【長崎】舶用機械分野/大型2ストローク・4ストロークエンジン搭載用過給機の設計・開発・アフターサービス職
■仕事内容 大型2ストローク/4ストロークエンジン搭載用過給機の設計・アフターサービス業務全般 ・ 図面作成、検図、機器の注文仕様書作成、強度計算 ・ 客先試運転対応、製造現場対応、メーカ対応、客先対応(国内、海外を含む) ・アフターサービス関連、顧客問い合わせ技術回答業務
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■仕事内容 大型2ストローク/4ストロークエンジン搭載用過給機の設計・アフターサービス業務全般 ・ 図面作成、検図、機器の注文仕様書作成、強度計算 ・ 客先試運転対応、製造現場対応、メーカ対応、客先対応(国内、海外を含む) ・アフターサービス関連、顧客問い合わせ技術回答業務
■仕事内容 顧客から受注した水上艦建造/修理の工事現場において、各艤装品である推進装置、電気装置、武器装置の取付に関わる検査及び装置の運転調整に関わる検査実施と、検査に立会う防衛省の検査官への検査申請、検査の現場での説明、検査・計測結果の記録、検査成績表の作成などを行います。 建造艦に搭載する機器について、機器メーカに出張し出荷前検査への立会や品質管理状況の確認を行います。 また、鋼材の組立段階から機器の取付・試験調整、海上試験、引渡し前の検査まで、艦艇建造の全ステージに関わることができる仕事です。 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい 当社は防衛装備品のインテグレテータとして、国内をリーディングしている会社の一つです。そのため、最新技術を駆使しながら、国防という責任の重さを常に感じながら、仕事に取り組んでいます。また、単なる製品の検査にとどまらず、艦艇建造の全ステージに関わることもでき、非常にやりがいのあるものです。 ■働き方 水上艦品質保証課は、2つのチームからなる総勢約20名の課です。 水上艦建造における検査のキャリアを積み重ねたメンバーが多く、指導やサポートが手厚くできる職場です。勤務については、お客様や製造部門との建造現場での共同業務が多いことから、リモートでの業務はありませんが、事前の日程調整や職場のサポートにより、休暇取得等はしやすい職場です。
■仕事内容 顧客から受注した水上艦建造/修理の工事現場において、各艤装品である推進装置、電気装置、武器装置の取付に関わる検査及び装置の運転調整に関わる検査実施と、検査に立会う防衛省の検査官への検査申請、検査の現場での説明、検査・計測結果の記録、検査成績表の作成などを行います。 建造艦に搭載する機器について、機器メーカに出張し出荷前検査への立会や品質管理状況の確認を行います。 また、鋼材の組立段階から機器の取付・試験調整、海上試験、引渡し前の検査まで、艦艇建造の全ステージに関わることができる仕事です。 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい 当社は防衛装備品のインテグレテータとして、国内をリーディングしている会社の一つです。そのため、最新技術を駆使しながら、国防という責任の重さを常に感じながら、仕事に取り組んでいます。また、単なる製品の検査にとどまらず、艦艇建造の全ステージに関わることもでき、非常にやりがいのあるものです。 ■働き方 水上艦品質保証課は、2つのチームからなる総勢約20名の課です。 水上艦建造における検査のキャリアを積み重ねたメンバーが多く、指導やサポートが手厚くできる職場です。勤務については、お客様や製造部門との建造現場での共同業務が多いことから、リモートでの業務はありませんが、事前の日程調整や職場のサポートにより、休暇取得等はしやすい職場です。
【職務詳細】 機械設計担当者として、主に以下の業務を担当いただきます。 ① 仕様検討(競合他社との差別化,新製品コンセプト作り,顧客別特有仕様の引合工程) -営業・技術営業と連携し、顧客要求(生産量/生産シート構成,生産効率,操作性等)を整理 -既存機ベースもしくは新規構想の検討 -レイアウト案・構造構想の立案 ② 基本設計 -モジュール・装置の機械構成・構造設計 -強度・剛性・熱影響等を考慮した設計検討 -操作性・保守性と意匠性の両立 ③ 詳細設計 -2D/3D CAD(iCAD / MicroCADAM)を用いた詳細計画 -図面作成(組立図・部品図・BOM) -標準部品/特注品の選定 ④ 組立・試運転対応 -工場での組立・試運転立会い、及び不具合等の対応(設計修正) -試運転・調整における技術サポート -海外含む客先工場での検証立会 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・自分で機械設計したものが、自身の目で見ながら製造プロセスを確認でき、深くモノづくりに携わることが出来ます。 ・海外顧客/海外サプライヤとの取引もあるため、海外出張や国外企業とのビジネスなどグローバルな仕事が経験出来ます。 ・業界最先端技術を有し、マーケットリーダーとして市場を牽引する技術提案の経験とそのスキルを身に着けることが出来ます。 