し、品質保証や品質文化の浸透を担っていただきます。 具体的には「各システムの品質保証」「テストプロセスの導入、実践、定着」「テストプロセスの標準化、及び横展開に必要な材料作り」といったシステム開発面の貢献に加えて、「要求・仕様の標準化による要求・要件定義フェーズの改善」といったプロダクト開発面のチャレンジもあります。 現在、モノタロウの QA は立ち上げ期で、品質保証の QA 業務をベースとして、上記の通り能動的に品質文化の浸透、ひいては事業への貢献を目指しています。 そこで今までの QA エンジニアとしてのスキル・経験を元に、上記に意欲を持って取り組んでくれるようなメンバーを求めています。 ■主な役割 ・各システムの品質保証 ・テストプロセスの導入、実践、定着 ・テストプロセスの標準化、及び横展開に必要な材料作り ・要求・仕様の標準化による要求・要件定義フェーズの改善
【愛知】MFP製品のソフトウェア品質保証業務
●職務内容詳細 MFP製品の製品化を担う組織にて下記業務をお任せします。 1)お客様の要求品質の把握と品質保証計画の策定 2)計画に基づいた製品評価による品質判断 3)次期新製品への品質向上施策の検討と展開 4)DXを活用した市場品質分析と業務効率化の推進 ・開発、サービス部門など社内の関連部署と連携し、実機を使用した評価や問題対応を行いソフトウェアの品質を確保します。 ・業務はチームで活動し、過去製品の情報もあるため、経験が無い方でも、OJTにより業務の理解を深めていけます。 数年経験を積んだ後、製品化を推進するリーダーの役割を期待します。 ●事業内容 MFP製品の本体/オプション類含めたシステム全体のソフトウエア品質の確保と顧客満足度向上 ●仕事の魅力/やりがい/将来のビジョン/期待する役割等 MFP製品は、様々な情報通信技術やアプリケーションとの融合により多機能化しており、お客様のワークプレイスにおける様々な課題を解決することができます。これに伴い、品質保証に対する考え方も従来の「出来上がった製品の品質を保証する」という概念から「新しい価値を継続的に提供する」という概念への変革が必要です。 製品の進化と共に、自らの能力も進化させつつ、自らの裁量で品質保証業務を行いながらお客様に喜んでもらえる価値提供が実践できます。 併せて資格取得など、ソフトウェア品質保証の業務を通してスキルアップが図れます。
