【神奈川】生産設備の自動化に関する設備仕様検討
【半導体製造装置用部品】 ・生産設備の自動化に関する設備仕様検討 ・取引先との設備仕様協議 ・生産設備の立上げ <背景> ・生産設備の自動化に取り組んでいるが、設備の設計や立上げ業務の工数が不足している ・現在は3名体制(基幹職1名、総合職2名)で生産設備の立上げ業務を行っているが、専門能力を保有している人員が不足しており、習熟したスキルを持った人材を採用したい
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【半導体製造装置用部品】 ・生産設備の自動化に関する設備仕様検討 ・取引先との設備仕様協議 ・生産設備の立上げ <背景> ・生産設備の自動化に取り組んでいるが、設備の設計や立上げ業務の工数が不足している ・現在は3名体制(基幹職1名、総合職2名)で生産設備の立上げ業務を行っているが、専門能力を保有している人員が不足しており、習熟したスキルを持った人材を採用したい
◆担っていただきたい具体的な仕事内容 担当事業・部門のファイナンシャルコントローラー/FP&Aとして、業績管理・予算管理・事業計画策定を中心に担っていただきます。 具体的には、以下の業務を想定しています。 ・PL/BSの策定とローリング ・月次/四半期/年次での業績分析、予実差異分析 ・事業計画、中期計画、シナリオ分析の策定支援 ・事業責任者への数値面からの提言、意思決定支援 ・営業、開発、生産、SCM、海外拠点との連携 ・収益性改善、コスト最適化に向けた課題抽出と改善提案 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 ・数字を通じて、事業全体をマネジメントし、改善につなげられている ・担当事業・部門の業績状況、課題、リスク、打ち手が、事業責任者に可視化されている ・単なる数値報告にとどまらず、収益性改善やコスト最適化に向けた具体的な提案が行われている ・営業、開発、生産、SCM、海外拠点など他部門と連携し、改善アクションに繋がるマネジメントが実行できている ・属人的・手作業に依存したレポーティングや管理プロセスが見直され、業務のスピードと精度が向上している ・事業責任者や経営層に対して、要点を端的に説明し、自分の言葉で意思決定を支援できている ・将来的には、IABのFP&A/事業管理機能をリードする中核人材として機能している ◆使用する開発言語・ソフト・装置/機器等 ・Microsoft Excel、PowerPoint、Teams等の一般的な業務ツール ・ERP/SAP等の基幹システム ・BIツール(Power BI、Tableau等) ・会計・管理会計・予算管理システム ・各種経営レポート、業績管理データ、Forecastデータ ・必要に応じて、原価・在庫・販売・生産・SCM関連データ ※すべての経験が必須ではありません。入社後にキャッチアップいただく領域もあります。 ◆この仕事の魅力 本ポジションの魅力は、単なる経理・財務の延長ではなく、事業の意思決定に近い立場で、IABの成長と収益性改善に直接関われる点です。 売上、粗利、固定費、投資、在庫、原価などの数字を通じて、事業の構造や課題を深く理解し、事業責任者とともに将来の打ち手を考えることができます。 また、IABの係数管理・FP&A機能は、今後さらに事業貢献度を高めていく変革フェーズにあります。既存の仕組みを運用するだけではなく、より早く、より分かりやすく、より事業を動かせる管理のあり方を自ら作っていく面白さがあります。 将来的には、事業管理部門のリーダー、FP&Aマネージャー、経営企画、財務企画、事業企画など、経営に近い領域でのキャリア形成を期待しています。 ◆業界動向と自社事業の特徴 FA・制御機器・産業機器領域では、製造業の自動化・省人化、品質安定化、データ活用、グローバルでの供給最適化などのニーズが高まっています。