【配属組織名】 印刷紙工機械事業本部 機械設計部 【配属組織・職務概要】 eコマースが広く普及した現代において物流を支える「段ボール箱」は、軽量で耐久性に優れ、リサイクル率が高く環境にやさしい梱包材です。この段ボール箱を製造する設備である「コルゲートマシン(段ボール箱用シート製造設備)」もしくは「製函機(段ボールシートから段ボール箱を製造する設備)」の機械設計が当部門の主業務となります。 顧客からの引き合い/ニーズをもとに、営業・制御設計・製造・品質保証など各部門と連携しながら、製品を具現化していきます。 コルゲートマシン・製函機は三原の敷地内の工場で製造・組立しており、現物に触れながらモノづくりに携わることができます。 顧客も北米、南米、欧州、アジアなど広く全世界に渡っており、お客様からの様々なニーズに応えるべく日夜新しい技術開発に取組んでいます。 我々と一緒に未来のコルゲートマシン・製函機に命を吹き込んでみませんか。
■仕事内容 現場のリソース(人・モノ・金)を最適化する、いわば「工場の参謀役」として工場のポテンシャルを最大化させるのが、私たちのミッションです 。 部門費(経費)の執行管理や、効率的な購入スキームの構築・運用、 現場の動きを読み解く「操業計画」と、活気ある職場を作る「人員計画」の策定、 部内請負パートナーとの連携管理を主要業務としております。 具体的には以下の業務を想定しており、市場価値の高いDXスキルを実務で身につけることも可能です。 1.工場コスト管理のDX・仕組み化 ・予算執行のリアルタイム可視化: BIツール等を用いた、部門費(修繕費・消耗品費等)の予実管理ダッシュボードの構築・運用 ・購買プロセスの最適化: 間接材や副資材の自動発注システムの導入、およびサプライヤー選定フローの標準化によるリードタイム短縮 ・変動費の相関分析: 生産機数と連動した変動費の予測モデル構築と、乖離が発生した際の要因特定(ロス分析) ・ペーパーレス・自動化の推進: 現場での実績入力から経理計上までのワークフロー構築による、事務工数の削減 2.操業実績の分析及び計画立案 ・生産性指標(KPI)の策定とモニタリング: 航空機組立特有の「タクトタイム」や「直行率」を基にした、ライン別の稼働効率分析 ・中長期的な人員配置シミュレーション: 熟練工の退職や増産計画を反映した、3〜5年先を見据えた要員計画(採用・教育計画)の立案 ・請負パートナーとの戦略的アライアンス: 請負工程の生産性評価と、繁閑に応じた柔軟なパートナー配置・契約スキームの最適化 ・ボトルネック工程の特定と改善提案: 操業実績データからラインの停滞要因を特定し、現場監督者と連携した工程改善(プロセス・エンジニアリング)への関与 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 また、入社後はOJTを中心に、航空機特有の知識を習得いただきます。IT業界や他業界の製造業出身者も活躍できる環境です。 ■働き方 ・勤務時間:フレックスタイム制度が適用されます ・残業時間:通常期は月10~20時間程度。年度末や大型案件の出荷期には増加する可能性がありますが、業務の効率化を常に意識する風土です。 ・オフィス環境:製造部門との連携を重視する為、事務所でのデスクワークに加え、工場建屋内での業務にもあたっていただくことがあります。実際にモノが動くダイナミズムを間近で感じられる、飽きのこない環境です。 ・キャリア支援:業務に必要な実務研修、グローバルビジネス研修、語学研修など、自己成長を支援するプログラムが充実しています。将来的には、工場全体の運営を担うマネジメントや、海外拠点の操業支援、全社的なDX推進部門など、多彩なキャリアパスが用意されています。 ■仕事の魅力・やりがい 1. 国家的プロジェクトへの貢献と社会インフラを支えるやりがい 日本のモノづくりの根幹を支える「航空機産業」において、最先端の工場改革を牽引する中心的な役割を担えます。 自身の成果が、航空機の安全な運航と日本の製造業の未来に直結する、社会貢献性の高い仕事です。 2. 究極のモノづくり×最先端DXの融合を主導する 航空機産業は、高度な「職人技」の世界である一方、デジタルの力による伸び代が極めて大きい領域です。アナログな管理を排し、データに基づく「攻めの仕組み」を自らの手でゼロから構築できる面白さがあります。伝統ある製造現場を、自分のアイデアでスマートな次世代工場へとアップデートしていく変革の主役になれます。 3. 裁量と影響力の大きさ 現場責任者と直接連携し、自らのアイデアをスピーディに形にできる裁量があります。現場のトップと議論し、全社の変革にダイレクトに影響を与えることができるポジションです。
