【兵庫】生産技術開発・プロセス改善(産業用機械・装置/生産技術室/兵庫)
<業務内容> 入社後は、特定の機種・製品群を担当しながら、材料・冶金に関する専門知識を活かして、製造プロセスにおける技術課題の解決に取り組んでいただきます。 ■入社直後 まずは担当製品の製造工程や品質課題への理解を深めながら、以下のような業務をお任せします。 ●鋳鍛造、熱処理、接合、表面処理などの製造プロセスにおける品質改善・安定化 ●製造工程で発生する技術課題・品質トラブルの原因分析および対策立案 ●材料特性や金属組織、製造条件などを踏まえた製造プロセスの改善 ●製造部門や設計部門、品質部門、サプライヤなどと連携した課題解決 ■半年~1年後 担当製品・製造プロセスへの理解を深めた後は、品質改善・安定化にとどまらず、より中長期的な視点での技術開発にも取り組んでいただくことを期待しています。 ●新たな製造技術・工法の開発 ●製造プロセスの生産性向上・高度化 ●新材料・新技術の適用検討 ●サプライヤの技術力・品質向上に向けた支援 ●将来的なモノづくり課題を見据えた技術開発・技術確立 ■業務特徴 当ポジションの特徴は、特定の製品や工程だけに閉じず、材料・冶金の専門家として、様々な機械・装置のモノづくり課題に関わることができる点です。 ●なぜ品質のばらつきが発生しているのか ●なぜその材料特性になっているのか ●製造条件を変えることで改善できないか ●現在の工法をより効率的・安定的なものにできないか ●新しい材料や製造技術を適用できないか といった問いに対し、理論と現場の両面からアプローチします。 <キャリアパス> 生産技術室におけるキャリアパスとして以下が想定されます。 キャリアパス①要素技術チーム:特定機種の担当として、調達仕様書策定やサプライヤ強化、中・短期の生産性改善や技術開発を行う業務 キャリアパス②生産改善チーム:ボトルネックとなっている特定対象への集中的な生産性改善を行う業務 キャリアパス③生産開発チーム:新技術の導入や中長期の専門的な技術開発/技術確立を行う業務 キャリアパス④海外生産拠点:製造や品質保証のスタッフとして、現地のモノ作り課題の解消や仕組みづくりを行う業務 <魅力・やりがい> 配属先の要素技術チームは一人ひとりがモノづくりの専門知識(材料、熱処理、接合、表面処理など)を有しており、スペシャリストの集団として社内から頼られる存在です。業務の中で技術知見を追及・蓄積していくことができ、それを将来の課題解決に活用することで社内外に価値を提供、周囲と信頼関係を構築するという、好循環の中で仕事に従事することができます。 また、共通部門として当社の様々な機械・装置に関わることができ、チーム内ローテーションにより仕事の幅・活躍の場を広げることができます。 30代前半が中心のチームで、活力に溢れ、前向きな取り組みを奨励する風土があります。デジタル技術の活用やコラボレーションを積極的に推進することで活き活きと働ける職場を目指しています。 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