IABは、センサー、コントローラー、検査装置、ソフトウェア、ソリューションを通じて、世界中の製造現場の生産性向上・品質向上に貢献しています。 このようなB2B製造業では、製品別・事業別・地域別・顧客別の採算を正しく捉え、売上・粗利・固定費・投資・在庫・原価などを多面的に分析することが、事業判断の質を左右します。 今後のIABでは、単に過去実績を集計するだけでなく、先行きの見通しを立て、リスクと機会を可視化し、経営・事業責任者が次の打ち手を判断できる係数管理が重要になります。 ◆部・チームの業務概要 配属先は、IABの事業運営を係数面から支えるCFO組織/FP&A・事業管理機能を想定しています。 同組織では、IAB全体または担当事業・部門の業績管理、事業計画策定、経営レポーティングを担っています。営業、開発、生産、SCM、海外拠点、経理・財務・内部統制部門など、多様な関係者と連携しながら、事業の実態を数字で可視化し、意思決定につなげる役割です。 現在は、既存の係数管理プロセスやレポーティングの高度化、属人化・手作業の解消、事業部門への提言力強化など、FP&A機能を一段引き上げるフェーズにあります。正確性を大切にしつつも、現状のやり方を前提とせず、より良い管理のあり方を作っていくことが求められます。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 IABのCFO組織/FP&A・事業管理機能は、経理・財務の専門性を持つメンバーに加え、事業部門、海外拠点、企画系業務の経験を持つメンバーが連携しながら業務を進めています。正確性や着実な業務遂行を大切にする一方で、自らが主体となり事業へ関与する意識と、経営・事業責任者に対して提言し、マネジメントにつなげていく革新性が求められています。そのため、決められた業務を着実に進めるだけではなく、自ら課題を見つけ、要点を端的に伝え、周囲を巻き込みながら変化を起こしていく姿勢を歓迎します。 ◆募集背景 IABでは、事業環境の急速な変化により、経営数値をより精緻に把握し、事業責任者の意思決定につなげるFP&A機能の強化が求められています。 その為、計数管理は正確な集計・報告にとどまらず、事業課題を先回りして捉え、改善アクションまで動かす力をさらに高めていく必要があります。 本ポジションでは、単なる数値集計やレポーティングにとどまらず、業績分析、予実管理、事業計画策定を通じて、IABの事業成長・収益性改善をリードいただきます。加えて、係数管理・FP&A機能そのものを、より主体的で事業貢献度の高い組織へ変革していくことを期待しています。
【仕事内容】 ■軟包装用及び産業用溶剤型接着剤、及び無溶剤型接着剤の開発業務 ■海外関係会社への技術指導、並びに顧客(国内外含む)への技術サービス ※海外関係会社はアジアパシフィックエリア、及び中国が主。 将来、海外勤務の可能性があります。 具体的には、 ・顧客ニーズや市場の動向を踏まえて、接着剤に高付加価値を与え得る樹脂系及び硬化系を選定する。 ・接着剤としての配合組成を設計し、フィルムやAL箔への塗工・貼り合わせにより複合膜サンプルを作成する。 ・フィルムの層間剥離強度、成形加工適性等の一連の要求物性評価を実施し、設計検証する。 ・ラボスケール開発品の量産化対応や、製品の製造面や品質面での技術支援、また製品用途に 応じた関連法規や規格認証の取得、維持に関する対応業務あり。 ・海外案件では、APエリア及び中国の技術拠点とのやり取りや海外顧客とのオンライン会議があります。 ※海外顧客によっては、英語でのコミュニケーションが必要となります。 【業務のやりがいや面白さ】 ・自らの手で設計した材料の作り込みや評価を行って、お客様への提案や、採用までの過程を経験することもできるので、技術者としてやりがいや面白さのある仕事です。 ・担当する製品は、自動車や太陽電池の部材、日用品・医薬品等の包装材料までの幅広い用途で使用されています。自身が開発した製品を見かける機会もあり、社会への貢献を実感できます。 ・樹脂材料に関する知識・知見に加え、配合・塗工に関する技術が業務経験を通じ取得でき、技術者としてのスキルアップが図れます。 ・国内外の顧客対応を通じて製品知識と技術対応力を習得し、将来的には海外案件や新規用途開発にも携われるキャリア形成が可能です。 【将来のキャリアイメ-ジ】 ・入社後の数年間は当部署の技術業務の経験、実績を積んで頂きます。 ・業務に係るスキルとして、技術開発だけでなく、ISO等のマネジメントシステム等の認証規格、知財などに関する経験や知見も得られます。 ・その後は本人の特性や志向も踏まえて、当該事業に関わる営業や製造、品質保証部門、海外の技術拠点での業務を経験いただく可能性もあります。プリンティングマテリアル製品に関する統括的な品質保証体制を確立し、運営・管理を行う。
●ガラス製品の加工および加工改善に関する業務に従事していただきます。 【業務内容】 ガラス製品の製造工程におけるガラスの加工業務に就いていただきます。具体的には、製造設備を使っての製造や、設備のコントロール、保全、品質チェックなどに加えて、各工程での業務改善や品質改善に携わっていただきます。 ゆくゆくは加工業務を習熟し、工程の生産と品質を改善することを提案できるスキルを身に着けて頂きたいと考えております。 【職場の雰囲気】 風通しが良い職場で、新しいことにチャレンジしやすい雰囲気です。 取り扱い製品には最終製品も含まれ、身近にあるものも扱っているので製品に対して興味を持ちやすいと思います。 【求人背景】 出荷増に伴い、ガラス製品の加工業務実務、加工工程の生産および品質改善業務を担っていただきたいと思います。
※本求人は日本電気硝子にて 人事部にて採用し、健康保険組合へ出向となるポジションですので予めご認識ください。 【業務内容】 ①経理処理及びデータ更新、メンテ等に関する事務 ②適用・徴収に関する事務 ③保険給付に関する事務 ④高額医療費交付金請求に関する事項 ⑤保健事業の実施に関する事務 ⑥医療費適正化対策に関する事項 ⑦被扶養者現況確認に関する事項 ⑧諸報告書及び統計資料の作成 ⑨雇用保険に関する事務 ⑩庶務に関する事務 ⑪番号制度導入に係るシステム等の対応及び情報連携に関する業務 ⑫その他健保組合事務に関する事項 基幹システムを通じてデータ取得や資料作成、委託先と連携しながら業務を遂行します。ご経験に応じて上記の業務に従事していただきながら、最終的には全ての業務に関わっていただきます。 【採用背景】 ・定年退職予定者の後任者の補充 ・業務量増加に伴い、体制の将来的な構築を目指すため
※本求人は日本電気硝子 コンシューマーガラス事業部 営業部にて採用し、弊社子会社である電気硝子建材株式会社へ出向となります。 【業務概要】 海外特定顧客(某大手ブランドメーカー)の担当として、弊社製品のネオパリエが使用される建築情報の入手、製品情報の連絡などの業務を担当していただきます。海外特定顧客(某大手ブランドメーカー)の窓口は、香港、米国、日本にあり、各窓口との定期的な情報交換を実施しており、直接の販売先は現地工事会社ですが、アジアを中心に海外出張が年に数回ございます。 【業務内容】 ・海外販売先(現地工事会社)に対するネオパリエの見積、契約、出荷管理業務。 ・ネオパリエを使用される建物を施工する工事会社との打ち合わせ。 ・ネオパリエの販売出荷に伴う工場との納期調整。 ・ネオパリエの契約後の個別案件の出荷日程の調整。 【具体的な担当製品】 結晶化ガラス建材:ネオパリエ