【仕事内容】 以下のような業務を担当して頂きます。 ■製品検査:技術要求に照らし合わせた製品の合否判定。必要に応じて専用計量器を用います。 ■工程監査:技術要求、規定通りに製造が進められているかの監査、製造工程の健全性監視。 ■書類作成:品質記録等の作成。 ■パートナー等への技術指導 など (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 【働き方】 ■約20名で構成される部門で経験豊富なメンバーが多く、手厚い指導やサポートができる職場です ■生産スケジュールに従って日々検査する内容、タイミングが決まるため、残業または休日出勤をお願いすることもあります ■フレックスタイム制の利活用が可能です 【仕事の魅力・やりがい】 ■社会インフラとして不可欠な製品に携わることができる ■3D計測、検査自動化、IT・DX化など、検査技術が日々進化するなかで、自らのアイデアが活かされる機会が多く、やりがいを感じて頂ける ■航空機というスケールの大きな製品に携わることができる
■仕事内容 海外/国内向けITS(*1)量産製品(車載ユニット、インフラ設備)に関する以下の業務をご担当いただきます。 ・無線通信部のソフトウェア設計… ソフトウェア設計では、客先への提案といったSE業務から最新のセキュリティや プラットフォーム構築まで、あらゆるフェーズで活躍できる場があります。 ・無線通信部を備えた機器のハードウェア設計… ハードウェア設計では、無線通信技術をキー技術として掲げ、 高品質な社会インフラの構築に貢献できる場があります。 *1 Intelligent Transport Systems(高度道路交通システム)の略。 当社製品にはETCシステム、料金収受システムなどがあります。 ■仕事の魅力 当社は高速道路での料金収受/ETCの両方に黎明期より携わり、そこで培った無線/通信/検知技術をベースに国内/海外ITSを事業化してきました。 特に海外では1998年に世界初のERP(*2)をシンガポールへ納入し、世界初となる都市部でのGNSS(*3)課金システムが同国にて2027年1月から運用開始されます。 同システムの開始にあたっては、これまで当社が同国で積み上げてきた実績が評価され、10年以上にわたる開発期間を経て運用開始に至ることができました。 今後は、運用開始後のサポートに加えて次機種の開発、さらには日本を含む他国への展開など、同システムへの参入を新たなスタート地点とし、さまざまな事業を立ち上げていく予定です。 一緒に、世界初となる機器やシステムの開発に携わっていきましょう。 *2 Electronic Road Pricing(電子道路料金課金制度)の略。 有料道路の通行料金を自動徴収するシステム。日本では「ETC」として広く普及。 *3 Global Navigation Satellite System(全玉測位衛星システム)の略。 GPS(アメリカ)・みちびき(日本)等衛星測位システムの総称を指す。
■仕事内容 原子炉からの熱をタービンに運び発電する最適な系統のうち、水・蒸気タービン系とその周辺系統に係る系統の概念設計をご担当頂きます。主要な業務は以下の通りです。 【全般】 ・水・蒸気タービン系に係る設計担当 【概念設計】 ・担当する設備の設計要求・仕様の整理と要求書・仕様書の作成・改訂 ・解析評価等に基づく設備仕様の設定と設定根拠書の作成 ・社内外関係各所(MHI設計部門、Gr会社、ビジネスパートナー他)との業務調整 ・客先向け報告書の作成 ・関連する研究開発の取り纏め(必要に応じて) ■仕事や部署の魅力 【事業】 ・エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。 ・三菱重工業と三菱FBRシステムズは2024年にSFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代の高速炉実証炉の運開を目指して積極的に開発を推進しています。 ・2024年度からSFRプラントの概念設計が開始されており、今後も事業の拡大が見込まれます。 【部署や業務内容】 ・当グループでは、SFRプラントの各種系統における設計要求、条件、機能、系統構成等を検討し、後段の機器設計への基本仕様を検討しています。 ・当グループは約20名で、中堅から若手を中心とした、様々な設備の系統設計や建屋配置設計などプラント設計における上流の設計を担うメンバーが在籍しており、様々な意見、アイデアを吸収できる職場です。 ・計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。 ・各担当が設備を担当し、要求整理から設備仕様の立証まで一貫してご自身で担当することで、高速炉機器設計者としてのスキルアップを図ることができます。 【働き方】 ・完全フレックス制により、柔軟な勤務が可能です。 ・原則出社ですが、在宅勤務制度の活用も可能です。 ■補足事項 ・三菱重工業入社後すぐに、グループ会社である三菱FBRシステムズに出向して業務を行っていただきます。 ・在宅勤務制度を活用できます。原則出社ですが、設計作業が中心であるため計画的な業務遂行が可能であり、ご家庭の事情等に柔軟に対応できます。 ・三菱FBRシステムズやSFRプラント(FBR、FR、高速炉も同じ意味です)についてはホームページ「https://www.mhi.com/jp/group/mfbr/」もご覧ください。
