【東京】航空・宇宙・防衛事業領域におけるICTインフラ担当マネジメント業務
【業務内容】 入社後に担当いただく主な業務は以下のとおりです。 (1) 共通ICTインフラの企画・計画 空領域で共通利用する情報通信インフラについて、現状の課題と将来の事業展開を踏まえたうえで企画・計画を行います。 ・空領域各拠点(豊洲・昭島・相馬・瑞穂・鶴ヶ島・呉2・横浜)の業務実態・設備・運用状況の把握 ・ネットワーク、サーバ、クライアント端末(PC・タブレット等)の標準化方針の検討 ・全社IT施策・セキュリティ方針を踏まえた空領域向けの具体施策の立案 ・多要素認証・生体認証など新たなセキュリティ技術の導入企画 ・工場現場や防衛関連部門の業務制約を考慮した運用方式の設計 (2)システム導入・整備(展開)のプロジェクトマネジメント 企画・計画したICTインフラ施策を、各拠点・各部署に展開していく際のプロジェクト推進を担います。 ・具体的な導入計画(スケジュール・体制・予算)の策定 ・IHIエスキューブや社外ベンダーとの協業による設計・構築・試験の推進 ・各拠点の業務部門(工場、生産部門、防衛関連部門など)との調整・折衝 ・リスク分析および課題管理、ステークホルダーへの状況報告 ・導入後の効果検証と次期改善施策の検討 (3) 運用管理・改善活動 導入したICTインフラおよび関連端末について、安定稼働を維持するための運用管理と継続的な改善を行います。 ・ネットワーク、サーバ、クライアント端末の運用状況のモニタリングと障害対応 ・アカウント管理、認証方式の運用設計・ルール策定 ・セキュリティパッチ適用や脆弱性対応などの定常運用 ・利用部門からの要望・課題の収集と対応方針の検討 ・運用プロセスの標準化・効率化の推進 (4)情報セキュリティ施策の立案・展開 特にセキュリティ関連施策が多い領域であり、最新の技術・施策を空領域へ浸透させていく役割が求められます。 ・多要素認証、パスワードレス認証(顔・指紋など)の導入計画・方式設計 ・工場現場や防衛関連部門における運用上の制約・課題の整理 ・現場への説明・教育を含めた展開戦略の立案・実行 ・本社IT統括部門が策定する新セキュリティポリシーや基盤施策の空領域への適用・展開 ・インシデント発生時の対応プロセス整備・改善 【アピールポイント】 当グループは、空領域全体のネットワークやサーバシステムといった大規模なICTインフラシステムの企画・計画から導入・運用管理までの業務に携わることができます。 また、これらのICTインフラ整備の方針を決める司令塔の役割を担っています。空領域は全7拠点の事業所のネットワークと領域全体で1万台を超えるPCの台数規模を有しているため、システム規模は自ずと大型となり大規模システムの醍醐味を実感できます。扱っている機器もCiscoやVMWare、Oracleなど高度な専門性が必要とされるツールが多数扱っており、業務をつうじてこれらの技術・ノウハウを習得できます。 また、実力次第では、将来的に空領域ICTインフラシステムの管理責任者を担える人財を目指せます。