機体メーカーやエアラインに対し、航空機器・サービスの提案・受注から納入、次世代機の開発プロジェクト管理などをご担当いただきます。海外販売会社や関連部署と密に連携し、既存ビジネスの拡大や将来のビジネス獲得に向けたセールス&マーケティング活動を推進いただきます 〇業務内容: まずは窓口業務からご担当いただき、段階的に担当業務を拡大いただきます。 また、ご希望・適性を鑑みて、マーケティングや新分野のビジネス開拓などもご担当いただくことを期待しています (マーケティング活動) -航空機市場(技術動向含む)の調査、分析、社内報告 -社内技術開発部門、海外グループ会社と連携し顧客向け提案書作成 ‐新市場へのマーケティングおよび新規受注活動 -新規契約締結及び既存契約更新業務(顧客との折衝) -次世代機向け新製品開発プロジェクトマネジメント(進行管理) (窓口業務) -担当顧客との商談及び生産や開発に関する情報収集 -受注計画作成/管理、売上計画作成/管理、納期調整等に関する業務 -海外グループ会社(アメリカ・ドイツ)との調整・連携(メール・Web会議) -納期・品質トラブルへの初期対応と社内調整 ◆仕事のやりがい・魅力: ・次世代機向け新製品開発は難しさもありながら、営業が司令塔(プログラムマネジャー)となり社内外を調整し、顧客の要望を形にしていく面白さがあります。機体メーカーやエアラインと対等に渡り合い、問題発生時も現場と一体となって解決へ導くため、達成感を分かち合える瞬間があります ・品質や信頼性の高さ、きめ細やかなサービスと小回りの利く対応力が、当社への信頼の源泉となっています。顧客との距離も近く、一次情報が集まる立場を活かして技術的な先行投資を行い、ニーズの先をいく開発で世界トップクラスの顧客に対し、攻めの営業を仕掛けるダイナミズムを実感できます ◆勤務環境: ・勤務地: 岐阜工場 ・配属予定:国際営業部 第一営業課(欧米顧客担当)3名(30代2名、40代1名)+★配属予定 第二営業課(アジア・オセアニア・中東+アフタソリューション)4名 ◆部門のミッション: ・2026年 売上・利益計画の達成 ・目標経営指数達成に向けた貢献 (含 契約交渉) ・新規ビジネス獲得による成長と将来ビジネス獲得に向けた情報収集と人脈構築 ・高QCDSパフォーマンス管理、対策立案・調整、実行
●業務内容 鉄道事業者(JR/私鉄/公営交通)をはじめとするモビリティ分野における、運行管理システム、旅客案内システムなどのシステムの提案活動、基本仕様設計、プロジェクト管理(QCD管理) をお任せします。営業・研究・製作・協力会社と連携し、要件定義〜方式検討〜進捗管理までを一気通貫でリードいただくポジションです。 ※ソフトウェア実装はグループ/協力会社と協働。設計・レビュー・仕様調整・技術判断が主担当です。 ・本社や各支社の営業部門、技術部門と連携し、国内外の鉄道事業者への提案活動 ・運行管理システムをはじめとする情報システムの開発プロジェクト管理と基本仕様設計 ・社内の研究開発部門や機器製作担当と協力し、ソフトウェア開発や外部製品の適用検討・仕様調整の指示 プロジェクトの目安:金額は数千万円〜十数億円、期間は数ヶ月〜3年まで多様。複数案件の並行やチーム体制での参画があります。 技術領域:オンプレ主体から、クラウド・AI・データベース活用へ拡大中。言語はCに限らず案件に応じて選定します。 配属課について:在来線と 新幹線という担当領域で配属課が分かれています。いずれの領域でも提案〜設計〜推進をご担当いただきます。 ●身につく技術 プロジェクト管理技術、鉄道信号・通信技術、ソフトウェアシステム開発技術、通信ネットワーク技術など。 ●使用言語、環境、ツール、資格等 ・提案資料・技術資料:MS OFFICE関連 ・資格:特に必要は資格はありません(プロマネ、PMP、電気工事施工管理技士等あれば、歓迎します。) 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●配属部署:交通システム部 交通情報システム技術課または新幹線情報システム技術課 ●配属先ミッション 【交通システム部】 安全快適移動サービス向上に資するソリューション提供 【両課共通ミッション】 社会インフラを支える鉄道情報システムとサービスを提供し、安全・安定輸送に寄与する。 ・管理グループ:損益管理、品質管理、業務補助など課共通業務を担当 ・輸送計画グループ:輸送計画システムの提案、開発、設計、取りまとめ ・運行管理グループ:運行管理システム・旅客案内システムの提案、開発、設計、取りまとめ ●業務の魅力 ・交通という重要な社会インフラの大規模システムに携わり、安全・安心輸送に貢献するシステム開発を通じ、重要な社会インフラシステムを作りあげているという充実感と社会貢献を実感することができます。 ・応募時、鉄道ドメインやシステムの専門知識は不問。ベテラン社員のフォローや社内勉強会などキャッチアップのためのサポートがございます。 ・長年にわたり培ったノウハウと、JRや私鉄・公営交通など多様な鉄道事業者への豊富な導入実績を持ちます。特に、列車ダイヤが乱れた際にダイヤ回復を支援する「列車走行シミュレーションによるダイヤ予測機能」は、精度と処理時間の両面で業界をリードしています。 ・キャリア面談でメンバーのご希望を伺う機会もあり、新規プロジェクトに挑戦できる環境がございます。実際に20代で新規プロジェクトに参画しているメンバーもいます。 ●キャリアパス ご入社後は、経験豊富な先輩と並走しながら業務に携わり、鉄道ドメインやシステムに関する専門知識を実務を通じて身につけていただきます。社内勉強会などの学習機会も活用できるため、未経験領域があっても段階的にキャッチアップ可能です。習熟度には個人差がありますが、目安として約3年で必要なノウハウの獲得を見込んでいます。その後は、適性に応じて大型プロジェクトのリーダー/マネージャーとして、QCD(品質・コスト・納期)管理を含むプロジェクト運営の中核を担っていただくことを想定しています。中途入社から要職へ進んだ実例もあり、実績に基づき着実にステップアップできる環境です。
●募集背景 鉄道事業・鉄道領域外や海外のモビリティ分野における、労働人口減少や省エネ・カーボンニュートラルなどの社会課題への対応として、鉄道会社(JR、私鉄、公営交通)においても、更なる安全・安心・安定輸送の実現が求められています。これらの要求に対して、監視制御技術、情報通信システム構築技術、AI技術、クラウド技術を駆使した高度な鉄道用地上システムを開発・市場投入し、既存システムも含め規模拡大している状況です。更に、鉄道分野にとどまらない社会課題を解決するシステムやサービス事業展開や国内だけにとどまらないグローバル展開も目指しています。このように規模拡大、事業拡大を実現するため、社会インフラ分野で活躍したい、社会に貢献したいという人材を募集します。 ★神戸製作所に関して https://www.mitsubishielectric.co.jp/me/project/kobe/report.html ●業務内容 鉄道会社(JR、私鉄、公営交通)向けの運行管理システム、設備管理システム、電力管理システム、防災情報システムなどの地上系システムの標準システムソフトウェア開発、設計、試験業務を担当いただきます。また、鉄道分野にとどまらないモビリティ分野での将来の新しいサービス事業に向けての研究開発の取りまとめ・推進業務なども担当いただくことを期待しております。 ≪具体的には≫ ・鉄道事業を含むモビリティ分野における労働人口減、カーボンニュートラルなどの社会課題を解決するシステムやサービス事業に資するソフトウェア開発の要件抽出・要件定義および、そのソフトウェア開発に関する上流SE、プロジェクト管理業務 ※開発は主に外部に委託していますが、完全に任せるわけではなく、協力しながら進めることとなります。 ※開発にあたっては、同じ部内の別の課や研究所、協力会社など多岐にわたる関係者と協力しながら推進していきます。 ※自ら情報技術動向を調査・把握して、販売部門・提案部門等と連携し市場動向・ニーズを収集し、次のビジネスを開拓していくことも期待したいと考えています。 【プロジェクト規模】 プロジェクトは数千万円~数億円の幅広い規模であり、それぞれの開発期間は1案件あたり1年から長いもので2~3年程度要するものまでございます。プロジェクトの規模により2~3件を並行して担当いただく場合も、1案件を複数人で担当いただく場合もございます。 【担当製品】 鉄道会社が安全な鉄道運行・輸送を行うために必要不可欠な各種システム・ソフトウェアが対象。 