■仕事内容 原子炉に装荷する燃料を搬出入する燃料取扱設備の概念設計及び研究開発をご担当頂きます。 主要な業務は以下の通りです。 【全般】 ・高速炉原子炉燃料に係る燃料取扱設備の概念設計・研究開発取り纏め(プロジェクトリーダー) 【概念設計】 ・担当する設備の設計要求・仕様の整理と要求書・仕様書の作成・改訂 ・耐震・耐熱などの構造健全性に係る解析評価に基づき設備仕様の設定と設定根拠書の作成 ・社内外関係各所(MHI設計部門、Gr会社、ビジネスパートナー他)との業務調整 ・客先向け報告書の作成 【研究開発】 ・主要設備の設備仕様や健全性検証に係る試験の立案、実施 ・社内外関係各所(客先、MHI設計部門、ビジネスパートナー他)との業務調整 ・客先向け報告書の作成 ■仕事や部署の魅力 【事業】 ・エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。 ・三菱重工業と三菱FBRシステムズは2024年にSFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代の高速炉実証炉の運開を目指して積極的に開発を推進しています。 ・2024年度からSFRプラントの概念設計が開始されており、今後も事業の拡大が見込まれます。 【部署や業務内容】 ・当グループでは、SFRプラントの燃料取扱設備に係る概念設計及び研究開発を先行炉での実績をもつビジネスパートナーと協力して実施しており、プラントに要求される機能を達成できるよう設備概念を構築し、その構造を設定しています。 ・中堅から若手を中心とした約20名が在籍しており、系統設計や建屋配置設計などプラント設計における上流の設計を担うメンバーから、様々な意見やアイデアを吸収できる職場です。 ・計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。 ・各担当が設備を担当し、要求整理から設備仕様の立証まで一貫してご自身で担当することで、高速炉機器設計者としてのスキルアップを図ることができます。 【働き方】 ・完全フレックス制により、柔軟な勤務が可能です。 ・原則出社ですが、在宅勤務制度の活用も可能です。 ■補足事項 ・三菱重工業入社後すぐに、グループ会社である三菱FBRシステムズに出向して業務を行っていただきます。 ・在宅勤務制度を活用できます。原則出社ですが、設計作業が中心であるため計画的な業務遂行が可能であり、ご家庭の事情等に柔軟に対応できます。 ・三菱FBRシステムズやSFRプラント(FBR、FR、高速炉も同じ意味です)についてはホームページ「https://www.mhi.com/jp/group/mfbr/」もご覧ください。
■仕事内容 原子炉からの熱をタービンに運び発電する最適な系統のうち、ナトリウムに係る系統の概念設計及び研究開発をご担当頂きます。主要な業務は以下の通りです。 【全般】 ・ナトリウム冷却系の主要設備に係る設計担当 【概念設計】 ・担当する設備の設計要求・仕様の整理と要求書・仕様書の作成・改訂 ・解析評価等に基づく設備仕様の設定と設定根拠書の作成 ・社内外関係各所(MHI設計部門、Gr会社、ビジネスパートナー他)との業務調整 ・客先向け報告書の作成 【研究開発】 ・主要設備の設備仕様や健全性検証に係る試験の立案、実施 ・社内外関係各所(客先、MHI設計部門、ビジネスパートナー他)との業務調整 ・客先向け報告書の作成 ■仕事や部署の魅力 【事業】 ・エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。 ・三菱重工業と三菱FBRシステムズは2024年にSFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代の高速炉実証炉の運開を目指して積極的に開発を推進しています。 ・2024年度からSFRプラントの概念設計が開始されており、今後も事業の拡大が見込まれます。 【部署や業務内容】 ・当グループでは、SFRプラントの各種系統における設計要求、条件、機能、系統構成等を整備し、後段の機器設計への基本仕様を検討しています。 ・中堅から若手を中心とした約20名が在籍しており、系統設計や建屋配置設計などプラント設計における上流の設計を担うメンバーから、様々な意見やアイデアを吸収できる職場です。 ・計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。 ・各担当が設備を担当し、要求整理から設備仕様の立証まで一貫してご自身で担当することで、高速炉機器設計者としてのスキルアップを図ることができます。 【働き方】 ・完全フレックス制により、柔軟な勤務が可能です。 ・原則出社ですが、在宅勤務制度の活用も可能です。 ■補足事項 ・三菱重工業入社後すぐに、グループ会社である三菱FBRシステムズに出向して業務を行っていただきます。 ・在宅勤務制度を活用できます。原則出社ですが、設計作業が中心であるため計画的な業務遂行が可能であり、ご家庭の事情等に柔軟に対応できます。 ・三菱FBRシステムズやSFRプラント(FBR、FR、高速炉も同じ意味です)についてはホームページ「https://www.mhi.com/jp/group/mfbr/」もご覧ください。
