【兵庫】プロジェクト本部 調達部
▼職務内容 PM担当(技術部門)と共に設備仕様や過去実績から最適なサプライヤーを選定し、適切なコストで発注し、顧客の求める品質/納期で提供 する職務です。具体的には、 ①プロジェクト予算や納期を考慮し、既存サプライヤーで、最適なソリューションを見つけ、実践(発注)する ②過去発注履歴や業者評価を検証し、新たなサプライヤーを開拓、監査し、業者能力向上をする ③ウィンウィンのサプライヤー戦略を策定し、サプライヤーと弊社の成長に同時に寄与する活動を地道に継続する ④要求部署と一緒になり、サプライヤーの能力アップや情報交換が容易になる方法を模索する ⑤サプライヤ-様と弊社間での無理、無駄をなくし、改善やLean Basicの手法を使い、お互いが簡単に出来る方法を見つける ■要求元との詳細打合せ ■サプライヤーとの打合せ(RFQ、コスト精査、納期確認) ■発注および発注後の納期確認 ■設備完成後のポストモーテム会議と失敗を成功に変える改善) ■発注管理ソフトTECHSからの発注履歴と分析(コスト分析)Excel ■設備系コンベア会社、制御電気配線業者、据付組立業者、調整作業の業者とのSRM(担当別) ■海外(主に中国)からの調達 ■要求元/サプライヤーからの依頼対応 ■アフターサービス部からの部品購入依頼対応 ▼具体的には 主な業務内容(詳細) 物流機器サプライヤーとの打合せ、見積取得及び精査 要求元との打合せ、会議、確認事項 サプライヤー戦略、SRM関連業務、データ分析 購買事務業務(IOI、購買要求書処理、対応、それに伴う確認等) 出張及び移動、その他業務 ▼入社後のイメージ 購買事務業務を日々こなしながら、社内要求元、サプライヤーとの接点を増やし、信頼関係の構築、業務改善やコストダウン活動への糸口を見つけ出し、半年後に上司と一緒にサプライヤー戦略や調達部としての成果を出す。その後、一人での業務対応やプロジェクト購買の推進、納期、品質管理、サプライヤー監査を主体的にこなし、2年後には調達部を率いてもらう(マネジメント)を実践する 【ワークライフバランス良好】 ■全社の平均残業時間は約20時間(所定労働時間7時間)。 ■所定労働時間が8時間の一般的な会社に換算すると、実質的に残業0という環境です。 【安定した雇用】 ■外資企業ですが、日本で長年労使関係を結んできているので、評価制度は明確です。ヨーロッパ系の会社です ので従業員を大切に考える文化が根付いており、新卒から数十年働いている方も多くいらっしゃいます。 出張の有無 有り:年間で10回程度 及びサプライヤー訪問年数回