例えば、運行管理システムは、列車ダイヤ予測による運転整理支援によって、トラブルや列車遅延の際にもリアルタイムで運転管理を行い、高密度かつ正確・安全な交通インフラの維持に貢献しています。 更に、モビリティ分野での新しいサービス事業に向けての各種ソフトウェア開発が対象 【顧客】 全国の鉄道会社(JR、私鉄、公営交通)。更に、モビリティ事業に関わる事業への拡大も検討中。 【活かせる技術・身につく経験スキル】 プロジェクト管理技術、ソフトウェア基盤開発技術、ハードウェア活用技術 など 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●配属部署 ソフトウェア技術部 設計第一課 社会インフラソリューション開発グループまたは監視制御システム・インフラ開発グループ ●配属先ミッション ソフトウェア・標準化を推進する部門として、基盤・共通開発による基幹事業の強化と、モビリティ分野でのサービス事業を含めたビジネスモデルを創造し、実現することで社会に貢献する ・社会インフラソリューション開発グループ:カーボンニュートラルや労働力不足の社会課題を解決するソリューション開発 ・監視制御システム・インフラ開発グループ:電力管理・駅設備監視・防災情報システムの標準化開発およびインフラ(OS/ミドルウェア・FAPC)基盤開発 ●業務の魅力 ・システム開発にあたり社内外関係者と協力・折衝する機会も多く、チームでやり遂げる達成感ややりがいを感じることができます。 ・既存サービスの更新や改修にとどまらず、また既存顧客にもとどまらず、IoT・センサ技術・AI・クラウド等を活用した新たなサービス分野の開発にも取り組んでいます。 ●職場環境 残業時間 :月平均25時間/繁忙期55時 出張:有 (目安の頻度:1~3ヶ月に1回程度) 転勤可能性:当面無 (但し、キャリアにより部内等の異動有) リモートワーク:可(週1日。事情があれば週2日以上も可能) ●キャリアパス 入社後はまずOJTにて、弊社製品知識習得やソフトウェア開発業務に携わっていただきます。経験に応じて、開発リーダや製品企画開発のプロジェクトマネージャとして活躍いただくことを期待しています。交渉力や提案力を強化いただき、システムエンジニアや顧客対応のプロジェクトのプロジェクトマネージャなどを目指していけます。
●採用背景 神戸製作所は、基幹事業のさらなる強化や新規事業の拡大に向けて、製作所全体の生産力強化・業務効率化に取り組んでいます。この状況下、我々のグループは業務DX推進部門として、開発・設計・製造・試験など各種業務プロセスの改善活動や生産管理システムの更新、生成AIや各種ツールの開発・導入等をさらに加速させる必要があり、これらの業務に精通するDX人財を必要としています。 ●配属部門 生産システム推進プロジェクトグループ ●配属先ミッション 生産管理システムや各種ツールの導入による業務プロセスの全体最適化 ●業務内容 生産管理システムや設計支援システムの導入検討、生成AIや各種ツールの開発 <具体的には> ・ユーザー部門へのヒアリング、業務分析等による課題抽出 ・課題解決に向けた業務要件定義及びシステム設計 ・システム・ツール開発・試使用・チェック ・ユーザー部門へのシステム導入説明等の企画立案 ・運用サポート 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●業務の魅力 生成AIをはじめとするツールや新しい生産管理システムの導入により製造部門の生産性が向上し、会社の発展に貢献できる。 ●職場環境 残業時間:月平均20時間/繁忙期30時間 出張:有 月1~2回程度(業務内容・タイミングによる) 転勤可能性:有ですが基本的に神戸地区での勤務を想定しています リモートワーク:週1日 中途社員の割合:約50% ●キャリアパス 年2回の1on1面談により定期的に本人希望を確認、組織方針も含め認識合わせを行っています。
